2026/01/21

アメリカで鼻づまり・くしゃみが止まらない…それ“鼻炎・後鼻漏”かも?点鼻薬の選び方と注意点

アメリカで鼻づまり・くしゃみが止まらない…それ“鼻炎・後鼻漏”かも?点鼻薬の選び方と注意点

アメリカに来てから

「鼻づまりがひどい」

「くしゃみが止まらない」

「朝起きると鼻がスッキリしない」——。

そんな症状が続く場合、単なる風邪ではなく鼻炎が原因になっている可能性があります。

アメリカは日本と比べて花粉・ハウスダスト・カビ・動物アレルゲンが多く、気候の違いから鼻の不調を訴える日本人がとても多い国です。

とくに季節の変わり目や乾燥する地域では、症状が長引いたり悪化しやすくなります。

この記事では、アメリカでよく見られる鼻炎の原因・症状・対処法を分かりやすく解説し、受診先の選び方や日本語で相談できるオンライン診療についても紹介します。

※本記事は医師の確認・監修のもと作成しています

医師監修

おうえケアとわクリニック 麻植 医師

症状が続く場合、自然に良くなることはほとんどありません。

まずは自分の状態を客観的に整理し、必要に応じて専門家へ相談することをおすすめします。

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その鼻づまり、アメリカ特有のアレルギーが原因かも?よくある鼻炎症状

「ずっと鼻が詰まっている」「マスクをしていないのにくしゃみが止まらない」——アメリカに来てからこうした症状が続いている場合、風邪ではなくアレルギー性鼻炎が隠れていることがあります。

アメリカは花粉やハウスダスト、カビ、ペットのフケなどアレルゲンの種類が多く、日本では平気だった人でも突然アレルギー症状が出ることも少なくありません。ここでは、アメリカ在住者によく見られる鼻炎の症状を整理します。

鼻づまり・息苦しさ

アレルギー性鼻炎では、鼻の粘膜が腫れて常に鼻づまりが続くことがあります。

片方だけ詰まる日があったり、夜だけ悪化したりと、日によって左右差や程度が変わるのも特徴です。

くしゃみ・鼻水が続く

アレルギーが原因の鼻炎では、風邪のようなドロッとした鼻水ではなく、サラサラした透明の鼻水がダラダラ続くケースが多く見られます。特定の場所(外出先・職場・寝室など)で症状が強くなる場合は、その環境にアレルゲンがある可能性も。

アレルギー性を疑うポイント

  • 朝起きてすぐ連続してくしゃみが出る
  • サラサラの透明な鼻水が止まらない
  • 特定の季節や場所で症状が悪化する

喉のイガイガ(後鼻漏)

鼻水が喉の奥に流れ落ちる「後鼻漏(こうびろう)」が起こると、風邪をひいていないのに喉のイガイガ感・違和感・咳が続くことがあります。アメリカの乾燥した空気やエアコン環境と重なると、症状が長引きやすくなります。

後鼻漏が疑われる症状

  • 常に喉に何か張り付いている感じがする
  • 痰が絡むような咳が長く続く
  • 横になると喉の違和感が強くなる

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目のかゆみや涙目

アレルギー性鼻炎は鼻だけでなく、目のかゆみ・充血・涙目を伴うことも多くあります。

とくに屋外に出たときや、草木の多い公園・庭仕事のあとに症状が強くなる場合、花粉やカビなどが原因となっている可能性があります。

アレルギー性結膜炎を伴うサイン

  • 目をこすりたくなる強いかゆみがある
  • 白目が赤く充血しやすい
  • コンタクトを入れると違和感が強くなる

医師コメント

監修医師コメント

アレルギー性鼻炎は「放置すると慢性化しやすい」疾患です。

アメリカでは花粉・ホコリ・カビ・乾燥など刺激が多いため、早めに原因を把握して対策することが大切です。

アメリカで鼻炎が悪化しやすい理由とは?日本との違い

「アメリカに来てから鼻炎がひどくなった気がする」という相談は非常に多く、日本とアメリカでは気候・環境・アレルゲンの特徴が大きく異なります。

ここでは、アメリカで鼻炎症状が悪化しやすい主な理由をわかりやすく解説します。

医師コメント

監修医師コメント

アメリカは日本よりアレルゲンの種類と量が多いため、鼻炎が突然悪化する方が非常に多いです。

地域ごとに花粉やカビの種類も異なるため「日本では症状がなかったのに急に鼻炎が出た」というケースも少なくありません。

アメリカは花粉の種類が多い(ブタクサ・オーク・スギなど)

アメリカは地域ごとに植物が大きく異なり、日本より花粉の種類と量が圧倒的に多いのが特徴です。

アメリカで特に鼻炎の原因になりやすい花粉

  • ブタクサ(Ragweed)…秋に大流行、最強レベルのアレルゲン
  • オーク(Oak)…春に多い、鼻づまりの原因に
  • スギ(Cedar)…一部地域では非常に強力
  • Grass(イネ科)…初夏にピークを迎える

乾燥したエアコン環境が鼻炎を悪化させる

アメリカは冷暖房が強めに効くため、室内外の温度差と乾燥が激しく、鼻の粘膜に強い刺激となります。乾燥すると粘膜が腫れやすく、鼻づまりやくしゃみが悪化しがちです。

乾燥が引き起こす鼻のトラブル

  • 鼻の粘膜が腫れて息がしづらくなる
  • くしゃみが出やすくなる
  • 後鼻漏(鼻水が喉に流れ落ちる)が悪化

ハウスダスト・ペットアレルゲンの強さが違う

アメリカの家屋はカーペット文化が強く、ダニ・ハウスダスト・ペットのフケが溜まりやすい環境が多いのが特徴です。

とくにペットを飼っている家庭では、日本よりアレルゲン量が多い傾向があります。

アメリカで増えるアレルゲン例

  • カーペットに溜まるハウスダストやダニ
  • 犬・猫のアレルゲン(フケ・毛)
  • 乾燥によるホコリの舞い上がり

気候変化・大気汚染で日本より症状が出やすい

アメリカは地域で気候差が大きく、乾燥・砂埃・大気汚染(PM2.5)など、鼻の粘膜への刺激となる環境要因が多いです。都市部では車の排気ガスも多く、鼻炎が慢性化しやすい環境といえます。

アメリカで鼻炎が悪化しやすい環境

  • 乾燥地域(カリフォルニア・アリゾナ・ネバダなど)
  • 大気汚染が強い都市部
  • 風が強くホコリが舞いやすい地域

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まず試せる!アメリカで買える鼻炎用市販薬(抗ヒスタミン・点鼻薬)

アメリカでは日本より鼻炎向けの市販薬が豊富で、まずはドラッグストアで購入できる薬から症状を整える方も多くいます。ここでは、アメリカで人気の抗ヒスタミン薬・ステロイド点鼻薬・サリンスプレーをわかりやすく紹介します。

医師コメント

監修医師コメント

市販薬は「軽度〜中等度」の鼻炎には有効ですが、症状が続く場合は処方薬が必要なこともあります。

アメリカはアレルゲンが強く、自己判断で市販薬を長期間続けると悪化するケースもあるため、改善が乏しい時は早めの相談をおすすめします。

抗ヒスタミン薬(Zyrtec・Claritin など)

アレルギー性鼻炎の基本となるのが抗ヒスタミン薬です。

くしゃみ・鼻水・鼻づまり全般に効果があり、眠気が少ないタイプも多く日常生活で使いやすいのが特徴です。

代表的な抗ヒスタミン薬(アメリカで購入可)

  • Zyrtec(セチリジン):効果が強め。鼻水・くしゃみに◎
  • Claritin(ロラタジン):眠気が少なく日中に使いやすい
  • Allegra(フェキソフェナジン):眠気がほぼないタイプ

ステロイド点鼻薬(Flonase・Nasacort)

鼻づまりが強い人、症状が長引く人にはステロイド点鼻薬が有効です。

抗ヒスタミン薬より炎症をしっかり抑えるため、アレルギーの根本に働きかけます。

市販で買えるステロイド点鼻薬

  • Flonase(フルチカゾン)…鼻づまり・くしゃみ・鼻水に効果的
  • Nasacort(トリアムシノロン)…刺激が少なく毎日使いやすい
  • Rhinocort(ブデソニド)…妊娠中でも使用可能とされるタイプ

サリンスプレー(生理食塩水)

鼻の乾燥・粘膜の腫れ・アレルゲン除去に役立つのがサリンスプレーです。副作用がほとんどないため、どの薬よりも安全に使えるのがポイント。

サリンスプレーで期待できること

  • 鼻の乾燥を防ぎ、粘膜の炎症を和らげる
  • 花粉・ホコリ・ダストを洗い流す
  • 点鼻薬の浸透を高める効果も

市販薬で改善しないときの目安

市販薬で一時的に良くなることはありますが、以下の症状が続く場合は市販薬の限界が来ているサインです。

医療機関の受診が必要なケース

  • 鼻づまりが2週間以上続く
  • 息苦しさ・頭重感が強くなる
  • 後鼻漏による喉の違和感が悪化
  • 市販薬を使っても症状が戻ってしまう
  • 目のかゆみ・涙目がひどい

アメリカでは耳鼻科の予約が取りづらく、受診まで時間がかかることもあるため、症状が長引く場合は早めの相談が安心です。

どこに行けばいい?アメリカで鼻炎を診てもらえる医療機関

アメリカでは「どの医療機関に行けば鼻炎を診てもらえるのか分からない」という声が多く、現地医療に不慣れな日本人にとってはハードルが高く感じられがちです。ここでは、鼻炎症状で相談できる代表的な受診先をわかりやすく整理しました。

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Urgent Care

「鼻づまりがつらい」「くしゃみが止まらない」「アレルギーか風邪か分からない」など、急ぎで診てもらいたい場合はUrgent Careが最も利用しやすい受診先です。

予約なしで walk-in できるため、週末や夜間でも対応してもらえるのがメリットです。

Urgent Careでできること

  • アレルギーによる鼻炎の初期対応
  • 市販薬で改善しない症状の評価
  • 必要に応じて短期の処方薬を出してもらえる
  • 鼻炎と風邪・副鼻腔炎の鑑別

Primary Care・アレルギー科

症状が長引く、毎年悪化する、咳や後鼻漏が続くなどの慢性的な症状がある場合は、Primary Care またはアレルギー科(Allergist)が適しています。

Primary Careでできること

  • アレルギー性鼻炎の長期的な管理
  • ステロイド点鼻薬・抗ヒスタミン薬の処方
  • 必要に応じてアレルギー科へ紹介

アレルギー科でできること

  • アレルギー検査(皮膚テスト・血液検査)
  • 慢性鼻炎・季節性鼻炎の専門的治療
  • 免疫療法(アレルゲン治療)も選択可

アメリカでは病院の予約が取りづらいことが多いため、症状が続く場合は早めの受診計画が安心です。

医師コメント

監修医師コメント

アメリカでは鼻炎の重症度によって、受診先が変わるのが特徴です。

軽度ならUrgent Care、中等度以上ならアレルギー科・Primary Careが適しています。症状が長引く場合は早めに相談することで悪化を防ぎやすくなります。

日本語が通じるから安心!アメリカ主要都市の日系クリニック7選

「英語で病院は行ける自信がない。」「しっかりとした施術が受けられるのだろうか」——

そんな不安がある方もいると思います。今回は日本語が通じる日系の病院を紹介していきます。

主要都市でまとめていますので参考にしてくださいね。

サンフランシスコ |日本ベイクリニック

アメリカ 鼻炎 日本ベイクリニック

クリニック情報
クリニック名 日本ベイクリニック

Nihon Bay Clinic

住所 40 N San Mateo Dr, San Mateo, CA 94401 アメリカ合衆国
対応診療科 家庭医学科 小児科 婦人科 健康診断 内科 外科 眼科 耳鼻科 皮膚科 泌尿器科 精神科 理学療法 整形外科
ポイント 日本語で鼻炎の症状を丁寧に確認し、原因に合わせた診療を行っています。
薬物療法から生活習慣のアドバイスまで幅広く対応します。
公式サイト https://www.nihon-bayclinic.com/index.html

日本ベイクリニックは、サンフランシスコで日本語対応が可能なクリニックで、全科診療に加え、鼻炎などの症状にも丁寧に対応しています。

患者一人ひとりの症状や生活習慣に合わせ、薬物療法から生活指導まで幅広く提供しています。

初めての方も安心して相談でき、専門スタッフが親身に症状改善をサポートする信頼のクリニックです。

ニューヨーク |Japanese Medical Care (J Medical)

アメリカ 鼻炎 Japanese Medical Care (J Medical)

クリニック情報
クリニック名 J Medical / Japanese Medical Care
住所 315 Madison Ave 17th floor, New York, NY 10017 アメリカ合衆国
対応診療科 総合診療、内科、小児科、人間ドッグ
ポイント 日本語で鼻炎の症状を相談でき、原因や生活習慣を丁寧に確認します。
薬の使用と日常生活の工夫を組み合わせた治療を提案します。
公式サイト https://jmedny.com/

Japanese Medical Careでは、ニューヨーク在住の方々が通いやすく、日本語も対応可能であるため日本人でも受診しやすい環境となっています。

総合診療を行っており、鼻炎などの症状にも親身に対応しております。

症状の原因や生活習慣を丁寧に確認し、薬の使用や日常生活のアドバイスを組み合わせた治療を提案しています。

ロサンゼルス |ニューサンライズ・クリニック (New Sunrise Clinic)

アメリカ 鼻炎 ニューサンライズクリニック

クリニック情報
クリニック名 ニューサンライズクリニック
New Sunrise Clinic
住所 2600 W Pico Blvd, Los Angeles, CA 90006 アメリカ合衆国
対応診療科 内科、婦人科、小児科、心療内科、皮膚科
ポイント 日本語で鼻炎の症状を丁寧に診察し、原因に応じた治療を行っています。
生活習慣や体調も考慮した、きめ細やかな診療が受けられます。
公式サイト https://www.nsrclinic.com/

ニューサンライズ・クリニックは、ロサンゼルスにある日本語対応の家庭医(ファミリードクター)です。

内科・小児科・婦人科・心療内科など幅広く診療を行っており、鼻炎の診察や治療(風邪・アレルギー性鼻炎など)にも応じています。

丁寧な診察と一対一の関わりを大切にされており、患者様の生活習慣や体調に合わせたきめ細やかな治療を提供しています。

シカゴ |日本クリニック シカゴ(Nihon Clinic)

アメリカ 鼻炎 日本クリニック シカゴ(Nihon Clinic)

クリニック情報
クリニック名 日本クリニックシカゴ
Nihon Clinic Chicago
住所 2010 S Arlington Heights Rd #101, Arlington Heights, IL 60005 アメリカ合衆国
対応診療科 一般内科、家庭医学科、小児科、カイロプラティック科、レントゲン科。心療内科・心理カウンセリング
ポイント 日本語で鼻炎の症状を気軽に相談でき、丁寧な診察を行っています。
薬の処方や生活上のアドバイスも受けられ、安心して受診できます。
公式サイト https://nihonclinic.com/jp/

シカゴにある日本クリニックでは、鼻炎に関する相談や一般的な症状の診察を丁寧に行っております。

専門の耳鼻科ではないため高度な治療や専門的対応はできませんが、日常的な鼻炎の症状や軽度の不快感については医師が親切に対応してくださいます。

薬の処方や生活上のアドバイスも受けられ、日本語で安心して相談できる点も魅力です。

カリフォルニア |大里クリニック

アメリカ 鼻炎 大里クリニック

クリニック情報
クリニック名 大里クリニック

Osato Medical Clinic

住所 2860 Sepulveda Blvd, Torrance, CA 90505 アメリカ合衆国
対応診療科 総合内科、肝臓内科、消化器内科、消化器、婦人科健診
ポイント

日本語で鼻炎の症状を丁寧に確認し、原因に合わせた診療を行っています。
必要に応じて検査や薬物療法を組み合わせ、症状改善をサポートします。

公式サイト https://www.osatoclinic.com/index.html

大里クリニックは、カリフォルニア州トーランスにある日系の総合内科・消化器クリニックです。

日本語で診察ができ、アレルギー検査(アレルギー性鼻炎など)も扱っています。

鼻炎(アレルギー性や非アレルギー性)については、適切な問診・検査を通じて原因を探り、必要に応じてアレルギー検査や薬物療法で治療を行う体制が整っています。

ニュージャージー |ひばりファミリーメディカル(Hibari Family Medical)

アメリカ 鼻炎 ひばりファミリーメディカル(Hibari Family Medical)

クリニック情報
クリニック名 ひばりファミリーメディカル
Hibari Family Medical
住所 725 River Rd Room 214, Edgewater, NJ 07020 アメリカ合衆国
対応診療科 内科、小児科、外科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科
ポイント 日本語で鼻炎の悩みを相談でき、症状に合わせた丁寧な診療を行います。
薬物療法や生活指導を通じて、日常生活での症状緩和をサポートします。
公式サイト https://hibarifamilymedical.com/

ひばりファミリーメディカルは、ニュージャージーにある日本語対応の総合かかりつけクリニックです。

内科、小児科、婦人科、耳鼻咽喉科など幅広い診療科を備え、遠隔診療にも対応しています。

鼻炎(アレルギー性鼻炎など)のお悩みも、耳鼻咽喉科で相談でき、適切な薬物療法や生活指導を通じて症状の緩和を図っています。

初診から丁寧に対応しており、地域の方々も安心して利用いただけます。

ハワイ |オハナ クリニック 総合治療科(OHANA Clinic Family Medicine)

アメリカ 鼻炎  オハナ クリニック 総合治療科(OHANA Clinic Family Medicine)

クリニック情報
クリニック名 オハナクリニック総合治療科
住所 850 W Hind Dr #205, Honolulu, HI 96821 アメリカ合衆国
対応診療科 内科、外科、婦人科、整形外科、小児科、皮膚科、耳鼻科
ポイント 日本語で鼻炎の症状を丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた診療を行います。
薬物療法や生活指導を通じて、安心して症状改善を目指せます。
公式サイト https://ohanaclinic.com/%E8%A8%BA%E5%AF%9F/

ハワイにあるオハナクリニック総合治療科では、鼻炎をはじめとした幅広い症状に丁寧に対応してくださいます。

初診から治療まで一人ひとりの症状に合わせた診療を行い、薬物療法や生活指導なども適切に提案してくれます。

アレルギー性鼻炎や慢性鼻炎などにも対応しており、地域に根ざした温かい雰囲気の中で、安心して相談できるクリニックです。

現地受診が不安なときは「日本語オンライン診療」という選択肢も

「英語で鼻炎の症状を説明するのが不安」「現地の医療費が高くて迷っている」

そんな方には、日本語で診療が受けられるオンライン診療 御用聞きドクターという選択肢があります。

アメリカ在住のまま、日本人医師に相談できるため安心です。

御用聞きドクター

医師コメント

監修医師コメント

鼻炎は症状が続くほど慢性化しやすいため、早めの相談が重要です。

言語の心配がある方や、現地医療が不安な方は、日本語で安心して相談できる御用聞きドクターも有効な選択肢です。

御用聞きドクターなら日本語で鼻炎相談

アメリカ在住の方でも、スマホやPCから日本語で鼻炎症状を相談できます。

必要な質問は医師側が丁寧に聞いてくれるため、症状をうまく説明できない方にも安心です。

こんな方におすすめ

  • 英語での受診が不安
  • 病院の予約がなかなか取れない
  • 手軽に受診したい
  • まず日本語で症状整理をしたい

日本の医師が丁寧に症状を評価

日本の耳鼻科・内科医師が、症状の経過・生活環境・アレルギー歴を詳しくヒアリングし、鼻炎の原因や必要な治療方針を丁寧に説明します。

オンライン診療でできること

  • 鼻炎の原因の整理(アレルギー・感染・乾燥など)
  • 市販薬の選び方アドバイス
  • 必要に応じて処方薬の検討

必要に応じて日本の薬を海外へ発送(御用聞きドクター)

症状に合わせて、日本で一般的に使われる鼻炎薬・点鼻薬を海外へ発送できる仕組みもあります(国・地域により発送可否あり)。

「日本で使っていた薬をまた使いたい」という方にも便利です。

発送できる代表的な薬の例

  • アレルギー性鼻炎薬(内服)
  • ステロイド点鼻薬
  • 抗ヒスタミン薬

日本人医師に鼻炎・アレルギーを相談!

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まとめ|アメリカでの鼻炎は放置しないで。原因特定と早めのケアが大切

アメリカは花粉・乾燥・アレルゲン・大気環境など、鼻炎が悪化しやすい要素が多く、日本にいたときより症状が強く出る方が少なくありません。

「そのうち治るだろう」と放置すると慢性化しやすく、頭重感・倦怠感・睡眠の質低下など生活に支障をきたすこともあります。

市販薬で治らない場合や症状が長引くときは、現地の医療機関やオンライン診療を活用し、早めに原因を特定して適切なケアを進めることが大切です。

医師コメント

監修医師コメント

鼻炎は長引くほど悪化しやすく、慢性副鼻腔炎につながることもあります。

市販薬で改善しない場合は早めに相談し、原因を特定した上で適切な治療を進めてください。