メディカルダイエットのオンライン診療・処方
マンジャロってどんな薬?
「料金・効果・副作用」を医師が解説
マンジャロ(一般名:チルゼパチド)は、週1回の自己注射で使う医療用医薬品です。食欲や胃の動きを調節するGIPとGLP-1という2つのホルモンに働きかけ、食べ過ぎを抑えて体重管理を助けます。

※画像はイメージです。実際に処方されるパッケージと異なる場合があります。
マンジャロ 2.5mg/4本(1ヶ月分)
39,350円(税込)〜
1本あたり約 9,836円〜
※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。最新の料金はLINEにてご確認ください。
このページでは、マンジャロの料金・効果(何キロ痩せるか)・副作用・打ち方を医師監修で解説します。
あわせて、海外にお住まいの方がオンライン診療で処方を受け、お薬を受け取るまでの流れもまとめています。

この記事の監修者
麻植 一孝(おうえ かずたか)
日本救急医学会 救急科専門医
おうえケアとわクリニック院長。東京慈恵会医科大学附属病院の救急部で約10年間、幅広い疾患の診療にあたる。
目次
01マンジャロとは?3つの特徴

マンジャロは、成分名をチルゼパチドという週1回の自己注射薬です。
GIPとGLP-1という2つのホルモンの受容体に働きかけることで、食欲を抑え、胃の動きをゆるやかにし、血糖値の上昇を抑えます。
GLP-1の1種類だけに作用する従来の薬とは仕組みが異なります。
01
特徴
2つのホルモンに働きかける
GLP-1に加えてGIPにも作用します。この2種類に働きかける薬は現在マンジャロ(チルゼパチド)だけです。
02
特徴
週1回の注射で続けやすい
毎日の服用が不要です。曜日を決めて、ご自身のタイミングで注射できます。
03
特徴
少量から段階的に増やす
2.5mgから始め、体調と効果をみながら医師の判断で用量を上げていきます。
マンジャロの成分と作用の仕組み
有効成分はチルゼパチドです。
食後に小腸から出るGIP・GLP-1というホルモンと同じように受容体に結合し、食欲と血糖のコントロールを助けます。
※マンジャロは国内では2型糖尿病の治療薬として承認されています。体重管理を目的とした使用は承認された効能・効果の範囲外であり、自由診療(自費)となります。
マンジャロはこんな方に処方が検討されます
次のようなお悩みがある方には、医師が適応と安全性を判断したうえでマンジャロの処方を検討することがあります。
当てはまる項目があるか確認してみてください。
✓食事制限が続かず、間食や食べ過ぎがやめられない
✓リベルサスなど内服のGLP-1薬で変化を感じられなかった
✓毎日の服用より、週1回の注射で管理したい
✓お腹まわりの脂肪が気になり、医学的に体重を管理したい
✓通院の時間がとれず、自宅で完結させたい
※BMIや持病、服用中のお薬によっては処方できない場合があります。処方の可否は診察のうえ医師が判断します。
体重や生活習慣、持病もふまえて、適した用量や他の選択肢もあわせてご案内します。
\ 当てはまるか迷う方もご相談ください /LINEで無料相談・診療を予約するメディカルダイエットの専用サイトを見る
※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。最新の料金はLINEにてご確認ください。
02マンジャロの料金・費用

御用聞きドクターのマンジャロは、4本(1ヶ月分)を1セットとしてご用意しております。
用量ごとの料金は次のとおりです(すべて税込・自由診療)。
マンジャロの料金一覧(用量別)
はじめての方は2.5mgから開始します。
どの用量が適しているかは、体調と効果をみて診察のうえ医師が判断します。
※医療保険が適用外の自由診療となります。お薬代と送料のみで、診察料は0円です。
※時間外診療(17:00〜翌朝9:00)の場合は +3,500円がかかります。
※お薬が決まっていない方向けの「医師のじっくり診療プラン」は 7,000円/1診療です。
※1本単位での処方も可能です。ご希望の方はLINEにてお問い合わせください。
※2回目以降で1回目と同じ処方薬の場合は、LINE上でのご依頼のみで対応できる場合があります。
※発送は常温便です。到着時は再冷蔵をお願いいたします。
※オンライン診療では、患者さんの状態を十分に把握できていない初診時などに処方できる日数に制限があります。
※料金は変更になる場合があります。最新の料金は必ずLINEにてご確認ください。
どの用量から始めるべきか、1本単位での処方が可能かも、LINEからそのままご相談いただけます。
\ 料金・用量のご相談はこちら /LINEで最新の料金を確認するメディカルダイエットの専用サイトを見る
※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。最新の料金はLINEにてご確認ください。
保険診療と御用聞きドクター(自由診療)の違い
マンジャロは2型糖尿病の治療薬として保険が使えるお薬です。
ただし体重管理を目的とした使用は保険適用外で、この場合は自由診療になります。両者の違いを整理します。
※海外にお住まいの方の受診については、原則としてお住まいの国・地域の法令に従っていただく形となります。国によってはオンライン診療が制限・禁止されている場合があるため、ご利用前に必ずご自身でご確認ください。
どちらを選ぶべき?
2型糖尿病の治療が目的であれば、保険診療のほうが負担は軽くなります。御用聞きドクターの価値は金額ではなく、自宅にいながら診察からお薬の受け取りまで完結できる点にあります。通院の時間がとれない方、近くに受診できる医療機関がない方、海外にお住まいで日本語の診察を受けたい方に選ばれています。
「個人輸入・通販のほうが安い」は危険です
マンジャロは個人輸入代行サイトなどで安く販売されていることがありますが、次のリスクがあります。金額だけで選ばないでください。
01
リスク
偽造品・成分不明の製品が流通している
正規の流通経路を通らない製品には、有効成分が入っていない・別の成分が入っているものが報告されています。
02
リスク
温度管理がされていない
マンジャロは冷蔵保管が必要な薬です。輸送中の温度が管理されていないと、成分が変質するおそれがあります。
03
リスク
健康被害の救済制度が使えない
個人輸入した医薬品で健康被害が起きても、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。
重要
医師の診察を受けずに使用すると、使ってはいけない体質・持病を見逃すおそれがあります。副作用が出たときに相談できる医師がいないことも大きなリスクです。国内の医療機関を通じた正規流通品をお選びください。
03ご利用の流れ|3ステップで完結
ご予約から診察、お薬のお届けまではLINEで完結します。
はじめての方でも迷わないよう、流れは次の3ステップだけです。
STEP.1予約
LINEを友だち追加して、簡単な問診にお答えいただきます
24時間受付
STEP.2診療
医師がオンラインで診察し、処方の可否を判断します
日本語で対応
STEP.3お届け
ご指定の住所へ、お薬をお届けします
自宅で受け取り
※お届けまでの日数は、診察・お支払いの完了時間やお届け先エリアによって異なります。発送は常温便のため、到着後は再冷蔵をお願いいたします。
\ 自宅にいながら、日本語で診察 /LINEで料金を確認・診療を予約するメディカルダイエットの専用サイトを見る
※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。最新の料金はLINEにてご確認ください。
04海外からオンライン診療は受けられる?マンジャロの処方と受け取り方
結論として、海外にお住まいの方でも日本語でオンライン診療を受けていただけます。
ただし、受診できるかどうかはお住まいの国・地域の法令によりますので、ご利用前にご自身での確認が必要です。
ここでは利用するメリットと、確認していただきたい点・お薬の受け取り方をまとめます。
海外からオンライン診療を利用するメリット
現地の医療機関にかかる場合と比べて、海外からの日本語オンライン診療には次のような利点があります。
01
メリット
日本語で症状を伝えられる
体重の経過や既往歴を母語で正確に伝えられます。通訳や翻訳アプリに頼る必要がありません。
02
メリット
通院せずどこからでも受診できる
LINEで完結するオンライン診療のため、渡航先・出張先からでも受診いただけます。
03
メリット
日本で使い慣れたお薬を相談できる
これまで日本で処方されていたお薬について、日本の医師に相談できます。
ご利用にあたっての注意点とお薬の受け取り方
海外にお住まいの方には、受診の可否とお薬の受け取り方について、あらかじめご確認いただきたい点があります。
海外にお住まいの方へ
ご利用についてのご案内
●診療について
・ご利用前に、お住まいの国・地域の法令・規制をご確認ください
・国によっては、海外からのオンライン診療が制限・禁止されている場合があります
・受診の可否は、お客様ご自身の責任でご確認ください
●お薬の発送について
発送先は、下記の2つからお選びいただけます。
1日本国内のご家族・ご友人宛に、代理で発送
2次回ご帰国時に受け取り
(ホテル配送、配送局留めなども可能)
●お薬の定期配送について
一度ご診療を受けられた方は、LINEにご連絡いただくことで、診療なしで再配送が可能です。
※海外へのお薬の発送は行っておりません。マンジャロは冷蔵保管が必要な注射薬のため、日本国内で受け取ったお薬をご自身で滞在国へお持ちになる場合は、温度管理に加えて滞在国の持ち込み・輸入ルールを必ずご確認ください。注射針を含むため、機内持ち込みには処方の証明を求められることがあります。
05マンジャロは何キロ痩せる?効果の目安
もっとも知りたいのは「実際にどれくらい減るのか」だと思います。
仕組み・臨床試験で報告された数値・経過のイメージの順に見ていきます。
まず、マンジャロで体重が減る仕組み
マンジャロは3つの働きを通じて、無理な我慢に頼らず食べる量が減る状態をつくります。
週1回 マンジャロを注射
▼
GIP・GLP-1の受容体に働きかける
▼
食欲を抑える
脳に満腹の信号が伝わり、食べ過ぎを防ぎます
胃の動きをゆるやかに
満腹感が長く続き、間食が減ります
血糖の急上昇を抑える
インスリンが出やすくなり、血糖が安定します
▼
食事量が自然と減り、体重管理につながる
ここがポイント
マンジャロは脂肪を直接燃やす薬ではありません。
食欲と満腹感に働きかけて食事量を減らす薬です。食事・運動の見直しとあわせて使うことが前提になります。
臨床試験で報告された「何キロ痩せたか」
海外の大規模臨床試験(SURMOUNT-1)では、開始時の平均体重104.8kg・平均BMI38.0の肥満のある方2,539人が対象でした。
この方たちが72週間(約1年4ヶ月)投与を続けた結果が次のとおりです。
※SURMOUNT-1試験(2,539人/72週間/開始時の平均体重104.8kg・平均BMI38.0)の結果です。体重100kg前後の肥満のある方を対象とした試験の平均値であり、体格の異なる方に同じ変化が起こることを示すものではありません。
※御用聞きドクターで取り扱いのある用量は2.5〜10mgです(12.5mg・15mgの取り扱いはありません)。
割合で計算すると
上の数値をご自身の体重で考えると
体重70kgの方 −16%なら約11kg減(→約59kg)/−21%なら約15kg減(→約55kg)
体重60kgの方 −16%なら約10kg減(→約50kg)/−21%なら約13kg減(→約47kg)
ただし、もともと肥満のある方を対象とした試験の平均値です。体重や体脂肪が多いほど減りやすく、標準体重に近い方では同じようには減りません。
この通りに減ることを保証するものではありません。
効果はいつから?経過のイメージ
効果の出方には大きな個人差があります。
あくまで一般的な目安として、経過のイメージは次のとおりです。
〜2週間ごろ
食欲が落ち着く
食欲が落ち着き、食事量が自然と減ってくる方が多いとされます。
1〜3ヶ月ごろ
段階的に増量
用量を上げながら、体重が徐々に変化していくことが期待される時期です。
3ヶ月〜
維持を目指す
食事・運動の見直しとあわせて、より安定した体重管理を目指す時期とされます。
※一般的な目安であり、体質・生活習慣・用量により大きく異なります。数値や期間を保証するものではありません。
「痩せない」と感じるときに多い3つの原因
変化を感じにくいときは、次のどれかに当てはまることが多いとされています。
自己判断で量を増やさず、まず確認してみてください。
01
原因
まだ用量が上がりきっていない
2.5mgは体を慣らすための用量です。効果を実感しやすいのは増量後という方が多いとされます。
02
原因
食事量が戻っている
食欲が抑えられている間に食習慣を整えないと、体重が下げ止まりやすくなります。
03
原因
筋肉量が落ちている
食事量が減ると筋肉も落ちやすく、代謝が下がります。たんぱく質と軽い運動を意識してください。
「思ったより減らない」「増量したほうがいいか」といったご相談も、LINEからそのままお送りいただけます。
\ 効き方のご相談も承っています /LINEで医師に相談するメディカルダイエットの専用サイトを見る
※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。最新の料金はLINEにてご確認ください。
06マンジャロと他のGLP-1薬の違い
医療ダイエットで使われる薬は複数あります。
最大の違いは「作用するホルモンの数」で、マンジャロだけがGIPとGLP-1の2つに働きかけ、他の薬はGLP-1のみに働きます。
ひと目でわかる5剤の違い
作用するホルモン・使い方・国内での承認状況・報告されている減量幅を並べると、次のようになります。
※減量幅は各薬剤の臨床試験で報告された平均的な体重変化率です。試験の対象者・期間・用量が異なるため単純比較はできません。
※各薬剤の承認内容・適応は変わることがあります。ご自身に合う薬は診察でご相談ください。御用聞きドクターで取り扱いのある薬はLINEにてご確認ください。
どれを選ぶかの考え方
数値だけでは決まりません。
これまでの経過や注射への抵抗感も含めて、次のような考え方が目安になります。
01
考え方
マンジャロが検討されやすい方
内服のGLP-1薬を使ったものの変化が乏しかった方、週1回の注射で管理したい方。
02
考え方
内服(リベルサス)が向く方
注射に強い抵抗がある方、まずは穏やかな効き方から試したい方。
03
考え方
保険診療を検討したい方
肥満症の診断基準に該当する場合、条件つきで保険適用となる薬もあります。対面の医療機関にご相談ください。
07マンジャロの打ち方・用量
マンジャロは週に1回、自分でお腹・太もも・上腕に皮下注射します。
少ない用量(2.5mg)から始め、体調や効果をみながら医師の指示で段階的に増量します。
用量の目安
全員が10mgまで上げるわけではありません。
増量の判断は必ず医師が行います。
2.5mg
開始用量
▶
5mg
維持量の目安
▶
7.5mg
増量①
▶
10mg
当院の上限
※4週間ごとを目安に、体調・効果をみて医師の判断で増量を検討します。
注射する部位と打ち方
ペン型の使い切りタイプ(アテオス)で、針をご自身で取り付ける必要はありません。
次の3ステップです。
01
手順
部位を選んで消毒する
お腹(へその周り5cmは避ける)・太もも・上腕の外側。毎回同じ場所を避け、少しずつずらしてください。
02
手順
肌に垂直に当てて押す
注射部位に垂直に当て、ロックを外してボタンを押します。カチッと音がしてから数秒そのまま保持します。
03
手順
曜日を決めて週1回
曜日を固定すると忘れにくくなります。時間帯は食事に関係なく、いつでも構いません。
打ち忘れたとき・保管方法
打ち忘れや保管方法は、効果と安全性に直結します。
次の点を守ってください。
●打ち忘れに気づいたのが次の予定日まで4日(96時間)以上あるときは、気づいた時点で注射します
●4日未満のときはその回を飛ばし、次の予定日に通常どおり注射します
●2回分をまとめて注射しないでください
●注射の曜日は、必要に応じて医師と相談のうえ変更できます
保管方法
冷蔵庫(2〜8℃)で保管し、凍結させないでください。凍った製品は使用できません。発送は常温便のため、到着時は速やかに再冷蔵をお願いいたします。直射日光を避け、お子さまの手の届かない場所に保管してください。使用済みの注射器は家庭ごみに捨てず、指示された方法で廃棄してください。他の方には絶対に譲らないでください。
注射のタイミング・打ち忘れたとき・保管方法など、不明点はLINEまたは診療時にご相談ください。
\ 打ち方で分からないことはありませんか? /LINEで相談するメディカルダイエットの専用サイトを見る
※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。最新の料金はLINEにてご確認ください。
08マンジャロの副作用とやめどき
マンジャロは食欲と消化管に作用する薬のため、とくに胃腸の症状が出やすいという特徴があります。
あわせて「いつまで続けるのか」もここで整理します。
主な副作用
多くは飲み始めや増量した直後に起こり、体が慣れるにつれて軽くなっていくとされています。
●吐き気・むかつき
●便秘
●下痢
●食欲不振・腹部の張り
●注射した部位の赤み・かゆみ
●疲れやすさ
※症状の出方には個人差があります。つらい場合は我慢せず、増量を遅らせるなどの調整を医師にご相談ください。
胃腸の症状は、脂っこい食事を避ける・一度に食べる量を減らす・水分をこまめにとることで軽くなることがあります。
重い副作用と使えない方
頻度は高くありませんが、次の症状が出た場合はすぐに使用を中止し、医療機関を受診してください。
禁忌・注意
すぐに受診が必要な症状
激しい腹痛・背中に抜ける痛み(急性膵炎の可能性)、強い吐き気や嘔吐が続く、脱水、冷や汗やふるえを伴う低血糖の症状、みぞおちの強い痛みなど。
次に当てはまる方は使用できません
膵炎の既往がある方、甲状腺髄様がんの既往・家族歴がある方、多発性内分泌腫瘍症2型(MEN2)の方、1型糖尿病の方、重い胃腸障害のある方、妊娠中・授乳中・妊娠を希望されている方、有効成分に過敏症の既往がある方。持病・服用中のお薬は診察時に必ずお伝えください。
いつまで続ける?やめたらどうなる?
「一生打ち続けるのか」「やめたらリバウンドするのか」という不安をよく聞きます。
やめどきについて
マンジャロをやめると食欲を抑える作用がなくなるため、食事量が戻って体重が増えやすくなります。薬を使っている期間に食習慣・運動習慣を整えておくことが、中止後の体重維持につながるとされています。減量・中止のタイミングは自己判断せず、経過をみながら医師とご相談ください。
09マンジャロのよくある質問
料金・効果・注射の不安・海外からの受診など、実際にお問い合わせの多い質問をまとめました。
10まとめ|マンジャロで押さえておきたいこと
最後に、この記事の要点を振り返ります。
●マンジャロ(チルゼパチド)はGIPとGLP-1の2つのホルモンに働きかける週1回の注射薬
●料金は4本(1ヶ月分)2.5mgで39,350円(税込)〜。診察料は0円で、お薬代+送料のみ
●国内の承認は2型糖尿病。体重管理を目的とした使用は適応外の自由診療
●臨床試験では72週間で −16.0〜21.4% の体重変化が報告。ただし肥満のある方の平均値で、個人差が大きい
●吐き気・便秘などの胃腸症状が出やすい。膵炎の既往や甲状腺髄様がんの家族歴がある方は使用できない
●海外在住の方も日本語でオンライン診療を受診可能。受診の可否は滞在国の法令をご自身でご確認を
【重要】本ページは一般的な情報提供であり、診断・治療・効果を保証するものではありません。マンジャロ(チルゼパチド)は2型糖尿病の治療薬として国内で承認された医療用医薬品であり、体重管理を目的とした使用は承認された効能・効果の範囲外(適応外使用)で、保険適用外の自由診療(自費)となります。適応外使用のため医薬品副作用被害救済制度の対象外です。お薬は国内の医薬品卸を通じた正規流通品を、医師の診察のうえ処方しています。効果・副作用には個人差があり、処方の可否は医師が診察のうえ判断します。掲載の料金は変更となる場合があります。本記事は救急科専門医・麻植一孝医師(おうえケアとわクリニック院長)の監修のもと作成しており、2026年8月時点の情報です。
マンジャロのオンライン処方
自宅にいながら、診察からお薬の受け取りまで
マンジャロ 2.5mg/4本(1ヶ月分)
39,350円(税込)〜
診察料 0円/お薬代+送料のみ
※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。最新の料金はLINEにてご確認ください。
