2026/10/30

フェノフィブラートの副作用と料金|効果・パルモディアとの違い・腎機能を医師が解説

フェノフィブラートの副作用と料金|効果・パルモディアとの違い・腎機能を医師が解説

フェノフィブラートを医師が解説

フェノフィブラートってどんな薬?

「効果・飲み方・副作用」と料金

フェノフィブラートは、主に中性脂肪を下げ、HDL(善玉)コレステロールを上げる働きのあるフィブラート系のお薬です。
先発品はリピディル・トライコアで、高脂血症に1日1回食後に飲んで使われます。
御用聞きドクターでは、医師が検査結果や腎機能・肝機能、飲んでいるお薬を確認したうえで処方の可否を判断します。

フェノフィブラート錠53.3mg・80mg「武田テバ」のシートの表面と裏面の写真

※写真はフェノフィブラート錠53.3mg・80mg「武田テバ」(ジェネリック)のシートの表面と裏面です。

フェノフィブラートのお薬代

オンライン診療で
処方しています

お薬代は現在調整中のため、
LINEで個別にご案内しています

診療費7,000円・送料980円・手数料(合計の30%)が別途かかります

長期処方に対応LINEで完結自宅にお届け

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御用聞きドクターで処方できるお薬一覧を見る ›

※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

このページでは、フェノフィブラートの効果・飲み方・副作用を医師監修で解説します。
あわせて、パルモディアとの違い、腎機能が低下している方の注意、料金と自宅で処方を受ける方法もまとめています。

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生

この記事の監修者

麻植 一孝(おうえ かずたか)
日本救急医学会 救急科専門医
おうえケアとわクリニック院長。
東京慈恵会医科大学附属病院の救急部で約10年間、幅広い疾患の診療にあたる。

目次

01フェノフィブラートとは?リピディル・トライコアとジェネリック

フェノフィブラートは、フィブラート系と呼ばれる脂質異常症のお薬です。
肝臓で中性脂肪がつくられるのをおさえ、分解を進める働きがあるとされています。

フェノフィブラートの特徴のイメージ

フェノフィブラートの3つの特徴

フェノフィブラートの主な特徴は次の3つです。

01

特徴

中性脂肪を下げる

主に中性脂肪を下げ、HDLコレステロールを上げる働きがあるとされています。

02

特徴

1日1回食後

1日1回、食後に飲むお薬です。

03

特徴

腎機能に注意

腎臓から排泄されるため、腎機能が低下している方では量を減らしたり、飲めなかったりします。

先発品とジェネリック

フェノフィブラートは、先発品リピディル・トライコアの成分名です。

リピディル・トライコア
フェノフィブラート錠の先発品
フェノフィブラート錠「〇〇」
ジェネリック。
成分・効果は先発品と同じ
剤形
53.3mg錠・80mg錠など
選び方
価格をふまえて選べる。
効果に違いはない

02フェノフィブラートの効果とパルモディアとの違い

フェノフィブラートは、飲み続けることで中性脂肪の値を下げていくお薬です。
効き方には個人差があります。

フェノフィブラートの効果のイメージ

効果の目安

一般的な経過は次のとおりです。

●
飲み始め

毎日食後に飲む

決められた量を、1日1回食後に飲みます。

●
最初の3か月

毎月の血液検査

肝機能の検査を、飲み始めて3か月までは毎月行います。
脂質の値もあわせて確認します。

●
その後

3か月ごとに検査

肝機能や腎機能、脂質の値をみながら、量や続けるかどうかを医師が判断します。

パルモディアとの違いは?

よく聞かれるポイントです。

ここがポイント

パルモディア(ペマフィブラート)も中性脂肪を下げるフィブラート系に近いお薬で、1日2回飲むのに対し、フェノフィブラートは1日1回です。
また、フェノフィブラートは主に腎臓から排泄されるため、腎機能が一定以上低下している方は飲めませんが、パルモディアは主に肝臓で代謝されて胆汁へ排泄されます。
どちらがよいかは、腎機能や肝機能、ほかのお薬をみて医師が判断します。
なお、フェノフィブラートは痩せる薬ではなく、食事・運動などの生活習慣の見直しと組み合わせることが大切です。

03フェノフィブラートを飲めない人・腎機能の基準

フェノフィブラートは、腎機能が一定以上低下している方、肝臓の病気がある方、胆のうの病気がある方は飲めません。

フェノフィブラートの注意点のイメージ

フェノフィブラートを飲めない人

添付文書では、次の方は飲めないとされています。

禁忌

次に当てはまる方は飲めません

血清クレアチニン値が2.5mg/dL以上、またはクレアチニンクリアランスが40mL/分未満の腎機能障害のある方、肝障害のある方、胆のう疾患のある方、妊娠中・妊娠の可能性がある方、授乳中の方、成分で過敏症を起こしたことがある方は飲めません。

腎機能・飲み合わせの注意

次に当てはまる方は、事前に医師にお伝えください。

●血清クレアチニン値が1.5〜2.5mg/dL未満の方は、少ない量から始めるか飲む間隔をあける

●スタチン(コレステロールの薬)との併用は、横紋筋融解症が起こりやすくなることがある。
腎機能の検査値に異常がある方は、やむを得ない場合に限られる

●ワルファリンは効果が強まることがあり、糖尿病のSU薬では低血糖が起こることがある

●シクロスポリンは腎臓への負担が増えることがあり、コレスチラミンとは飲む時間をあける

※ほかに飲んでいるお薬は、お薬手帳ですべて医師にお伝えください。

04フェノフィブラートの飲み方|1日1回食後

大人では、1日1回106.6〜160mgを食後に飲むのが基本で、1日160mgをこえて飲むことはできません。

フェノフィブラートの飲み方のイメージ

飲み方の目安

フェノフィブラート錠の主な飲み方は次のとおりです。

基本
1日1回106.6〜160mgを食後に飲む。
1日160mgまで
少ない量から始める場合
高齢の方、肝臓の病気をしたことがある方などは1日53.3mgから始める
腎機能が低下している方
血清クレアチニン値1.5〜2.5mg/dL未満は53.3mgから始めるか、間隔をあける
量の決め方
脂質の値や腎機能・肝機能をみて医師が判断する

飲むときのポイント

安全に続けるために、次の点を参考にしてください。

01

ポイント

定期的に検査を受ける

肝機能・腎機能やCK(筋肉の数値)を確認するため、決められた血液検査は必ず受けましょう。

02

ポイント

筋肉の痛みに注意

筋肉の痛みや力が入らない、尿が赤褐色になるなどの症状があれば、すぐに医師に相談しましょう。

03

ポイント

飲み忘れたとき

気づいたときに1回分を飲み、次の分が近い場合は1回飛ばします。
2回分を一度に飲まないでください。

05フェノフィブラートの副作用|肝機能・横紋筋融解症

フェノフィブラートの副作用で多いのは、肝機能の数値やCK(筋肉の数値)の上昇などの検査値の変化です。

フェノフィブラートの副作用のイメージ

主な副作用

添付文書に記載されている主な副作用は次のとおりです。

●肝機能の数値(AST・ALT・γ-GTPなど)やCKの上昇

●吐き気、胃の不快感、食欲がない、便秘、下痢

●発疹、かゆみ、じんましん

●腎機能の数値の変化、頭痛、めまい、だるさ、動悸

※フェノフィブラート錠53.3mg・80mg「武田テバ」の添付文書をもとに記載しています。

すぐに相談が必要な症状

まれに、次のような重い副作用が報告されています。

相談の目安

筋肉の痛み・力が入らない・赤褐色の尿(横紋筋融解症)、体のだるさ・食欲がない・皮膚や白目が黄色くなる(肝機能障害・黄疸)、お腹や背中の強い痛み・吐き気(膵炎)などがあらわれた場合は、すぐに医師にご相談ください。

健康診断などの検査結果や腎機能・肝機能、飲んでいるお薬をうかがったうえで、医師がご案内します。

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※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

06フェノフィブラートの料金と処方の流れ|自宅で処方を受けられます

御用聞きドクターでは、医師がオンラインで診察し、処方が適切と判断した場合にフェノフィブラートをご自宅へお届けします。
料金と、ご利用の流れは次のとおりです。

フェノフィブラート(フェノフィブラート)の料金と処方の流れのイメージ

フェノフィブラートの料金一覧

初回にかかる費用の内訳は次のとおりです(自由診療)。

フェノフィブラート(フェノフィブラート)料金表

診療費
7,000円/1回
お薬代
医師の診察後、処方内容に応じてLINEでご案内します
送料
980円(日本国内宛)
コンシェルジュ手数料
診療費・お薬代・送料の合計額の30%
初回の合計(目安)
10,374円+お薬代×1.3

※自由診療(保険適用外)です。
※手数料は、診療費・お薬代・送料の合計額の30%です。
※時間外(17:00〜翌9:00)は、診療費に+3,500円かかります。
※送料は日本国内宛の金額です。
※自由診療のため、ご希望のお薬を初診から最大6ヶ月分までまとめてお届けできます(医師が診察のうえ問題がないと判断した場合)。
※料金は変更になる場合があります。

持病や服用中のお薬をうかがったうえで、医師がご案内します。

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※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

御用聞きドクターとは?

御用聞きドクター(御用聞きDr.)は、LINEで医師の診察を受け、お薬を自宅で受け取れる診療サービスです。フェノフィブラートも、医師が症状や体質、服用中のお薬をうかがったうえで処方できるかを判断します。

  • スマホがあれば自宅・職場・海外からでも受診できる
  • 問診・予約・ビデオ診察・お支払いまでLINEで完結
  • おうえケアとわクリニックと連携した医師が日本語で診療
  • お薬はご自宅やご指定の場所へお届け

※2回目以降は、LINEでご連絡いただくと再配送のご相談ができます。

フェノフィブラートを処方してもらうまでの流れ

ご予約から診察、お薬のお届けまではLINEで完結します。
流れは次の3ステップです。

STEP.1予約

LINEを友だち追加して、簡単な問診にお答えいただきます

24時間受付

STEP.2診療

医師がオンラインで診察し、処方の可否を判断します

日本語で対応

STEP.3お届け

ご指定の住所へ、お薬をお届けします

自宅で受け取り

※お届けまでの日数は、診察・お支払いの完了時間やお届け先エリアによって異なります。

保険診療と御用聞きドクター(自由診療)の違い

フェノフィブラートは医療機関で処方されるお薬です。
費用だけを比べれば保険診療のほうが安くなります。
御用聞きドクターの価値は、自宅にいながら診察からお薬の受け取りまで完結できる点にあります。

項目
保険診療
(対面のクリニック)
御用聞きドクター
(自由診療)
お薬代
1〜3割負担で済む
全額自己負担
診療費・手数料
診察料などが別途かかる
診療費7,000円/1回+コンシェルジュ手数料(合計額の30%)
受診の場所
クリニックへ行く必要あり
自宅からそのまま受診
お薬の受け取り
薬局まで取りに行く
自宅に配送
海外から
原則できない
日本語で相談できる
(滞在国の法令の確認が必要)

07海外からフェノフィブラートの処方を受けられる?受け取り方と注意点

結論として、海外にお住まいの方も、日本語でオンライン診療を受けていただけます。
ただし、受診できるかどうかはお住まいの国・地域の法令によるため、ご利用前にご自身でご確認ください。

海外から日本語でフェノフィブラートの処方を相談するイメージ

海外から日本語でオンライン診療を受けるメリット

現地の医療機関にかかる場合と比べて、次のような利点があります。

01

メリット

日本語で症状を伝えられる

症状やこれまでの治療歴を、通訳や翻訳アプリに頼らず母語で正確に伝えられます。

02

メリット

時差があっても予約しやすい

LINEで24時間予約を受け付けているため、日本との時差があっても都合のよい時間に申し込めます。

03

メリット

日本で使い慣れたお薬を相談できる

日本で処方されていたフェノフィブラートなどのお薬について、日本の医師に相談できます。

お薬の受け取り方とご利用前の確認

海外へのお薬の発送は行っていないため、受け取り方は次の2つからお選びいただけます。

01

受け取り方

日本国内のご家族・ご友人宛に発送

日本にいるご家族やご友人の住所へお届けします。

02

受け取り方

一時帰国のときに受け取る

滞在先のホテルへの配送や、郵便局留めにも対応しています。

※自由診療のため、ご希望のお薬を初診から最大6ヶ月分までまとめてお届けできます(医師が診察のうえ問題がないと判断した場合)。
※2回目以降は、LINEから再配送のご相談ができます。

ご利用前の確認

国によっては、海外からのオンライン診療が制限・禁止されている場合があります。
受診の可否は、お住まいの国・地域の法令・規制をご自身でご確認ください。
日本国内で受け取ったフェノフィブラートを滞在国へお持ちになる場合は、持ち込める量や必要な書類など、滞在国の持ち込み・輸入ルールも必ずご確認ください。

日本語で、時差を気にせずLINEから予約できます。

\ 海外からのご利用もご相談ください /LINEで診察・お薬の処方を相談する

御用聞きドクターで処方できるお薬一覧を見る ›

※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

08フェノフィブラートのよくある質問

フェノフィブラートについて、検索されることの多い疑問に医師がお答えします。

フェノフィブラートのよくある質問のイメージ

フェノフィブラートはいくらで処方してもらえますか?

質問者のイメージ(40代・男性)40代・男性

フェノフィブラートを処方してもらうと、いくらかかりますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

御用聞きドクターでは、診療費7,000円・送料980円とお薬代に、合計額の30%のコンシェルジュ手数料がかかります(初回の目安は10,374円+お薬代×1.3)。
お薬代は処方量によって変わるため、医師の診察後にLINEでご案内します。
料金は変更になる場合があります。

フェノフィブラートとパルモディアはどう違いますか?

質問者のイメージ(40代・男性)40代・男性

フェノフィブラートとパルモディアは何が違うのですか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

どちらも中性脂肪を下げるお薬です。
フェノフィブラートは1日1回で主に腎臓から排泄され、パルモディアは1日2回で主に肝臓で代謝されます。
どちらが合うかは腎機能などをみて医師が判断します。

腎機能が悪くてもフェノフィブラートは飲めますか?

質問者のイメージ(50代・女性)50代・女性

腎臓の数値が少し悪いのですが、フェノフィブラートは飲めますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

血清クレアチニン値が2.5mg/dL以上、またはクレアチニンクリアランスが40mL/分未満の方は飲めません。
それより軽い低下でも量を減らすなどの調整が必要なため、検査結果を医師にお伝えください。

フェノフィブラートとスタチンは一緒に飲めますか?

質問者のイメージ(40代・男性)40代・男性

コレステロールの薬も飲んでいますが、フェノフィブラートと一緒に飲めますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

一緒に飲むと横紋筋融解症が起こりやすくなることがあり、腎機能の検査値に異常がある方では、やむを得ない場合に限られます。
併用するかどうかは医師が判断します。

フェノフィブラートを飲むと痩せますか?

質問者のイメージ(20代・男性)20代・男性

フェノフィブラートを飲めば痩せますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

フェノフィブラートは中性脂肪などの値を改善するお薬で、体重を減らす痩せる薬ではありません。
食事・運動などの生活習慣の見直しと組み合わせることが大切です。

フェノフィブラートとリピディル・トライコアは同じですか?

質問者のイメージ(40代・女性)40代・女性

フェノフィブラートとリピディルは同じ薬ですか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

はい。
リピディル・トライコアはフェノフィブラート錠の先発品で、ジェネリックとは成分と効果は同じです。

フェノフィブラートを飲んでいて筋肉が痛いです。

質問者のイメージ(40代・男性)40代・男性

フェノフィブラートを飲み始めてから、筋肉が痛む気がします。

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

横紋筋融解症の初期症状の可能性があります。
力が入らない、尿が赤褐色になるなどの症状もあれば、すぐに医師にご相談ください。

海外に住んでいてもフェノフィブラートを処方してもらえますか?

質問者のイメージ(海外在住・30代・女性)海外在住・30代・女性

海外に住んでいて、日本で使っていたフェノフィブラートがなくなりそうです。
こちらからでも処方してもらえますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

海外にお住まいの方も、日本語でオンライン診療を受けていただけます。
ただし、受診できるかどうかはお住まいの国・地域の法令によるため、ご利用前にご確認ください。
お薬は海外へは発送しておらず、日本国内のご家族宛か、一時帰国時の滞在先へお届けします。
ご希望があれば初診から最大6ヶ月分までまとめてお届けできるため、一時帰国のタイミングに合わせて準備しやすくなっています。

09まとめ|フェノフィブラートで押さえておきたいこと

最後に、この記事の要点を振り返ります。

フェノフィブラート(フェノフィブラート)のまとめのイメージ

この記事のポイント

フェノフィブラートは、主に中性脂肪を下げるフィブラート系のお薬。
先発品はリピディル・トライコア

大人は1日1回106.6〜160mgを食後に飲む。
1日160mgまで

パルモディアは1日2回で主に肝臓で代謝され、フェノフィブラートは主に腎臓から排泄される

血清クレアチニン2.5mg/dL以上やクレアチニンクリアランス40mL/分未満、肝障害、胆のう疾患、妊娠中・授乳中は飲めない

肝機能の数値やCKの上昇、まれに横紋筋融解症・膵炎に注意。
痩せる薬ではない

ご希望があれば初診から最大6ヶ月分までまとめてお届け可能。
海外にお住まいの方も日本語で相談できる

【重要】本ページは一般的な情報提供であり、診断・治療・効果を保証するものではありません。
フェノフィブラート(フェノフィブラート)は高脂血症(家族性を含む)の治療薬として国内で承認された医療用医薬品で、御用聞きドクターでは自由診療(保険適用外)での処方となりますが、御用聞きドクターでの処方は保険適用外の自由診療(自費)です。
効果・副作用には個人差があり、処方の可否は医師が診察のうえ判断します。
掲載の料金は変更となる場合があります。
本記事は救急科専門医・麻植一孝医師(おうえケアとわクリニック院長)の監修のもと作成しており、2026年10月時点の情報です。

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