ファボワールのオンライン診療・処方
ファボワールってどんな薬?
「料金・効果・副作用」を医師が解説
ファボワールは、マーベロンのジェネリック医薬品にあたる低用量ピル(避妊薬)です。2種類の女性ホルモンを毎日決まった時間に飲むことで、排卵を抑えて妊娠を防ぎます。御用聞きドクターでは、医師が診察のうえ処方の可否を判断します(自由診療)。

※写真は実際のお薬の一例です。実際に処方されるパッケージと異なる場合があります。
ファボワール 3ヶ月分(3シート)
23,750円(税込)〜
6ヶ月分なら1ヶ月あたり約 6,125円
診察料 0円日本語で診察自宅にお届け
※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。
このページでは、ファボワールの料金・避妊効果・副作用・飲み方を医師監修で解説します。あわせて、海外にお住まいの方がオンライン診療で処方を受け、お薬を受け取るまでの流れもまとめています。

この記事の監修者
麻植 一孝(おうえ かずたか)
日本救急医学会 救急科専門医
おうえケアとわクリニック院長。東京慈恵会医科大学附属病院の救急部で約10年間、幅広い疾患の診療にあたる。
目次
01ファボワールとは?3つの特徴
ファボワールは、デソゲストレル(黄体ホルモン)とエチニルエストラジオール(卵胞ホルモン)を含む低用量ピルです。先発品「マーベロン」と同じ有効成分を同じ量だけ含むジェネリック医薬品で、毎日1錠を飲み続けることで高い避妊効果が得られます。

01
特徴
正しく飲めば高い避妊効果
排卵を抑えるしくみで妊娠を防ぎます。毎日決まった時間に飲むことが、効果を保ついちばんのポイントです。
02
特徴
ニキビへの影響が少ないとされる
「第3世代」と呼ばれる黄体ホルモンを使っており、男性ホルモンのような作用が弱いのが特徴です。
03
特徴
飲み方がシンプル
すべての実薬が同じホルモン量の「一相性」です。飲む順番を気にする必要が少なく、管理しやすいピルです。
ファボワールの成分と作用の仕組み
1錠にデソゲストレル0.15mgとエチニルエストラジオール0.03mgを含みます。2つのホルモンが脳に「妊娠しているときに近い状態」を伝えることで、排卵が起こりにくくなります。

ファボワール錠28の外観
1シート28錠で1周期分です。白い錠剤(実薬)21錠と、緑色の錠剤(ホルモンを含まない偽薬)7錠が入っており、「スタート」の位置から矢印の順に1日1錠ずつ服用します。
※画像はイメージです。
ファボワールはこんな方に処方が検討されます
次のような方には、医師が体調や持病を確認したうえでファボワールの処方を検討することがあります。
自分で管理できる、確実性の高い避妊方法を探している
マーベロンを飲んでいて、ジェネリックに切り替えたい
以前にファボワールを処方されていた
ニキビや肌荒れへの影響が少ないピルを希望している
海外赴任中・留学中も同じピルを続けたい
はじめてピルを飲む方や、今のピルが合っているか不安な方も、体調や生活リズムをうかがったうえでご案内します。
\ どのピルが合うか迷う方もご相談ください /LINEで相談・診療を予約する
※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。
02ファボワールの避妊効果はいつから?しくみと効果の目安
ここでは「なぜ妊娠を防げるのか」というしくみと、「飲み始めてからいつ避妊効果が得られるのか」を順に見ていきます。

まず、ファボワールで妊娠を防ぐしくみ
ファボワールは、主に次の3つの働きで妊娠を防ぎます。中心となるのは「排卵を抑える」働きです。
毎日1錠、決まった時間に服用
▼
脳に「排卵しなくてよい」と伝わり
排卵が抑えられる
▼
子宮内膜が厚くなりにくく
受精卵が着床しにくくなる
▼
子宮の入り口の粘液が変化し
精子が入りにくくなる
ここがポイント
正しく服用した場合、1年間で妊娠する確率は1%未満とされています。一方で、飲み忘れなどを含む一般的な使い方では確率が上がるため、毎日同じ時間に飲む習慣づくりが大切です。
飲み始めてから、いつから避妊効果がある?
避妊効果が得られるタイミングは、飲み始める日によって変わります。
生理の初日から
その日から
月経1日目に飲み始めた場合の目安です
生理2日目以降から
8日目から
最初の7日間はコンドームなどを併用します
毎日の服用
続ける限り
正しく飲み続けることで効果が保たれます
※飲み始めのタイミングや併用期間は、診察時に医師がご説明します。ピルは性感染症(STI)を防ぐことはできないため、必要に応じてコンドームを併用してください。
避妊効果が下がってしまう3つの原因
次のような場合は、避妊効果が十分に得られないおそれがあります。心当たりがあるときは、コンドームを併用したうえで医師にご相談ください。
01
原因
飲み忘れ・飲む時間のずれ
とくに2日以上続けて飲み忘れた場合や、休薬期間が長くなった場合は効果が下がります。
02
原因
嘔吐・激しい下痢
服用後まもなく吐いてしまうと、成分が吸収されず飲み忘れと同じ扱いになることがあります。
03
原因
一部の薬・サプリとの併用
一部の抗てんかん薬・抗結核薬や、セイヨウオトギリソウ(セントジョーンズワート)は効果を弱めます。
「飲み忘れてしまった」「吐いてしまった」といったご相談も、LINEからそのままお送りいただけます。
\ 飲み方の不安もご相談ください /LINEで医師に相談する
※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。
03ファボワールの血栓症リスクは?
ピルでもっとも注意が必要な副作用が「血栓症」です。頻度はまれですが、早く気づくことが何より大切なため、サインとリスク要因を整理します。

血栓症のサイン(すぐに受診すべき症状)
次のような症状が出た場合は服用を中止し、すぐに医療機関を受診してください。
受診の目安
●ふくらはぎの痛み・むくみ、片足だけの腫れ
●突然の息切れ・胸の痛み
●激しい頭痛、目のかすみ・見えにくさ
●舌のもつれ・手足のしびれやまひ
※血栓症は、飲み始めの数ヶ月や、休薬後に再開したときに起こりやすいとされています。
血栓症のリスクが高まる方
次に当てはまる方は血栓症のリスクが高く、ピルを服用できない、または慎重な判断が必要になります。
リスクについて
35歳以上で1日15本以上喫煙する方、前兆のある片頭痛がある方、血栓症の既往や家族歴がある方、重い高血圧の方、高度の肥満の方などはリスクが高くなります。また、ファボワールのような第3世代のピルは、レボノルゲストレルを含むピル(第2世代)に比べて血栓症のリスクがやや高いとする報告があります。診察時に体調や生活習慣をすべてお伝えください。
04ファボワールの飲み方・用量
ファボワールは1日1錠を毎日ほぼ同じ時刻に服用します。21錠タイプは21日間飲んで7日間休み、28錠タイプは休まず28錠を飲み続けます(最後の7錠はホルモンを含まない偽薬です)。

1シートの飲み方
どちらのタイプも、28日で1周期です。休薬期間(偽薬期間)中に生理のような出血(消退出血)が起こります。
1〜21日目
実薬を1日1錠
▶
22〜28日目
休薬または偽薬
▶
29日目
次のシートへ
※はじめて飲む方は、生理が始まった日(1日目)から飲み始めるのが基本です。
飲むときに守っていただきたいこと
避妊効果を保ち、副作用を防ぐために、次の3点は必ず守ってください。
01
注意
毎日同じ時刻に飲む
アラームを設定するなど、生活の中で忘れにくいタイミングを決めておくと続けやすくなります。
02
注意
休薬期間を7日より長くしない
休薬が長くなると排卵が起こりやすくなります。8日目には必ず次のシートを始めてください。
03
注意
喫煙を控える
喫煙は血栓症のリスクを大きく高めます。とくに35歳以上の方の喫煙は危険です。
飲み忘れたとき・併用に注意が必要な薬
飲み忘れたときの基本的な対応は次のとおりです。迷ったときは自己判断せず、医師にご相談ください。
飲み忘れたとき
1錠を飲み忘れた場合:気づいた時点ですぐに1錠を飲み、その日の分もいつもの時間に飲みます(1日に2錠飲むことになります)。
2錠以上続けて飲み忘れた場合:避妊効果が下がっている可能性があります。コンドームなどを併用し、その後の飲み方は医師にご相談ください。
●一部の抗てんかん薬(カルバマゼピン、フェニトインなど)
●抗結核薬(リファンピシン)
●セイヨウオトギリソウ(セントジョーンズワート)を含むサプリメント
●一部の抗HIV薬・抗真菌薬
※服用中のお薬・サプリメントは、市販薬も含めて診察時にすべてお伝えください。高温多湿・直射日光を避け、室温で保管してください。
飲み始めるタイミング・飲み忘れたとき・生理日の調整など、不明点はLINEまたは診療時にご相談ください。
\ 飲み方で分からないことはありませんか? /LINEで相談する
※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。
05ファボワールの副作用とやめどき
ファボワールは長く使われている低用量ピルですが、とくに飲み始めの時期には副作用が出ることがあります。あわせて「やめたらどうなるか」も整理します。

主な副作用
比較的よくみられる副作用は次のとおりです。多くは飲み始めの1〜3ヶ月で、体が慣れるにつれて落ち着いていくとされています。
●不正出血(少量の出血が続く)
●吐き気・胃の不快感
●頭痛
●乳房の張り・痛み
●むくみ・気分の変化
3ヶ月以上たっても症状が続く、日常生活に支障があるといった場合は、別の種類のピルへの変更を検討できます。自己判断で中止せず、医師にご相談ください。
禁忌・注意
次に当てはまる方は服用できません
血栓症の既往がある方、35歳以上で1日15本以上喫煙する方、前兆を伴う片頭痛がある方、重い高血圧の方、乳がん・子宮体がんなどの疑いがある方、重い肝臓の病気がある方、原因不明の不正出血がある方、妊娠中・妊娠の可能性がある方、授乳中(とくに産後6週間以内)の方などは服用できません。持病・服用中の薬は診察時に必ずお伝えください。
ファボワールをやめたら、すぐに妊娠できる?
「長く飲むと妊娠しにくくなるのでは」という不安をよく聞きます。
やめたあとについて
服用をやめると、多くの方は1〜3ヶ月ほどで排卵が戻るとされています。長く飲み続けたことで将来妊娠しにくくなるわけではありません。やめるタイミングは、シートを飲み終えたときが基本です。妊娠を希望される場合は医師にご相談ください。
06ファボワールの料金と処方の流れ|自宅で処方を受けられます
御用聞きドクターのファボワールは、3ヶ月分・6ヶ月分をご用意しております。ピルのセット処方プランのため、診察料は0円で、お薬代と送料のみでご利用いただけます(すべて税込・自由診療)。

ファボワールの料金一覧
まとめて受け取るほど、1ヶ月あたりの料金がお得になります。どのプランが適しているかは診察のうえ医師が判断します。
※避妊を目的としたピルは、どの医療機関でも保険が適用されない自由診療です。
※1ヶ月あたりの金額は、お薬代を月数で割った目安です(送料は含みません)。
※時間外診療(17:00〜翌朝9:00)の場合は +3,500円がかかります。
※どのピルが合うか決まっていない方は「医師のじっくり診療プラン」(7,000円/1診療)もご利用いただけます。
※2回目以降で1回目と同じ処方の場合は、LINE上でのご依頼のみで対応できる場合があります。
※オンライン診療では、患者さんの状態を十分に把握できていない初診時などに処方できる日数に制限があります。
※料金は変更になる場合があります。
3ヶ月分と6ヶ月分のどちらにするか、マーベロンからの切り替えなどのご相談も、LINEからそのままお送りいただけます。
\ 料金・プランのご相談はこちら /LINEで診療を予約する
※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。
対面のクリニックと御用聞きドクターの違い
避妊目的のピルは、対面のクリニックでも保険が使えない自費診療です。通院して処方を受ける場合と比べると、次のような違いがあります。
※海外にお住まいの方の受診については、原則としてお住まいの国・地域の法令に従っていただく形となります。国によってはオンライン診療が制限・禁止されている場合があるため、ご利用前に必ずご自身でご確認ください。
どちらを選ぶべき?
ピルは毎日飲み続けるお薬のため、続けやすさが大切です。御用聞きドクターでは、2回目以降は同じ処方であればLINEでのご依頼だけで受け取れる場合があり、通院の手間なく続けられます。定期的な検診や血圧測定は、お近くの医療機関で受けていただくことをおすすめします。
御用聞きドクターとは?
御用聞きドクター(御用聞きDr.)は、LINEで医師の診察を受け、お薬を自宅で受け取れる診療サービスです。ファボワールも、医師が症状や体質、服用中のお薬をうかがったうえで処方できるかを判断します。
- スマホがあれば自宅・職場・海外からでも受診できる
- 問診・予約・ビデオ診察・お支払いまでLINEで完結
- おうえケアとわクリニックと連携した医師が日本語で診療
- お薬はご自宅やご指定の場所へお届け
※2回目以降は、LINEでご連絡いただくと再配送のご相談ができます。
処方の流れ|3ステップで完結
ご予約から診察、お薬のお届けまではLINEで完結します。はじめての方でも迷わないよう、流れは次の3ステップだけです。
STEP.1予約
LINEを友だち追加して、簡単な問診にお答えいただきます
24時間受付
STEP.2診療
医師がオンラインで診察し、体調や持病を確認して処方の可否を判断します
日本語で対応
STEP.3お届け
ご指定の住所へ、お薬をお届けします
自宅で受け取り
※お届けまでの日数は、診察・お支払いの完了時間やお届け先エリアによって異なります。
※診察では、血圧・喫煙の有無・片頭痛・血栓症の既往や家族歴などをおうかがいします。
\ 2回目以降はLINEで依頼するだけ /LINEで診療を予約する
※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。
07海外からオンライン診療は受けられる?ファボワールの処方と受け取り方
結論として、海外にお住まいの方でも日本語でオンライン診療を受けていただけます。ただし、受診できるかどうかはお住まいの国・地域の法令によりますので、ご利用前にご自身での確認が必要です。ここでは利用するメリットと、確認していただきたい点・お薬の受け取り方をまとめます。

海外からオンライン診療を利用するメリット
現地の医療機関にかかる場合と比べて、海外からの日本語オンライン診療には次のような利点があります。
01
メリット
日本語で相談できる
月経や体調の変化といったデリケートな内容も、母語で落ち着いて医師に伝えられます。
02
メリット
日本で使い慣れたピルを続けられる
国によって流通しているピルの種類やホルモン量は異なります。慣れたピルを続けたい方に向いています。
03
メリット
切らさず続けやすい
3ヶ月分・6ヶ月分をまとめて受け取れるため、一時帰国のタイミングに合わせて準備できます。
ご利用にあたっての注意点とお薬の受け取り方
海外にお住まいの方には、受診の可否とお薬の受け取り方について、あらかじめご確認いただきたい点があります。
海外にお住まいの方へ
ご利用についてのご案内
●診療について
・ご利用前に、お住まいの国・地域の法令・規制をご確認ください
・国によっては、海外からのオンライン診療が制限・禁止されている場合があります
・受診の可否は、お客様ご自身の責任でご確認ください
●お薬の発送について
発送先は、下記の2つからお選びいただけます。
1日本国内のご家族・ご友人宛に、代理で発送
2次回ご帰国時に受け取り
(ホテル配送、配送局留めなども可能)
●お薬の定期配送について
一度ご診療を受けられた方は、LINEにご連絡いただくことで、診療なしで再配送が可能です。
※海外へのお薬の発送は行っておりません。日本国内で受け取ったお薬をご自身で滞在国へお持ちになる場合は、滞在国の持ち込み・輸入ルール(数量の上限など)を必ずご確認ください。
08ファボワールのよくある質問
料金・マーベロンとの違い・生理日の調整など、実際にお問い合わせの多い質問をまとめました。

ファボワールはいくらかかりますか?
相談者ファボワールはいくらかかりますか?
麻植医師3ヶ月分で23,750円(税込)、6ヶ月分で36,750円(税込)です。ピルのセット処方プランのため診察料は0円で、お薬代+送料のみかかります。料金は変更になる場合があります。
ファボワールとマーベロンの違いは何ですか?
相談者ファボワールとマーベロンの違いは何ですか?
麻植医師有効成分(デソゲストレル・エチニルエストラジオール)と量は同じで、マーベロンが先発品、ファボワールがジェネリック医薬品です。添加物や錠剤の色・形が異なる場合があります。御用聞きドクターでは同じ料金でご用意しています。
マーベロンからファボワールに切り替えられますか?
相談者マーベロンからファボワールに切り替えられますか?
麻植医師成分と量が同じため、多くの場合は今のシートを飲み終えたあと、同じスケジュールのまま切り替えられます。切り替えのタイミングは診察時に医師がご案内します。
ファボワールで生理日をずらせますか?
相談者ファボワールで生理日をずらせますか?
麻植医師ファボワールはすべての実薬が同じホルモン量のため、飲み方を調整して生理日を移動できる場合があります。ただし自己判断での調整は避け、必ず事前に医師へご相談ください。
ファボワールを飲むと太りますか?
20代・女性ファボワールを飲むと太ると聞きました。本当ですか?
麻植医師むくみや食欲の変化から体重が増えたと感じる方もいますが、ピルそのもので大きく太るわけではないとされています。気になる場合は医師にご相談ください。
ファボワールを飲み忘れたときはどうすればいいですか?
30代・女性ファボワールを1日飲み忘れてしまいました。どうすればいいですか?
麻植医師1日分の飲み忘れに気づいたら、すぐにその分を飲み、その日の分もいつもの時間に飲みます。2日以上続けて飲み忘れた場合は避妊効果が下がるおそれがあるため、医師にご相談ください。
海外からオンライン診療を受けられますか?
相談者海外からオンライン診療を受けられますか?
麻植医師ご利用前に、お住まいの国・地域の法令・規制をご確認ください。国によっては、海外からのオンライン診療が制限・禁止されている場合があります。受診の可否は、お客様ご自身の責任でご確認ください。なお、お薬は日本国内の住所へのお届けとなります。
09まとめ|ファボワールで押さえておきたいこと
最後に、この記事の要点を振り返ります。

【重要】本ページは一般的な情報提供であり、診断・治療・効果を保証するものではありません。ファボワール錠は避妊を効能・効果として国内で承認された医療用医薬品(マーベロンのジェネリック医薬品)ですが、御用聞きドクターでの処方は保険適用外の自由診療(自費)です。避妊効果・副作用には個人差があり、性感染症を予防するものではありません。処方の可否は医師が診察のうえ判断します。掲載の料金は変更となる場合があります。本記事は救急科専門医・麻植一孝医師(おうえケアとわクリニック院長)の監修のもと作成しており、2026年10月時点の情報です。
ファボワールの処方
自宅にいながら、診察からお薬の受け取りまで
ファボワール 3ヶ月分(3シート)
23,750円(税込)〜
診察料 0円/お薬代+送料のみ
※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。
