2026/11/06

フルナーゼ(フルチカゾン点鼻液)の副作用と料金|効果・使い方・市販との違いを医師が解説

フルナーゼ(フルチカゾン点鼻液)の副作用と料金|効果・使い方・市販との違いを医師が解説

フルナーゼを医師が解説

フルナーゼってどんな薬?

「効果・飲み方・副作用」と料金

フルナーゼは、鼻の炎症をおさえるステロイドの点鼻薬で、成分はフルチカゾンプロピオン酸エステルです。
花粉症などのアレルギー性鼻炎のくしゃみ・鼻水・鼻づまりに使われます。
医療用のフルナーゼ点鼻液は販売中止となり、現在は同じ成分のジェネリック(フルチカゾン点鼻液)が使われています。
御用聞きドクターでは、医師が症状やほかのお薬の使用状況を確認したうえで処方の可否を判断します。

フルナーゼ点鼻液50μgと小児用フルナーゼ点鼻液25μgの容器の写真

※写真はフルナーゼ点鼻液50μg(左)と小児用フルナーゼ点鼻液25μg(右)の容器です(グラクソ・スミスクラインの医療用先発品。
医療用は2026年3月末で経過措置期間が終了しています)。

フルナーゼのお薬代

オンライン診療で
処方しています

お薬代は現在調整中のため、
LINEで個別にご案内しています

診療費7,000円・送料980円・手数料(合計の30%)が別途かかります

長期処方に対応LINEで完結自宅にお届け

\ 予約は24時間受付 /LINEで診察・お薬の処方を相談する

御用聞きドクターで処方できるお薬一覧を見る ›

※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

このページでは、フルナーゼ(フルチカゾン点鼻液)の効果・使い方・副作用を医師監修で解説します。
あわせて、医療用フルナーゼの販売中止とジェネリック、市販のフルナーゼ点鼻薬との違い、処方の流れと料金もまとめています。

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生

この記事の監修者

麻植 一孝(おうえ かずたか)
日本救急医学会 救急科専門医
おうえケアとわクリニック院長。
東京慈恵会医科大学附属病院の救急部で約10年間、幅広い疾患の診療にあたる。

目次

01フルナーゼとは?販売中止とジェネリック

フルナーゼは、グラクソ・スミスクラインが販売していたフルチカゾンプロピオン酸エステルの点鼻薬です。
医療用のフルナーゼは2026年3月末で経過措置期間が終わり、現在は同じ成分のジェネリックで処方されます。

フルナーゼの特徴のイメージ

フルナーゼの3つの特徴

フルナーゼ(フルチカゾン点鼻液)の主な特徴は次の3つです。

01

特徴

鼻の炎症をおさえる

鼻の粘膜に直接はたらくステロイドで、くしゃみ・鼻水・鼻づまりをやわらげるとされています。

02

特徴

1日2回

成人は1日2回、左右の鼻に1噴霧ずつ使います。

03

特徴

子ども用もある

医療用には子ども用(25μg)のジェネリックもあります。

医療用フルナーゼの販売中止と代わりの薬

製造販売元の案内などをもとにした情報です。

医療用フルナーゼ
2025年6月に販売中止が案内され、2026年3月末で経過措置期間が終了
同じ成分の薬
フルチカゾン点鼻液50μg「サワイ」、小児用フルチカゾン点鼻液25μg「サワイ」などのジェネリックが流通
市販薬
市販の「フルナーゼ点鼻薬〈季節性アレルギー専用〉」は医療用とは別の製品で、現在も販売されている
処方
医療用は同じ成分のジェネリックで処方する

02フルナーゼの効果|花粉症の鼻づまりにも

フルナーゼは、毎日続けて使うことで鼻の炎症がおさまり、効果が安定してくるタイプの点鼻薬です。
効き方には個人差があります。

フルナーゼの効果のイメージ

効果の目安

一般的な使われ方の流れです。

●
花粉の時期の前

早めに使い始める

季節性の花粉症では、症状が出やすい時期の少し前から使い始めることがあります。

●
使い始めて〜

毎日続ける

すぐに効く薬ではないため、症状が軽い日も続けて使います。

●
効果が不十分なとき

医師に相談

飲み薬の追加や、ほかのお薬への変更を医師が検討します。

血管収縮剤入りの点鼻薬との違い

よく聞かれるポイントです。

ここがポイント

市販の点鼻薬には、血管を収縮させてすぐに鼻づまりをとるタイプもあります。
このタイプは使いすぎると、かえって鼻づまりがひどくなる(薬剤性鼻炎)ことがあります。
フルナーゼは即効性はおだやかですが、鼻の炎症そのものをおさえるお薬で、決められた量を続けて使うことが大切です。

03フルナーゼを使えない人・市販薬との違い

フルナーゼは鼻に使うお薬ですが、感染症がある方や、長く使う場合には注意が必要です。

フルナーゼの注意点のイメージ

フルナーゼを使えない人

添付文書では、次の方には使用できないとされています。

禁忌

次に当てはまる方は使えません

有効な抗菌薬のない感染症や全身の真菌症がある方、フルチカゾンの成分で過敏症を起こしたことがある方は使えません。
結核などの感染症、鼻の手術直後・鼻の傷、緑内障・白内障がある方、ほかのステロイドを使っている方は、診察時にお伝えください。

医療用と市販のフルナーゼの違い

同じ成分の市販薬もありますが、使える人や期間が決められています。

●市販のフルナーゼ点鼻薬は、花粉などによる季節性の鼻炎専用(1年に3か月まで)

●市販薬は子どもには使えない(年齢の制限は製品の表示で確認)

●医療用は、1年中続く通年性の鼻炎や子どもにも、医師の判断で使われる

●医療用は医師の処方、市販薬は薬剤師から購入

※花粉の時期だけの軽い症状なら、市販薬で足りる場合もあります。
1年中症状がある方、子ども、ほかの薬を使っている方は医師にご相談ください。

04フルナーゼの使い方|点鼻のしかた

添付文書では、成人は1回左右の鼻に1噴霧ずつ(50μg)を1日2回、1日最大8噴霧までとされています。
子どもは小児用(25μg)を使います。
処方量は医師が判断します。

フルナーゼの使い方のイメージ

点鼻のしかた

フルナーゼ(フルチカゾン点鼻液)の基本的な使い方です。

鼻をかんでよく振る

初めて使うときは空打ちして霧が出るか確認

▶

ノズルを鼻に入れる

反対の鼻をおさえ、少し外側に向ける

▶

押すと同時に軽く吸う

左右それぞれ1噴霧ずつ

※使ったあとはノズルをふいてキャップをします。
目に入らないように注意してください。

使うときのポイント

効果を引き出すために、次の点に気をつけましょう。

01

ポイント

毎日続ける

1日2回、決まった時間に続けて使います。

02

ポイント

使いすぎない

効かないからといって回数を増やさず、医師にご相談ください。

03

ポイント

落ち着いたら減らす

症状がおさまったら、医師と相談しながら量を減らしていきます。

05フルナーゼの副作用

フルナーゼの副作用は、鼻の刺激感や乾燥、鼻血など、使った場所の症状が中心です。

フルナーゼの副作用のイメージ

主な副作用

添付文書に記載されている主な副作用は次のとおりです。

●鼻の刺激感・痛み・乾燥

●鼻血

●不快なにおい・味

●のどの刺激感・乾燥

●頭痛、発疹

※フルナーゼ点鼻液・フルチカゾン点鼻液「サワイ」の添付文書をもとに記載しています。

すぐに相談が必要な症状

まれに、次のような重い副作用が報告されています。

相談の目安

息苦しさ・顔の赤み・じんましん・顔やのどの腫れ(アナフィラキシー)があらわれた場合は、使用をやめてすぐに医師にご相談ください。
鼻血が続く、鼻の奥の痛み、目の見えにくさがある場合も、早めに受診してください。

症状やほかに使っているお薬をうかがったうえで、医師がご案内します。

\ 花粉症・鼻炎の相談は自宅から /LINEで診察・お薬の処方を相談する

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※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

06フルナーゼの料金と処方の流れ|自宅で処方を受けられます

御用聞きドクターでは、医師がオンラインで診察し、処方が適切と判断した場合にフルナーゼをご自宅へお届けします。
料金と、ご利用の流れは次のとおりです。

フルナーゼ(フルチカゾンプロピオン酸エステル)の料金と処方の流れのイメージ

フルナーゼの料金一覧

初回にかかる費用の内訳は次のとおりです(自由診療)。

フルナーゼ(フルチカゾンプロピオン酸エステル)料金表

診療費
7,000円/1回
お薬代
医師の診察後、処方内容に応じてLINEでご案内します
送料
980円(日本国内宛)
コンシェルジュ手数料
診療費・お薬代・送料の合計額の30%
初回の合計(目安)
10,374円+お薬代×1.3

※自由診療(保険適用外)です。
※手数料は、診療費・お薬代・送料の合計額の30%です。
※時間外(17:00〜翌9:00)は、診療費に+3,500円かかります。
※送料は日本国内宛の金額です。
※自由診療のため、ご希望のお薬を初診から最大6ヶ月分までまとめてお届けできます(医師が診察のうえ問題がないと判断した場合)。
※料金は変更になる場合があります。

持病や服用中のお薬をうかがったうえで、医師がご案内します。

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※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

御用聞きドクターとは?

御用聞きドクター(御用聞きDr.)は、LINEで医師の診察を受け、お薬を自宅で受け取れる診療サービスです。フルナーゼも、医師が症状や体質、服用中のお薬をうかがったうえで処方できるかを判断します。

  • スマホがあれば自宅・職場・海外からでも受診できる
  • 問診・予約・ビデオ診察・お支払いまでLINEで完結
  • おうえケアとわクリニックと連携した医師が日本語で診療
  • お薬はご自宅やご指定の場所へお届け

※2回目以降は、LINEでご連絡いただくと再配送のご相談ができます。

フルナーゼを処方してもらうまでの流れ

ご予約から診察、お薬のお届けまではLINEで完結します。
流れは次の3ステップです。

STEP.1予約

LINEを友だち追加して、簡単な問診にお答えいただきます

24時間受付

STEP.2診療

医師がオンラインで診察し、処方の可否を判断します

日本語で対応

STEP.3お届け

ご指定の住所へ、お薬をお届けします

自宅で受け取り

※お届けまでの日数は、診察・お支払いの完了時間やお届け先エリアによって異なります。

保険診療と御用聞きドクター(自由診療)の違い

フルナーゼは医療機関で処方されるお薬です。
費用だけを比べれば保険診療のほうが安くなります。
御用聞きドクターの価値は、自宅にいながら診察からお薬の受け取りまで完結できる点にあります。

項目
保険診療
(対面のクリニック)
御用聞きドクター
(自由診療)
お薬代
1〜3割負担で済む
全額自己負担
診療費・手数料
診察料などが別途かかる
診療費7,000円/1回+コンシェルジュ手数料(合計額の30%)
受診の場所
クリニックへ行く必要あり
自宅からそのまま受診
お薬の受け取り
薬局まで取りに行く
自宅に配送
海外から
原則できない
日本語で相談できる
(滞在国の法令の確認が必要)

07海外からフルナーゼの処方を受けられる?受け取り方と注意点

結論として、海外にお住まいの方も、日本語でオンライン診療を受けていただけます。
ただし、受診できるかどうかはお住まいの国・地域の法令によるため、ご利用前にご自身でご確認ください。

海外から日本語でフルナーゼの処方を相談するイメージ

海外から日本語でオンライン診療を受けるメリット

現地の医療機関にかかる場合と比べて、次のような利点があります。

01

メリット

日本語で症状を伝えられる

症状やこれまでの治療歴を、通訳や翻訳アプリに頼らず母語で正確に伝えられます。

02

メリット

時差があっても予約しやすい

LINEで24時間予約を受け付けているため、日本との時差があっても都合のよい時間に申し込めます。

03

メリット

日本で使い慣れたお薬を相談できる

日本で処方されていたフルナーゼなどのお薬について、日本の医師に相談できます。

お薬の受け取り方とご利用前の確認

海外へのお薬の発送は行っていないため、受け取り方は次の2つからお選びいただけます。

01

受け取り方

日本国内のご家族・ご友人宛に発送

日本にいるご家族やご友人の住所へお届けします。

02

受け取り方

一時帰国のときに受け取る

滞在先のホテルへの配送や、郵便局留めにも対応しています。

※自由診療のため、ご希望のお薬を初診から最大6ヶ月分までまとめてお届けできます(医師が診察のうえ問題がないと判断した場合)。
※2回目以降は、LINEから再配送のご相談ができます。

ご利用前の確認

国によっては、海外からのオンライン診療が制限・禁止されている場合があります。
受診の可否は、お住まいの国・地域の法令・規制をご自身でご確認ください。
日本国内で受け取ったフルナーゼを滞在国へお持ちになる場合は、持ち込める量や必要な書類など、滞在国の持ち込み・輸入ルールも必ずご確認ください。

日本語で、時差を気にせずLINEから予約できます。

\ 海外からのご利用もご相談ください /LINEで診察・お薬の処方を相談する

御用聞きドクターで処方できるお薬一覧を見る ›

※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

08フルナーゼのよくある質問

フルナーゼについて、検索されることの多い疑問に医師がお答えします。

フルナーゼのよくある質問のイメージ

フルナーゼはいくらで処方してもらえますか?

質問者のイメージ(30代・女性)30代・女性

フルナーゼを処方してもらうと、いくらかかりますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

御用聞きドクターでは、診療費7,000円・送料980円とお薬代に、合計額の30%のコンシェルジュ手数料がかかります(初回の目安は10,374円+お薬代×1.3)。
お薬代は処方量によって変わるため、医師の診察後にLINEでご案内します。
料金は変更になる場合があります。

フルナーゼにはどんな効果がありますか?

質問者のイメージ(20代・男性)20代・男性

フルナーゼはどんな効果がある点鼻薬ですか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

鼻の粘膜の炎症をおさえて、花粉症などのアレルギー性鼻炎のくしゃみ・鼻水・鼻づまりをやわらげるとされています。
毎日続けて使うことで効果が安定してきます。
効果には個人差があります。

フルナーゼは販売中止になったのですか?

質問者のイメージ(40代・女性)40代・女性

フルナーゼが販売中止と聞きましたが、本当ですか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

医療用のフルナーゼ点鼻液は販売中止となり、2026年3月末で経過措置期間が終了しました。
同じ成分のジェネリック(フルチカゾン点鼻液「サワイ」など)が流通しています。

フルナーゼの使い方を教えてください。

質問者のイメージ(40代・男性)40代・男性

フルナーゼの正しい使い方を知りたいです。

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

成人は1回左右の鼻に1噴霧ずつを1日2回使います(1日最大8噴霧)。
鼻をかんでからよく振り、反対の鼻をおさえて噴霧と同時に軽く吸い込みます。

フルナーゼは市販でも買えますか?

質問者のイメージ(20代・女性)20代・女性

フルナーゼは市販でも買えますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

市販の「フルナーゼ点鼻薬〈季節性アレルギー専用〉」があります。
花粉などによる季節性の鼻炎専用で、使える期間や年齢に制限があります。
1年中症状がある方や子どもは医師にご相談ください。

子どももフルナーゼを使えますか?

質問者のイメージ(30代・女性)30代・女性

子どもも鼻炎がひどいのですが、フルナーゼを使えますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

医療用には小児用(25μg)のフルチカゾン点鼻液があり、1回左右の鼻に1噴霧ずつを1日2回使います。
市販薬は子どもには使えないため、医師にご相談ください。

フルナーゼとアラミストやナゾネックスの違いは何ですか?

質問者のイメージ(40代・男性)40代・男性

フルナーゼとアラミスト、ナゾネックスは何が違いますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

どれもステロイドの点鼻薬ですが、成分と使う回数が違います。
フルナーゼは1日2回、アラミストとナゾネックスは1日1回です。
どれが合うかは医師が判断します。

海外に住んでいてもフルナーゼを処方してもらえますか?

質問者のイメージ(海外在住・30代・女性)海外在住・30代・女性

海外に住んでいて、日本で使っていたフルナーゼがなくなりそうです。
こちらからでも処方してもらえますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

海外にお住まいの方も、日本語でオンライン診療を受けていただけます。
ただし、受診できるかどうかはお住まいの国・地域の法令によるため、ご利用前にご確認ください。
お薬は海外へは発送しておらず、日本国内のご家族宛か、一時帰国時の滞在先へお届けします。
ご希望があれば初診から最大6ヶ月分までまとめてお届けできるため、一時帰国のタイミングに合わせて準備しやすくなっています。

09まとめ|フルナーゼで押さえておきたいこと

最後に、この記事の要点を振り返ります。

フルナーゼ(フルチカゾンプロピオン酸エステル)のまとめのイメージ

この記事のポイント

フルナーゼ(フルチカゾンプロピオン酸エステル)は、鼻の炎症をおさえるステロイドの点鼻薬

医療用フルナーゼは販売中止(2026年3月末で経過措置終了)。
同じ成分のジェネリック(フルチカゾン点鼻液)で処方する

成人は1回左右1噴霧ずつを1日2回(1日最大8噴霧)。
子どもは小児用25μgを使う

市販のフルナーゼ点鼻薬は季節性の鼻炎専用で、使える期間・年齢に制限がある

鼻の刺激感・乾燥・鼻血などの副作用。
感染症がある方は使えないことがある

ご希望があれば初診から最大6ヶ月分までまとめてお届け可能。
海外にお住まいの方も日本語で相談できる

【重要】本ページは一般的な情報提供であり、診断・治療・効果を保証するものではありません。
フルナーゼ(フルチカゾンプロピオン酸エステル)はアレルギー性鼻炎・血管運動性鼻炎の治療薬として国内で承認された医療用医薬品で、医療用のフルナーゼは販売中止のため同じ成分のジェネリック(フルチカゾン点鼻液)を用い、御用聞きドクターでは自由診療(保険適用外)での処方となりますが、御用聞きドクターでの処方は保険適用外の自由診療(自費)です。
効果・副作用には個人差があり、処方の可否は医師が診察のうえ判断します。
掲載の料金は変更となる場合があります。
本記事は救急科専門医・麻植一孝医師(おうえケアとわクリニック院長)の監修のもと作成しており、2026年11月時点の情報です。

フルナーゼの処方を医師に相談する

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フルナーゼのお薬代

オンライン診療で
処方しています

お薬代は現在調整中のため、
LINEで個別にご案内しています

診療費7,000円・送料980円・手数料(合計の30%)が別途かかります

※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

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