「ニューヨークで足や腰の痛みを診てもらいたいけど、英語で症状を伝えるのが不安」
「整形外科の専門医に日本語で相談したい」
「女性特有の悩みを日本語で話せる女医さんを探している」
海外での専門的な医療は、言葉の壁があるとさらに不安が増しますよね。
日本診療所(Nippon Shinryojo)は、グランドセントラル駅から徒歩5分のマンハッタンにある日本語対応クリニックです。
整形外科・足病科・婦人科・理学療法・ペインマネージメントなど専門的な診療を、経験豊富な医師陣が日本語でサポート。NYU医学部教授陣も在籍し、質の高い医療を提供しています。海外旅行保険のキャッシュレス診療にも対応しています。
この記事では、日本診療所の基本情報から診療科目、医師紹介、保険対応まで詳しく解説します。
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- LINEで完結・24時間予約OK
- 日本の処方薬を海外の自宅へ配送
※「受診するか迷っている」段階でも相談できます
目次
日本診療所の基本情報
まずは、日本診療所の基本情報を確認しておきましょう。

| クリニック名 | 日本診療所(Nippon Shinryojo) |
|---|---|
| 住所(マンハッタン) | 130 E. 40th St., #1200 New York, NY 10016 (40丁目とレキシントン角) |
| 最寄り駅 | グランドセントラル駅より徒歩5分 |
| 電話番号 | (212) 213-3100 |
| メール | nipponshinryojo@gmail.com |
| 対応言語 | 日本語・英語 |
| 公式サイト | https://nipponshinryojo.com/ |
日本診療所の診療時間
| 診療 | 時間 |
|---|---|
| 受付デスク(平日) | 10:00 AM – 5:00 PM |
| 理学療法(予約制) | 土日・夜間(10PMまで)も対応 |
※医療保険をお持ちでない方も、まずはご相談ください。

日本診療所が選ばれる理由
ニューヨークには複数の日系クリニックがありますが、日本診療所が選ばれている理由を紹介します。
| 専門医が充実 | 整形外科・足病科・婦人科・理学療法など専門的な診療に対応 |
|---|---|
| NYU教授陣が在籍 | ニューヨーク大学医学部教授・准教授が複数在籍 |
| 日本語で対応 | 日本語を話すスタッフ・医師が診療をサポート |
| 女医による婦人科 | 女性特有の悩みを女性の医療者に相談できる |
| 好アクセス | グランドセントラル駅から徒歩5分 |
| 夜間・土日診療 | 理学療法は予約制で土日・夜間10時まで対応 |
| キャッシュレス対応 | 海外旅行保険各社のキャッシュレスサービスに対応 |
日本診療所の最大の特徴は、整形外科や足病科など専門的な診療を日本語で受けられること。
NYU医学部の教授陣が複数在籍しており、手術が必要なケースにも対応できる体制が整っています。
日本診療所の医師紹介
日本診療所では、各専門分野の経験豊富な医師陣が診療を行っています。
橘 英俊(たちばな ひでとし)DPM

| 専門 | スポーツ医科学、下肢整形外科、足病科 |
|---|---|
| 担当オフィス | ウェストチェスター診療所、マンハッタン診療所 |
| 対応症状 | 痛風、糖尿病による足の痛み、外反母趾、足のねんざ・骨折、イボ/タコ、巻き爪、水虫、足のむくみ・はれ、かかとや足の裏の痛み、関節炎など |
「足病科」は日本ではまだ認知度が低い分野ですが、アメリカの足病医は日本の10年先を行くと言われています。
下半身の痛みやスポーツによるケガでお悩みの方は、ぜひご相談ください。
小柳 乃里子(こやなぎ のりこ)NP-C

| 専門 | 一般診療、婦人科、内科、家庭科、皮膚科、学校検診、人間ドック |
|---|---|
| 資格 | The Nurse Practitioner Association New York State会員 |
| 担当オフィス | マンハッタン診療所 |
| 対応症状 | 頭痛、発熱、咽の痛み、胃痛、だるさ、花粉症、めまい、耳鳴り、生理痛、生理不順、不正出血、おりもの、性病、更年期障害など |
女性だからこそわかる「女性の悩み」を日本語で相談できます。
婦人科のことや妊娠・出産・避妊に関すること、人には言えない身体の悩みも気軽にご相談ください。
朴 寛(パーク・カン)PT

| 専門 | 理学療法、整形理学療法 |
|---|---|
| 資格 | 米国理学療法士協会会員(整形理学療法セクション)、NY理学療法士協会会員、American College of Sports Medicine会員 |
| 担当オフィス | マンハッタン診療所 |
| 対応症状 | 椎間板ヘルニア、座骨神経痛、頭痛、腰/首/背中/肩の痛み、上下肢のしびれ、こり、疲労など |
理学療法は予約制で土日・夜間10時まで対応しています。日本語で相談できるので、痛みの原因や治療について詳しく理解できます。
Dr. トーマス・ヤム MD. FACS

| 専門 | 整形外科、スポーツ医学科、ペインマネージメント(専門:ひざと肩) |
|---|---|
| 役職 | ニューヨーク大学医学部 整形外科教授 |
| 担当オフィス | マンハッタン診療所 |
Dr. マーティン・クイノ MD.

| 専門 | 頚椎・胸椎・腰椎・腰の痛み等の複雑な背骨の手術 |
|---|---|
| 役職 | NYU准教授 |
| 担当オフィス | マンハッタン診療所 |
Dr. サリル・グプタ MD.

| 専門 | 手・上腕の整形外科(特に手術が必要なケース) |
|---|---|
| 経歴 | ブラウン大学卒業、マウントサイナイ医学部卒業、NYUで手及び上肢整形外科専門プログラム修了 |
| 役職 | NYU准教授 |
| 担当オフィス | マンハッタン診療所 |
日本診療所の診療内容・対応できる症状
日本診療所では、一般診療から専門的な整形外科治療まで幅広く対応しています。
日本診療所の診療科目一覧
| 一般診療(総合科・婦人科) | 頭痛、発熱、咽の痛み、胃痛、花粉症、めまい、生理痛、生理不順、不正出血、性病、更年期障害、学校検診、人間ドックなど |
|---|---|
| 整形外科・小児整形外科 | スキーでの転倒、事故によるケガ、手術が必要な場合、成長時の体の不具合など |
| 足病科・下肢整形外科 | 痛風、糖尿病による足の痛み、外反母趾、ねんざ・骨折、イボ/タコ、巻き爪、水虫、かかとの痛みなど |
| 理学療法 | リハビリテーション、スポーツ医学、術後の機能回復、椎間板ヘルニア、座骨神経痛、肩こりなど |
| ペインマネージメント | 慢性的な痛みの治療・管理 |
日本診療所の特徴的な診療
| 診療科 | 特徴 |
|---|---|
| 足病科 | 日本の10年先を行くアメリカの足病医療を提供 |
| 整形外科 | NYU医学部教授陣による高度な整形外科治療・手術 |
| 婦人科 | 女性の医療者による女性特有の悩み相談 |
| 理学療法 | 土日・夜間10時まで対応(予約制) |
「たかが捻挫」と放置してしまうと、後々の後遺症に悩まされるケースも少なくありません。
「痛いな」と感じたら、まずはお気軽にご相談ください。
日本診療所の保険対応・支払い方法
日本診療所では、海外旅行保険のキャッシュレスサービスに対応しています。
日本診療所が対応している海外旅行保険
| エース損害保険(チャブ保険) | あいおいニッセイ同和損保 |
| AIU損害保険 | アクサ保険 |
| 富士火災海外旅行保険 | エイチ・エス損保 |
| ジェイアイ傷害火災 | 三井住友海上 |
| 日本興亜 | ニッセイ同和 |
| プレステージ海外旅行保険 | 損保ジャパン日本興亜 |
| 東京海上日動 | その他 |
※医療保険をお持ちでない方も、まずはご相談ください。
日本診療所を受診時の持ち物
| 身分証明書 | パスポート |
|---|---|
| 保険証書 | 海外旅行保険証書または保険カード |
| 支払い手段 | クレジットカードまたは現金(保険適用外の場合) |
日本診療所への予約方法
診察をご希望の方は、お電話(212-213-3100)またはメール(nipponshinryojo@gmail.com)でご予約ください。
日本語で対応してもらえます。
ニューヨーク渡航前・滞在中の不安に|日本人医師のオンライン診療「御用聞きドクター」
ここまで日本診療所の情報をご紹介してきましたが、「現地のクリニックに行くほどではないけど、日本の薬が欲しい」「日本人医師に相談したい」という場面もあるのではないでしょうか。
そんな時におすすめなのが、海外在住者向けオンライン診療サービス「御用聞きドクター」です。

御用聞きドクターは、LINEを通じて日本人医師の診察・服薬指導を受けられる海外居住者専用のオンライン診療サービスです。
診察後は日本の処方薬を海外の自宅まで配送してもらえるため、現地で薬が手に入らない時や、いつも飲んでいる薬が切れた時に大変便利です。
🩺 御用聞きドクターの特徴
| 世界中どこからでも | LINEで24時間予約受付。時差を気にせず都合の良い時間に診察 |
| 日本人医師が診察 | 言語の壁なく症状を正確に伝えられる安心感 |
| 処方薬を海外配送 | 日本の処方薬をEMSで海外のご自宅までお届け |
| 定期配送も可能 | 1度診療を受ければ、処方薬の定期配送が可能に |
💊 処方可能な薬の例
- 内科|ロキソニン、カロナール、胃腸薬、風邪薬など
- メンタルヘルス・不眠|マイスリー、デエビゴなどの睡眠薬
- 皮膚科|ステロイド、ヒルドイド、ニキビ治療薬など
- 婦人科|低用量ピル、中用量ピル、PMS治療薬など
- 美容内服|トラネキサム酸、シナール、ユベラなど
- 肥満治療|GLP-1(リベルサス、マンジャロ)など
📋 選べる3つの診療プラン
| プラン | 内容 | 料金 |
|---|---|---|
| 処方薬セットプラン | 欲しい薬が決まっている方向け。5分の短時間診療 | 12,050円〜 |
| じっくり診療プラン | 医師に相談したい方向け。1枠30分で複数相談可 | 7,000円/回 |
| チャット診療プラン | 受診するか迷った時に。ビデオ通話不要 | 3,900円/回 |
※別途、お薬代・送料(米国6,600円)・コンシェルジュ手数料(合計額の30%)がかかります
現地クリニック vs 御用聞きドクター|使い分けガイド
現地のクリニックと御用聞きドクター、どちらを利用すべきか迷った時は以下を参考にしてください。
| こんな時は… | 現地クリニック | 御用聞きドクター |
|---|---|---|
| 高熱が続いている・症状が重い | ◎ | △ |
| 怪我をした・骨折の疑いがある | ◎ | ✕ |
| 検査(X線・血液検査)が必要 | ◎ | ✕ |
| 点滴や注射が必要 | ◎ | ✕ |
| いつも飲んでいる薬が切れた | △ | ◎ |
| 日本の薬を処方してほしい | ✕ | ◎ |
| 不眠・メンタルヘルスの相談 | ○ | ◎ |
| ピル・婦人科の薬が欲しい | ○ | ◎ |
| 病院に行くべきか判断に迷っている | △ | ◎(チャット診療) |
※緊急性の高い症状(激しい胸痛、呼吸困難、大量出血、意識障害など)は迷わず911に電話するか、最寄りの救急病院(Emergency Room)を受診してください。
まとめ|日本診療所は整形外科・足病科・婦人科を日本語で受診できるNYのクリニック
本記事では、ニューヨーク・マンハッタンにある日本診療所(Nippon Shinryojo)の基本情報から診療科目、医師紹介、保険対応まで詳しくご紹介しました。
| クリニック名 | 日本診療所(Nippon Shinryojo) |
|---|---|
| 住所 | 130 E. 40th St., #1200 New York, NY 10016(グランドセントラル駅徒歩5分) |
| 電話番号 | (212) 213-3100 |
| メール | nipponshinryojo@gmail.com |
| 受付時間 | 平日 10:00 AM – 5:00 PM(理学療法は土日・夜間も対応) |
| 診療科目 | 一般診療・婦人科・整形外科・足病科・理学療法・ペインマネージメント |
| 公式サイト | https://nipponshinryojo.com/ |
日本診療所の特徴:
- グランドセントラル駅から徒歩5分の好アクセス
- 整形外科・足病科・婦人科・理学療法など専門的な診療を日本語で受けられる
- NYU医学部教授・准教授が複数在籍
- 女性の医療者(小柳乃里子 NP-C)による婦人科診療
- 理学療法は土日・夜間10時まで対応(予約制)
- 海外旅行保険各社のキャッシュレスサービスに対応
足や腰の痛み、スポーツによるケガ、女性特有の悩みなど、専門的な診療を日本語で受けたい方には日本診療所がおすすめです。
また、「クリニックに行くほどではないけど日本の薬が欲しい」「まずは日本人医師に相談したい」という場合は、LINEで24時間予約可能な御用聞きドクターも選択肢のひとつです。

