2026/10/01

マグミット(酸化マグネシウム)の料金・飲み方・副作用|オンライン診療で処方

マグミット(酸化マグネシウム)の料金・飲み方・副作用|オンライン診療で処方

マグミットのオンライン診療・処方

マグミットってどんな薬?

「料金・効果・飲み方・副作用」を医師が解説

マグミット(一般名:酸化マグネシウム)は、便秘症などに使われる医療用医薬品です。腸を刺激して動かすのではなく、腸の中に水分を引き寄せて便をやわらかくすることで排便を助けます。御用聞きドクターでは、オンライン診療(自由診療)で処方の可否を医師が判断し、診察からお薬のお届けまでを含んだ総額でご案内しています。

マグミット錠330mgのPTPシート(表面と裏面)

※画像はイメージです。実際に処方されるパッケージと異なる場合があります。

マグミット330mg/1ヶ月分 診療+お薬処方プラン

14,274円(税込・総額)

お薬代3,000円+診察費7,000円+送料980円+手数料3,294円

総額でご案内日本語で診察自宅にお届け

\ 自宅にいながら、日本語で診察 /LINEで料金を確認・診療を予約する

※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)です。表示はすべて税込の総額です。
※料金は変更になる場合があります。最新の料金はLINEにてご確認ください。

このページでは、マグミットの料金・効果・飲み方・副作用を医師監修で解説します。あわせて、海外にお住まいの方がオンライン診療で処方を受け、お薬を受け取るまでの流れもまとめています。

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生

この記事の監修者

麻植 一孝(おうえ かずたか)
日本救急医学会 救急科専門医
おうえケアとわクリニック院長。東京慈恵会医科大学附属病院の救急部で約10年間、幅広い疾患の診療にあたる。

目次

01マグミットとは?3つの特徴

マグミットは、成分名を酸化マグネシウムという便秘症などの治療薬です。腸の中の浸透圧を高めて水分を引き寄せ、硬くなった便に水分を含ませてやわらかくします。腸の粘膜を刺激して無理に動かすタイプではないため、おなかが痛くなりにくく、比較的長く続けやすいとされています。

01

特徴

腸を刺激せず、便をやわらかくする

浸透圧のはたらきで便に水分を含ませます。腸を直接刺激しないため、強い腹痛が起こりにくいとされています。

02

特徴

クセになりにくいとされる

刺激性下剤のように「だんだん効かなくなる」ことが起こりにくいタイプです。ただし漫然と続けてよいわけではありません。

03

特徴

便秘以外の効能もある

胃・十二指腸潰瘍や胃炎の制酸作用、尿路シュウ酸カルシウム結石の発生予防にも承認されています。

マグミットの成分と作用の仕組み

有効成分は酸化マグネシウムです。腸内で吸収されにくい性質を利用して腸管内の浸透圧を高め、周囲から水分を引き寄せます。その結果、便の水分量が増えてやわらかくなり、かさが増すことで腸が動きやすくなります。

一般名
酸化マグネシウム
分類
制酸・緩下剤(塩類下剤/浸透圧性下剤)
製造販売元
マグミット製薬株式会社(販売元:丸石製薬株式会社)
規格
100mg/250mg/330mg/500mg など
効能・効果
便秘症/胃・十二指腸潰瘍、胃炎、上部消化管機能異常における制酸作用と症状の改善/尿路シュウ酸カルシウム結石の発生予防
規制区分
医療用医薬品(向精神薬・習慣性医薬品には該当しません)

マグミット錠330mgの錠剤とPTPシート

※画像はイメージです。実際に処方される規格・パッケージと異なる場合があります。

マグミットはこんな方に処方が検討されます

次のようなお悩みがある方には、医師が適応を判断したうえでマグミットの処方を検討することがあります。当てはまる項目があるか確認してみてください。

✓便が硬く、出すときに苦しい

✓数日に一度しか排便がない

✓市販の刺激性下剤を使うとおなかが痛くなる

✓市販薬を使い続けているうちに効きにくくなってきた

✓出張や旅行、生活リズムの変化で便秘になりやすい

※便秘には、ほかの病気が隠れている場合があります。血便が出る、急に便秘になった、体重が減ってきた、強い腹痛があるといった場合は、オンライン診療ではなく医療機関を受診してください。

便秘の原因は人それぞれです。生活リズムや持病もふまえて、適したお薬や対処法をご案内します。

\ 自分に合うか迷う方もご相談ください /LINEで無料相談・診療を予約する

※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)です。表示はすべて税込の総額です。
※料金は変更になる場合があります。最新の料金はLINEにてご確認ください。

02マグミットの料金・費用

御用聞きドクターのマグミットは、診察からお薬のお届けまでをまとめた「診療+お薬処方プラン」としてご案内しています。あとから別料金が加わることがないよう、お支払い総額を最初にお示しします(すべて税込・自由診療)。

マグミットの料金(診療+お薬処方プラン)

内訳は次のとおりです。手数料は、お薬代・診察費・送料を合計した金額の30%として計算しています。

マグミット330mg/1ヶ月分 診療+お薬処方プラン

お薬代(マグミット330mg・1ヶ月分)
3,000円
診察費
7,000円
送料(日本国内宛)
980円
手数料(上記合計の30%)
3,294円
お支払い総額
14,274円

すべて税込/これ以外にかかる費用はありません

※医療保険が適用外の自由診療となります。上記はすべて税込の総額です。

※時間外診療(17:00〜翌朝9:00)の場合は診察費が +3,500円となり、お支払い総額は 18,824円です。

※送料は日本国内宛の金額です。海外宛の発送は行っておりません。

※1日あたりの錠数は用量によって異なります。用量は診察のうえ医師が決定します。

※お薬が決まっていない方向けの「医師のじっくり診療プラン」は 7,000円/1診療です。

※オンライン診療では、患者さんの状態を十分に把握できていない初診時などに処方できる日数に制限があります。

※料金は変更になる場合があります。最新の料金は必ずLINEにてご確認ください。

「時間外だといくらになるか」「他のお薬とまとめられるか」といったご相談も、LINEからそのままお送りいただけます。

\ 料金のご相談はこちら /LINEで最新の料金を確認する

※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)です。表示はすべて税込の総額です。
※料金は変更になる場合があります。最新の料金はLINEにてご確認ください。

保険診療と御用聞きドクター(自由診療)の違い

マグミットは保険が使えるお薬で、薬価も高くありません。「保険で処方してもらったほうが安いのでは?」という疑問に、正直にお答えします。

項目
保険診療
(対面のクリニック)
御用聞きドクター
(自由診療)
費用
1〜3割負担で済む
全額自己負担
(総額でご案内)
受診の場所
クリニックへ行く必要あり
自宅からそのまま受診
お薬の受け取り
薬局まで取りに行く
自宅に配送
待ち時間
受付・診察・薬局で待つ
LINEでやりとりが完結
海外から
原則できない
日本語で受診できる
(滞在国の法令の確認が必要)

※海外にお住まいの方の受診については、原則としてお住まいの国・地域の法令に従っていただく形となります。国によってはオンライン診療が制限・禁止されている場合があるため、ご利用前に必ずご自身でご確認ください。

どちらを選ぶべき?

費用だけを比べれば、保険診療のほうがはるかに安く済みます。近くのクリニックに通える方には、そちらをおすすめします。御用聞きドクターの価値は金額ではなく、自宅にいながら診察からお薬の受け取りまで完結できる点にあります。通院の時間がとれない方、近くに受診できる医療機関がない方、海外にお住まいで日本語の診察を受けたい方に選ばれています。

03マグミットの処方までの流れ|3ステップで完結

ご予約から診察、お薬のお届けまではLINEで完結します。はじめての方でも迷わないよう、流れは次の3ステップだけです。

STEP.1予約

LINEを友だち追加して、簡単な問診にお答えいただきます

24時間受付

STEP.2診療

医師がオンラインで診察し、処方の可否を判断します

日本語で対応

STEP.3お届け

ご指定の住所へ、お薬をお届けします

自宅で受け取り

※お届けまでの日数は、診察・お支払いの完了時間やお届け先エリアによって異なります。

※お薬は国内で承認された正規流通品を使用しており、個人輸入ではありません。

\ はじめての方もLINEだけで完結 /LINEで診療を予約する

※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)です。表示はすべて税込の総額です。
※料金は変更になる場合があります。最新の料金はLINEにてご確認ください。

04海外からオンライン診療は受けられる?マグミットの処方と受け取り方

結論として、海外にお住まいの方でも日本語でオンライン診療を受けていただけます。ただし、受診できるかどうかはお住まいの国・地域の法令によりますので、ご利用前にご自身での確認が必要です。ここでは利用するメリットと、確認していただきたい点・お薬の受け取り方をまとめます。

海外からオンライン診療を利用するメリット

現地の医療機関にかかる場合と比べて、海外からの日本語オンライン診療には次のような利点があります。

01

メリット

日本語で症状を伝えられる

おなかの張り方や便の状態など、伝えにくい症状も母語で正確に説明できます。

02

メリット

通院せずどこからでも受診できる

LINEで完結するオンライン診療のため、渡航先・赴任先からでも受診いただけます。

03

メリット

日本で使い慣れたお薬を相談できる

これまで日本で処方されていたお薬について、日本の医師に相談できます。

ご利用にあたっての注意点とお薬の受け取り方

海外にお住まいの方には、受診の可否とお薬の受け取り方について、あらかじめご確認いただきたい点があります。

海外にお住まいの方へ

ご利用についてのご案内

●診療について

・ご利用前に、お住まいの国・地域の法令・規制をご確認ください

・国によっては、海外からのオンライン診療が制限・禁止されている場合があります

・受診の可否は、お客様ご自身の責任でご確認ください

●お薬の発送について

発送先は、下記の2つからお選びいただけます。

1日本国内のご家族・ご友人宛に、代理で発送

2次回ご帰国時に受け取り
(ホテル配送、配送局留めなども可能)

●お薬の定期配送について

一度ご診療を受けられた方は、LINEにご連絡いただくことで、診療なしで再配送が可能です。

※海外へのお薬の発送は行っておりません。表示の送料980円は日本国内宛の金額です。日本国内で受け取ったお薬をご自身で滞在国へお持ちになる場合は、滞在国の持ち込み・輸入ルールを必ずご確認ください。

05マグミットはいつから効く?効果の目安

ここでは「なぜ便がやわらかくなるのか」という仕組みと、「飲んでからどれくらいで効くのか」の目安を順に見ていきます。

まず、マグミットで便がやわらかくなる仕組み

マグミットは腸を刺激しません。水分の移動を利用して、便そのものの状態を変えます。

マグミットを服用する

▼

腸のなかで吸収されずにとどまり
浸透圧が高くなる

▼

まわりから水分が引き寄せられる

▼

便に水分が含まれてやわらかくなり
かさが増して腸が動きやすくなる

ここがポイント

腸の粘膜を刺激して無理に動かすタイプではないため、強い腹痛が起こりにくいのが特徴です。そのぶん、水分をしっかりとることが効果に直結します。

効果があらわれるまでの目安

効果の感じ方には個人差があります。一般的な目安として、経過のイメージは次のとおりです。

●

飲みはじめのころ

便がやわらかくなりはじめる

効きはじめるまでの時間には個人差があり、その日のうちに変化を感じる方もいれば、翌日以降という方もいます。

●

数日ごろ

排便のリズムが整ってくる

毎日同じタイミングで続けることで、排便の間隔が安定してくることがあります。

●

用量調整の時期

医師が量を調整する

やわらかくなりすぎる・変化が乏しいといった様子をみながら、医師の判断で量を調整します。

※効果の感じ方には個人差があります。適した用量は人によって異なり、すべての方が同じ経過をたどるわけではありません。

「効かない」と感じるときに多い3つの原因

変化を感じにくいときは、次のどれかに当てはまることが多いとされています。自己判断で量を増やす前に、まずここを確認してみてください。

01

原因

水分が足りていない

マグミットは腸に水分を引き寄せて効くお薬です。水分摂取が少ないと効果が出にくくなります。コップ1杯の水とともに服用してください。

02

原因

用量が合っていない

便の硬さは日によっても変わります。増減の判断は医師が行いますので、自己判断で量を変えないでください。

03

原因

便秘のタイプが違う

便が硬いタイプではなく、腸の動きが弱いタイプの便秘では、別のアプローチが適していることがあります。

「変化を感じない」「やわらかくなりすぎる」といったご相談も、LINEからそのままお送りいただけます。

\ 効き方のご相談も承っています /LINEで医師に相談する

※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)です。表示はすべて税込の総額です。
※料金は変更になる場合があります。最新の料金はLINEにてご確認ください。

06マグミットは毎日飲んでも大丈夫?クセになる?

市販の便秘薬で「だんだん効かなくなった」という経験から、不安をお持ちの方は多いと思います。マグミットはタイプが異なりますが、注意点もあります。

刺激性下剤との違い

市販の便秘薬の多くは、腸の粘膜を刺激して動かす「刺激性下剤」です。マグミットはこれとは仕組みが異なります。

項目
マグミット
(浸透圧性)
刺激性下剤
(センナ等)
仕組み
便に水分を含ませる
腸の粘膜を刺激して動かす
おなかの痛み
起こりにくい
起こることがある
効きにくくなること
起こりにくいとされる
長期連用で起こりうる
長く続ける場合
血中マグネシウム値の確認が必要
連用は推奨されない

長く続けるときに気をつけること

「クセになりにくい」ことと「いくらでも続けてよい」ことは別です。長期に服用する場合には、別の注意点があります。

長期服用される方へ

酸化マグネシウムの添付文書では、長期にわたって服用する場合や高齢の方に使う場合には、定期的に血清マグネシウム濃度を測定するなど特に注意することとされています。とくに腎臓のはたらきが低下している方はマグネシウムが体にたまりやすく、注意が必要です。必要最小限の量・期間にとどめ、便通が整ってきたら医師と減量を相談してください。

※血液検査が必要と医師が判断した場合は、お近くの医療機関での受診をご案内することがあります。

07マグミットの飲み方・用量

マグミットは、便秘症に使う場合、1日2gを食前または食後の3回に分けるか、就寝前に1回服用します。年齢や症状によって適宜増減され、用量は診察のうえ医師が決定します。

マグミットの用量の目安

添付文書に定められた用法・用量は次のとおりです。同じ成分でも、目的によって量が変わります。

便秘症(緩下剤として)
1日 酸化マグネシウムとして2gを、食前または食後の3回に分割、もしくは就寝前に1回
制酸剤として
1日 酸化マグネシウムとして0.5〜1.0gを数回に分けて服用
尿路結石の発生予防
1日 酸化マグネシウムとして0.2〜0.6gを多量の水とともに服用
増減について
年齢・症状により適宜増減。用量の変更は医師が判断します

※1日あたりの錠数は、処方された用量と規格によって異なります。

飲むときに守っていただきたいこと

効果を十分に得るため、また体にマグネシウムがたまりすぎるのを防ぐために、次の3点は守ってください。

01

注意

コップ1杯の水で飲む

マグミットは腸に水分を集めて効くお薬です。十分な水分とともに服用してください。日中の水分摂取も効果に影響します。

02

注意

自己判断で量を増やさない

出ないからといって量を増やすと、下痢や高マグネシウム血症につながるおそれがあります。増減は医師にご相談ください。

03

注意

他の薬とは時間をあける

マグミットは一緒に飲んだお薬の吸収を妨げることがあります。同時に飲まず、服用の時間をずらすよう指示されることがあります。

併用に注意が必要な薬・保管方法

酸化マグネシウムは、多くのお薬の吸収に影響します。服用中のお薬は市販薬も含めて必ず診察時にお伝えください。

●テトラサイクリン系・ニューキノロン系の抗菌薬(吸収が低下します)

●ビスホスホネート製剤(骨粗しょう症のお薬)

●鉄剤・活性型ビタミンD3製剤・カルシウム製剤

●ジギタリス製剤・炭酸リチウム・ガバペンチンなど

●大量の牛乳やカルシウム製剤(高カルシウム血症のおそれ)

※上記は代表例です。酸化マグネシウムは併用に注意が必要なお薬が多いため、服用中のお薬・サプリメントはすべてお伝えください。

保管方法・飲み忘れたとき

高温多湿・直射日光を避け、室温で保管してください。お子さまの手の届かない場所に保管し、他の方には譲らないでください。飲み忘れた場合は、気づいた時点で次の服用時間が近ければ1回分を飛ばしてください。2回分をまとめて飲むことは避けてください。

飲むタイミング・飲み忘れたとき・他のお薬との組み合わせなど、不明点はLINEまたは診療時にご相談ください。

\ 飲み方で分からないことはありませんか? /LINEで相談する

※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)です。表示はすべて税込の総額です。
※料金は変更になる場合があります。最新の料金はLINEにてご確認ください。

08マグミットの副作用と注意点

マグミットは比較的使いやすいお薬ですが、副作用がないわけではありません。とくに腎臓のはたらきが低下している方では注意が必要です。

マグミットの主な副作用

もっとも多いのは、効きすぎによる下痢や軟便です。

●下痢(添付文書に記載のある副作用です)

●血清マグネシウム値の上昇(同上)

●効きすぎによる軟便・おなかの張りを感じることがあります

※便がやわらかくなりすぎる場合は、用量が合っていない可能性があります。自己判断で調整せず、医師にご相談ください。

高マグネシウム血症に注意(重大な副作用)

マグミットでもっとも注意すべき副作用です。頻度は高くありませんが、重症化すると命に関わることがあります。

重大な副作用

次の症状があらわれたら、服用を中止して医療機関を受診してください

吐き気、脱力感、体に力が入らない、めまい、脈が遅くなる、息切れ、意識がぼんやりする——これらは高マグネシウム血症の症状として報告されています。とくに腎臓のはたらきが低下している方、高齢の方、長期にわたって服用している方で起こりやすくなります。

添付文書では、長期投与または高齢者へ投与する場合には、定期的に血清マグネシウム濃度を測定するなど特に注意することとされています。「便秘薬だから安全」と考えず、必要最小限の量・期間にとどめてください。

慎重に判断が必要な方

次に当てはまる方は、慎重な判断が必要です。診察時に必ずお申し出ください。

●腎臓のはたらきが低下している方(もっとも注意が必要です)

●心臓のはたらきが低下している方

●下痢をしている方、すでに高マグネシウム血症と言われたことがある方

●高齢の方

●妊娠中・妊娠の可能性がある方、授乳中の方

※持病・服用中のお薬は診察時に必ずお伝えください。血便・急な便秘・体重減少・強い腹痛をともなう場合は、別の病気が隠れている可能性があるため、対面での受診をおすすめします。

09マグミットのよくある質問

料金・飲み方・海外からの受診など、実際にお問い合わせの多い質問をまとめました。

Qマグミットはいくらかかりますか?

Aマグミット330mgの1ヶ月分で、お支払い総額 14,274円(税込)です。内訳はお薬代3,000円・診察費7,000円・送料980円・手数料3,294円(合計の30%)で、これ以外にかかる費用はありません。時間外診療(17:00〜翌朝9:00)の場合は診察費が+3,500円となり、総額は18,824円です。料金は変更になる場合があるため、最新の金額はLINEにてご確認ください。

Q毎日飲み続けても大丈夫ですか?

Aマグミットは腸を刺激するタイプではないため、連用で効きにくくなることは起こりにくいとされています。ただし、長期に服用する場合は定期的に血清マグネシウム濃度を確認することが添付文書で求められています。必要最小限の量・期間にとどめ、便通が整ってきたら医師と減量を相談してください。

Q市販の酸化マグネシウムとは違うのですか?

A有効成分は同じ酸化マグネシウムですが、マグミットは医師の処方が必要な医療用医薬品です。用量の調整や、併用薬・腎機能をふまえた判断を医師が行う点が異なります。

Q他の薬と一緒に飲んでも大丈夫ですか?

Aマグミットは、抗菌薬・骨粗しょう症のお薬・鉄剤など多くのお薬の吸収に影響します。同時に飲まず、服用の時間をずらすよう指示されることがあります。服用中のお薬は市販薬・サプリメントも含めて、必ず診察時にお伝えください。

Q海外からオンライン診療を受けられますか?(アメリカ・オーストラリアなど)

Aご利用前に、お住まいの国・地域の法令・規制をご確認ください。国によっては、海外からのオンライン診療が制限・禁止されている場合があります。受診の可否は、お客様ご自身の責任でご確認ください。なお、海外へのお薬の発送は行っておりません。

10まとめ|マグミットで押さえておきたいこと

最後に、このページの要点を振り返ります。

●マグミット(酸化マグネシウム)は、腸を刺激せず便に水分を含ませてやわらかくする便秘症の治療薬

●料金は330mgの1ヶ月分でお支払い総額 14,274円(税込)。お薬代・診察費・送料・手数料をすべて含みます

●刺激性下剤と違い効きにくくなることは起こりにくいが、「いくらでも続けてよい」わけではない

●コップ1杯の水で飲む・自己判断で増やさない・他の薬とは時間をあける

●高マグネシウム血症に注意。脱力感・めまい・吐き気・意識がぼんやりするなどがあれば中止して受診を

【重要】本ページは一般的な情報提供であり、診断・治療・効果を保証するものではありません。マグミット(酸化マグネシウム)は便秘症などの治療薬として国内で承認された医療用医薬品ですが、御用聞きドクターでの処方は保険適用外の自由診療(自費)です。掲載の料金はお薬代・診察費・送料・手数料を含んだ税込の総額であり、これ以外にかかる費用はありません(時間外診療の場合は診察費が+3,500円となります)。お薬は国内で承認された正規流通品を使用しており、個人輸入ではありません。効果・副作用には個人差があり、処方の可否・用量は医師が診察のうえ判断します。掲載の料金は変更となる場合があります。本記事は救急科専門医・麻植一孝医師(おうえケアとわクリニック院長)の監修のもと作成しており、2026年9月時点の情報です。

マグミットのオンライン処方

自宅にいながら、診察からお薬の受け取りまで

マグミット330mg/1ヶ月分 診療+お薬処方プラン

14,274円(税込・総額)

お薬代+診察費+送料+手数料の総額

※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)です。表示はすべて税込の総額です。
※料金は変更になる場合があります。最新の料金はLINEにてご確認ください。