2026/10/23

ミノキシジル内服薬(ミノタブ)の副作用と料金を医師が解説

ミノキシジル内服薬(ミノタブ)の副作用と料金を医師が解説

ミノキシジル内服薬のオンライン診療・処方

ミノキシジルってどんな薬?

「料金・効果・副作用」を医師が解説

ミノキシジル内服薬(通称:ミノタブ)は、もともと高血圧の治療薬として開発された成分を、薄毛治療で発毛を促す目的に使う飲み薬です。頭皮の血流を増やし、髪をつくる毛根の働きを後押しすると考えられています。日本ではAGA治療薬として承認されていない未承認医薬品のため、御用聞きドクターでは医師が診察のうえ処方の可否を判断します(自由診療)。

ミノキシジル内服薬(ノキシジル錠)の箱とシートの写真

※写真はミノキシジル内服薬(ノキシジル錠)の一例です。

AGA処方セット(ミノキシジル内服)

13,000円/月(税込)〜

診察料 0円/別途送料

診察料 0円日本語で診察自宅にお届け

\ 自宅にいながら、日本語で診察 /LINEで診療を予約する

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※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※ミノキシジル内服薬は、国内でAGA(薄毛)治療薬として承認されていない未承認医薬品です。
※料金は変更になる場合があります。

このページでは、ミノキシジル内服薬の料金・効果・副作用・飲み方と、未承認医薬品としての注意点を医師監修で解説します。あわせて、海外にお住まいの方がオンライン診療で処方を受け、お薬を受け取るまでの流れもまとめています。

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生

この記事の監修者

麻植 一孝(おうえ かずたか)
日本救急医学会 救急科専門医
おうえケアとわクリニック院長。東京慈恵会医科大学附属病院の救急部で約10年間、幅広い疾患の診療にあたる。

目次

01ミノキシジル内服薬とは?3つの特徴

ミノキシジルは、もともと高血圧の治療薬(血管を広げる薬)として開発された成分です。服用した方に毛が増える作用がみられたことから、薄毛治療にも使われるようになりました。内服薬は「攻め」の治療として発毛を促す目的で、抜け毛を抑えるデュタステリドなどの「守り」の薬と組み合わせて使われることが多いお薬です。

ミノキシジル内服薬のミノキシジル内服薬とはのイメージ

01

特徴

発毛を促す「攻め」の薬

抜け毛の原因を抑える薬とは異なり、毛根の働きを後押しして髪の成長を促すと考えられています。

02

特徴

飲むだけで頭皮全体に届く

塗り薬と違って、毎日の塗布の手間がなく、頭皮全体に作用することが期待されます。

03

特徴

国内では未承認の使い方

内服でのAGA治療は国内で承認されていません。効果と副作用を理解したうえで、医師の管理下で使います。

ミノキシジルの成分と作用の仕組み

ミノキシジルには血管を広げる作用があります。頭皮の血流が増えることで毛根に栄養が届きやすくなるほか、毛根の細胞を活性化して、髪が伸びる「成長期」を長くする働きがあると考えられています。

一般名
ミノキシジル
分類
血管拡張薬(本来は降圧薬)
通称
ミノタブ
剤形
内服薬(錠剤)
国内の承認状況
内服薬は未承認(同じ成分の外用薬5%は一般用医薬品として承認あり)
処方の位置づけ
AGA(男性型脱毛症)に対する適応外の自由診療

ミノキシジル内服薬はこんな方に処方が検討されます

次のようなお悩みがある方には、医師が持病や血圧を確認したうえで、ミノキシジル内服薬の処方を検討することがあります。

頭頂部や生え際の薄毛が気になってきた

抜け毛を抑える薬だけでは、毛量の変化を感じにくい

塗り薬を毎日続けるのが難しい

以前にミノキシジル内服薬を処方されていた

海外赴任中・留学中も日本語で治療を続けたい

※心臓や腎臓の病気、低血圧がある方などは処方できない場合があります。詳しくは「副作用とやめどき」をご確認ください。

薄毛の進み方や体質によって、適した治療は異なります。デュタステリドとの組み合わせも含めてご案内します。

\ どの薬が合うか迷う方もご相談ください /LINEで相談・診療を予約する

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※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※ミノキシジル内服薬は、国内でAGA(薄毛)治療薬として承認されていない未承認医薬品です。
※料金は変更になる場合があります。

02ミノキシジル内服薬はいつから効く?発毛のしくみと効果の目安

ここでは「なぜ髪が増えるのか」というしくみと、「飲み始めてからどれくらいで変化が出るのか」の目安を順に見ていきます。

ミノキシジル内服薬のミノキシジル内服薬はいつから効くのイメージ

まず、ミノキシジルで発毛を促すしくみ

髪は「成長期→退行期→休止期」というサイクルをくり返しています。AGAでは成長期が短くなり、髪が細く短いまま抜けてしまいます。

ミノキシジルを服用

▼

血管が広がり
頭皮の血流が増える

▼

毛根に栄養が届き
毛根の細胞が活性化する

▼

成長期が長くなり
太く長い髪が育ちやすくなる

ここがポイント

ミノキシジルは「髪を育てる」側の薬で、AGAの原因である男性ホルモン(DHT)の働きを抑える作用はありません。そのため、抜け毛を抑えるデュタステリドなどと組み合わせることが一般的です。

飲み始めてから、いつから効果が出る?

効果の感じ方には個人差があります。一般的な目安として、経過のイメージは次のとおりです。

●

飲み始め〜1ヶ月ごろ

一時的に抜け毛が増えることも

古い髪が新しい髪に押し出される「初期脱毛」が起こることがあります。多くは1〜2ヶ月ほどで落ち着くとされます。

●

2〜3ヶ月ごろ

抜け毛の減少・髪のハリ

抜け毛が減った、髪にコシが出てきたと感じる方が出てくる時期です。

●

6〜12ヶ月ごろ

発毛・毛量の変化

見た目の変化を判断する目安の時期です。医師が経過をみて、用量や治療の組み合わせを検討します。

※効果には個人差があり、すべての方に発毛効果が得られるわけではありません。

「効かない」と感じるときに多い3つの原因

効果を感じにくいときは、次のどれかに当てはまることがあります。自己判断で量を増やさず、まず医師にご相談ください。

01

原因

まだ判断する時期ではない

発毛の変化は6ヶ月以上かけて現れることが多く、数ヶ月で判断するのは早い場合があります。

02

原因

抜け毛の原因を抑えていない

ミノキシジルだけではAGAの進行は止まりません。抜け毛を抑える薬との併用を検討します。

03

原因

毛根の働きが弱まっている

薄毛が長く進んだ部分では、毛根の働きが弱まり効果が出にくいことがあります。

「抜け毛が増えた気がする」「変化を感じない」といったご相談も、LINEからそのままお送りいただけます。

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※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※ミノキシジル内服薬は、国内でAGA(薄毛)治療薬として承認されていない未承認医薬品です。
※料金は変更になる場合があります。

03ミノキシジル内服薬は安全?未承認医薬品としての注意点

ミノキシジル内服薬は、国内でAGA治療薬として承認されていないお薬です。安心して治療を始めていただくために、承認状況と入手経路、万が一の際の制度について正しくお伝えします。

ミノキシジル内服薬のミノキシジル内服薬は安全のイメージ

国内の承認状況と入手経路

ミノキシジル内服薬を使う前に、知っておいていただきたい事実は次のとおりです。

未承認医薬品であること
ミノキシジルの内服薬は、日本国内でAGA(薄毛)治療薬としても、それ以外の病気の治療薬としても承認されていません。
入手経路
海外で製造された医薬品を、医師の判断と責任のもとで輸入し、処方しています。
国内の承認医薬品
同じ成分の外用薬(ミノキシジル5%配合の塗り薬)は、一般用医薬品として国内で承認・販売されています。
海外での位置づけ
アメリカなどでは高血圧の治療薬(内服)として承認されています。薄毛治療への低用量での使用は、海外でも適応外の使い方です。
海外での安全性情報
高血圧治療に使う量では、心臓のまわりに水がたまる(心膜液貯留)、狭心症の悪化などの重い副作用が報告されており、注意喚起がされています。

医薬品副作用被害救済制度の対象外です

国内で承認された医薬品を正しく使って重い副作用が起きた場合には、公的な救済制度があります。

ご理解いただきたいこと

未承認医薬品であるミノキシジル内服薬は、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。万が一重い副作用が起きた場合でも、この制度による給付は受けられません。こうした点をご理解いただいたうえで、医師と相談しながら治療をご検討ください。

04ミノキシジル内服薬の飲み方・用量

ミノキシジル内服薬は、1日1回、毎日ほぼ同じ時間に服用します。副作用を抑えるため、低用量から始めて、体調や効果をみながら医師が調整するのが一般的です。

ミノキシジル内服薬のミノキシジル内服薬の飲み方・用量のイメージ

用量の考え方

薄毛治療で使う量は、高血圧の治療で使う量よりも少なめです。用量は体質や血圧、持病によって異なるため、必ず医師が決めます。

低用量

まずは少なめから

▶

経過を確認

効果と副作用をみる

▶

医師が調整

必要に応じて増減

※量を増やしても効果が比例して高まるわけではなく、副作用のリスクは高まります。

飲むときに守っていただきたいこと

副作用を防ぎ、治療を安全に続けるために、次の3点は必ず守ってください。

01

注意

決められた量を守る

早く効かせたいからと、自己判断で量や回数を増やさないでください。飲み忘れても2回分を一度に飲まないでください。

02

注意

血圧と体調をチェックする

家庭用の血圧計で定期的に測り、動悸・むくみ・急な体重増加があれば医師に相談してください。

03

注意

他の人に譲らない

体質によっては危険なお薬です。ご家族であっても、ご自身に処方されたお薬は譲らないでください。

併用に注意が必要な薬・保管方法

ミノキシジルには血圧を下げる作用があるため、次のようなお薬と一緒に使うと、血圧が下がりすぎることがあります。

●高血圧の治療薬(降圧薬)

●ED治療薬(シルデナフィル、タダラフィルなど)

●狭心症の薬(硝酸薬など)

●利尿薬・その他、血圧に影響するお薬

※服用中のお薬・サプリメントは、市販薬も含めて診察時にすべてお伝えください。

保管方法・飲み忘れたとき

高温多湿・直射日光を避け、室温で保管してください。お子さまの手の届かない場所に保管してください。飲み忘れた場合は、その日は飲まずに翌日から通常どおりに戻してください。2回分を一度に飲むことは絶対にしないでください。

飲むタイミング・飲み忘れたとき・他のお薬との組み合わせなど、不明点はLINEまたは診療時にご相談ください。

\ 飲み方で分からないことはありませんか? /LINEで相談する

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※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※ミノキシジル内服薬は、国内でAGA(薄毛)治療薬として承認されていない未承認医薬品です。
※料金は変更になる場合があります。

05ミノキシジル内服薬の副作用とやめどき

ミノキシジル内服薬は、血管を広げる作用をもつお薬です。体質によっては副作用が出ることがあるため、事前に知っておくことが大切です。

ミノキシジル内服薬のミノキシジル内服薬の副作用とやめどきのイメージ

主な副作用

比較的よくみられる副作用は次のとおりです。いずれも、用量が多いほど起こりやすくなるとされています。

●多毛症(頭髪以外の腕・顔・背中などの毛が濃くなる)

●動悸・脈が速くなる

●むくみ・急な体重増加

●めまい・立ちくらみ(血圧の低下)

●頭痛

●初期脱毛(飲み始めに一時的に抜け毛が増える)

症状が続く、日常生活に支障があるといった場合は、用量の調整や中止を検討します。自己判断で量を変えず、医師にご相談ください。

禁忌・注意

次に当てはまる方は服用できません

低血圧の方、心臓の病気(狭心症・心不全・不整脈など)がある方またはその既往がある方、妊娠中・授乳中の方、未成年の方は服用できません。また、腎臓や肝臓の病気がある方、降圧薬を服用中の方は慎重な判断が必要です。持病・服用中の薬は診察時に必ずお伝えください。

胸の痛み・息苦しさ・急な体重増加や強いむくみが出た場合は服用を中止し、すぐに医療機関を受診してください。

ミノキシジルをやめたらどうなる?

「一度始めたら一生続けるのか」という不安をよく聞きます。

やめたあとについて

ミノキシジルは髪の成長を後押しする薬のため、服用をやめると効果はなくなり、数ヶ月かけて治療前の状態に戻っていくのが一般的です。やめる・減らすタイミングは、効果と副作用のバランスをみながら医師とご相談ください。

06ミノキシジル内服薬の料金と処方の流れ|自宅で処方を受けられます

御用聞きドクターでは、ミノキシジル内服薬をAGA処方セットとして1ヶ月あたり13,000円(税込)〜でご用意しております。処方薬セットプランのため診察料は0円で、お薬代と送料のみでご利用いただけます。

ミノキシジル内服薬の料金のイメージ

ミノキシジル内服薬の料金

お薬の組み合わせ(ミノキシジル単独、デュタステリドとの併用など)や用量によって料金は変わります。具体的な金額は、LINEでご希望を選んだ時点でご確認いただけます。

ミノキシジル内服薬 料金表

AGA処方セット(ミノキシジル内服)1ヶ月分

13,000円〜

診察料・手数料

0円

お支払いはお薬代+送料のみ(税込)

※AGA治療は、どの医療機関でも保険が適用されない自由診療です。

※お薬の種類・組み合わせ・用量・処方期間によって料金は異なります。

※時間外診療(17:00〜翌朝9:00)の場合は +3,500円がかかります。

※どの薬が合うか決まっていない方は「医師のじっくり診療プラン」(7,000円/1診療)もご利用いただけます。

※2回目以降で1回目と同じ処方の場合は、LINE上でのご依頼のみで対応できる場合があります。

※オンライン診療では、患者さんの状態を十分に把握できていない初診時などに処方できる日数に制限があります。

※料金は変更になる場合があります。

ミノキシジル単独にするか、デュタステリドと併用するかのご相談も、LINEからそのままお送りいただけます。

\ 料金・組み合わせのご相談はこちら /LINEで診療を予約する

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※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※ミノキシジル内服薬は、国内でAGA(薄毛)治療薬として承認されていない未承認医薬品です。
※料金は変更になる場合があります。

対面のクリニックと御用聞きドクターの違い

AGA治療は、対面のクリニックでも保険が使えない自費診療です。通院して処方を受ける場合と比べると、次のような違いがあります。

項目
対面のクリニック
御用聞きドクター
(オンライン)
お薬代
自費(医療機関により異なる)
自費(1ヶ月 13,000円〜)
診察料
別途かかることが多い
0円
(処方薬セットプラン)
受診の場所
クリニックへ行く必要あり
自宅からそのまま受診
お薬の受け取り
院内・薬局で受け取り
自宅に配送
海外から
原則できない
日本語で受診できる
(滞在国の法令の確認が必要)

※海外にお住まいの方の受診については、原則としてお住まいの国・地域の法令に従っていただく形となります。国によってはオンライン診療が制限・禁止されている場合があるため、ご利用前に必ずご自身でご確認ください。

どちらを選ぶべき?

AGA治療は、効果を実感するまでに半年〜1年ほど続けることが前提の治療です。御用聞きドクターでは、2回目以降は同じ処方であればLINEでのご依頼だけで受け取れる場合があり、通院の手間なく続けられます。頭皮の状態を直接診てほしい方や、血圧・心臓の検査を受けたい方は、対面の医療機関もあわせてご検討ください。

※自由診療のため、ご希望のお薬を初診から最大6ヶ月分までまとめてお届けできます(医師が診察のうえ問題がないと判断した場合)。

御用聞きドクターとは?

御用聞きドクター(御用聞きDr.)は、LINEで医師の診察を受け、お薬を自宅で受け取れる診療サービスです。ミノキシジル内服薬も、医師が症状や体質、服用中のお薬をうかがったうえで処方できるかを判断します。

  • スマホがあれば自宅・職場・海外からでも受診できる
  • 問診・予約・ビデオ診察・お支払いまでLINEで完結
  • おうえケアとわクリニックと連携した医師が日本語で診療
  • お薬はご自宅やご指定の場所へお届け

※2回目以降は、LINEでご連絡いただくと再配送のご相談ができます。

処方の流れ|3ステップで完結

ご予約から診察、お薬のお届けまではLINEで完結します。はじめての方でも迷わないよう、流れは次の3ステップだけです。

STEP.1予約

LINEを友だち追加して、簡単な問診にお答えいただきます

24時間受付

STEP.2診療

医師がオンラインで診察し、持病や血圧を確認して処方の可否を判断します

日本語で対応

STEP.3お届け

ご指定の住所へ、お薬をお届けします

自宅で受け取り

※お届けまでの日数は、診察・お支払いの完了時間やお届け先エリアによって異なります。

※診察では、血圧・心臓や腎臓の病気・服用中のお薬などをおうかがいします。

\ 2回目以降はLINEで依頼するだけ /LINEで診療を予約する

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※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※ミノキシジル内服薬は、国内でAGA(薄毛)治療薬として承認されていない未承認医薬品です。
※料金は変更になる場合があります。

07海外からオンライン診療は受けられる?ミノキシジルの処方と受け取り方

結論として、海外にお住まいの方でも日本語でオンライン診療を受けていただけます。ただし、受診できるかどうかはお住まいの国・地域の法令によりますので、ご利用前にご自身での確認が必要です。ここでは利用するメリットと、確認していただきたい点・お薬の受け取り方をまとめます。

海外からミノキシジル内服薬の処方を相談するイメージ

海外からオンライン診療を利用するメリット

現地の医療機関にかかる場合と比べて、海外からの日本語オンライン診療には次のような利点があります。

01

メリット

日本語で相談できる

薄毛の悩みや持病のことを、母語で落ち着いて医師に伝えられます。

02

メリット

治療を中断せずに続けられる

AGA治療はやめると元に戻りやすい治療です。赴任や留学中も同じ治療を続けやすくなります。

03

メリット

まとめて準備しやすい

一時帰国のタイミングに合わせて、必要な分をまとめて受け取る準備ができます。

ご利用にあたっての注意点とお薬の受け取り方

海外にお住まいの方には、受診の可否とお薬の受け取り方について、あらかじめご確認いただきたい点があります。

海外にお住まいの方へ

ご利用についてのご案内

●診療について

・ご利用前に、お住まいの国・地域の法令・規制をご確認ください

・国によっては、海外からのオンライン診療が制限・禁止されている場合があります

・受診の可否は、お客様ご自身の責任でご確認ください

●お薬の発送について

発送先は、下記の2つからお選びいただけます。

1日本国内のご家族・ご友人宛に、代理で発送

2次回ご帰国時に受け取り
(ホテル配送、配送局留めなども可能)

●お薬の定期配送について

一度ご診療を受けられた方は、LINEにご連絡いただくことで、診療なしで再配送が可能です。

※海外へのお薬の発送は行っておりません。日本国内で受け取ったお薬をご自身で滞在国へお持ちになる場合は、滞在国の持ち込み・輸入ルール(数量の上限など)を必ずご確認ください。

08ミノキシジル内服薬のよくある質問

料金・外用薬との違い・女性の使用など、実際にお問い合わせの多い質問をまとめました。

ミノキシジル内服薬のよくある質問のイメージ

ミノキシジル内服薬はいくらかかりますか?

質問者のイメージ(相談者)相談者

ミノキシジル内服薬はいくらかかりますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

AGA処方セットとして、1ヶ月あたり13,000円(税込)〜です。診察料は0円で、お薬代+送料のみかかります。お薬の組み合わせや用量によって料金は異なります。料金は変更になる場合があります。

飲み薬と塗り薬(外用薬)の違いは何ですか?

質問者のイメージ(相談者)相談者

飲み薬と塗り薬(外用薬)の違いは何ですか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

どちらも同じミノキシジルという成分です。塗り薬は国内で承認された一般用医薬品で、頭皮に直接塗って使います。飲み薬は国内未承認ですが、頭皮全体に作用することが期待される一方、全身の副作用(動悸・むくみ・多毛症など)に注意が必要です。

デュタステリドと一緒に飲めますか?

質問者のイメージ(相談者)相談者

デュタステリドと一緒に飲めますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

はい。ミノキシジルは「髪を育てる」薬、デュタステリドは「抜け毛を抑える」薬で、役割が異なるため組み合わせて使われることが一般的です。組み合わせの可否は診察のうえ医師が判断します。

女性も使えますか?

質問者のイメージ(相談者)相談者

女性も使えますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

女性の薄毛治療でミノキシジル内服薬が使われることもありますが、妊娠中・授乳中の方は服用できません。また、顔や体の毛が濃くなる多毛症が気になりやすいため、診察で十分にご相談ください。

ミノキシジル内服薬の主な副作用は何ですか?

質問者のイメージ(40代・男性)40代・男性

ミノキシジルの飲み薬には、どんな副作用がありますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

体毛が濃くなる(多毛)、むくみ、動悸、めまいなどが報告されています。もともと血圧を下げるお薬のため、心臓や血圧に持病のある方は必ず申告してください。

ミノキシジル内服薬は市販で買えますか?

質問者のイメージ(20代・男性)20代・男性

ミノキシジルの飲み薬はドラッグストアで買えますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

ミノキシジルの飲み薬は市販されておらず、薄毛の治療薬としては国内で承認されていません。市販されているのは塗るタイプのみです。服用する場合は、医師の診察を受けてください。

海外からオンライン診療を受けられますか?

質問者のイメージ(相談者)相談者

海外からオンライン診療を受けられますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

ご利用前に、お住まいの国・地域の法令・規制をご確認ください。国によっては、海外からのオンライン診療が制限・禁止されている場合があります。受診の可否は、お客様ご自身の責任でご確認ください。なお、お薬は日本国内の住所へのお届けとなります。

09まとめ|ミノキシジル内服薬で押さえておきたいこと

最後に、この記事の要点を振り返ります。

ミノキシジル内服薬のまとめのイメージ

この記事のポイント

ミノキシジル内服薬は、頭皮の血流を増やし毛根を後押しして発毛を促す「攻め」の薄毛治療薬

料金はAGA処方セットで1ヶ月13,000円(税込)〜。診察料は0円で、お薬代+送料のみ

国内では未承認医薬品で、医薬品副作用被害救済制度の対象外

動悸・むくみ・多毛症などに注意。低血圧や心臓の病気がある方は服用できない

効果の判断は6ヶ月以上が目安。抜け毛を抑える薬との併用が一般的

【重要】本ページは一般的な情報提供であり、診断・治療・効果を保証するものではありません。ミノキシジル内服薬は、国内でAGA(薄毛)治療薬として承認されていない未承認医薬品であり、海外で製造された医薬品を医師の判断のもとで輸入して処方しています。同一成分の外用薬は国内で一般用医薬品として承認されています。未承認医薬品は医薬品副作用被害救済制度の対象外です。御用聞きドクターでの処方は保険適用外の自由診療(自費)です。効果・副作用には個人差があり、処方の可否は医師が診察のうえ判断します。掲載の料金は変更となる場合があります。本記事は救急科専門医・麻植一孝医師(おうえケアとわクリニック院長)の監修のもと作成しており、2026年10月時点の情報です。

ミノキシジル内服薬の処方

自宅にいながら、診察からお薬の受け取りまで

AGA処方セット(ミノキシジル内服)

13,000円/月(税込)〜

診察料 0円/お薬代+送料のみ

※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※ミノキシジル内服薬は、国内でAGA(薄毛)治療薬として承認されていない未承認医薬品です。
※料金は変更になる場合があります。