「カナダでピルって、どうやって手に入れるの?」
「日本で飲んでいたピルと同じものはあるの?」
「現地で処方してもらうと、いくらかかるの?」
カナダに留学・ワーホリ・駐在で渡航した日本人女性にとって、ピルの入手方法と費用は気になりますよね。
日本とカナダでは医療制度がまったく異なるため、「日本のように婦人科に直接行けない」「英語で症状を伝えるのが不安」「保険が使えるかわからない」といった悩みを抱える方が多くいます。
この記事では、カナダでのピルの処方ルート・主要ブランドと価格帯・保険適用の条件・日本のピルとの違いまで、在カナダ日本人に必要な情報をまとめて解説します。
※本記事は医師の確認・監修のもと作成しています

おうえケアとわクリニック 麻植 医師
ピルは自己判断での服用が特にリスクの高い薬です。
血栓症などの重篤な副作用があるため、必ず医師の診察を受けたうえで服用を開始してください。
カナダでも日本でも、ピルの入手には処方箋が必要です。
個人輸入サイト等での購入は成分の偽装リスクもあり、絶対に避けましょう。
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目次
カナダでピルを入手するには?日本との制度の違い
カナダでのピル入手の第一歩は、「日本との制度の違い」を理解することです。
処方の仕組みや入手ルートが異なるため、日本の感覚のままだと戸惑うことが多くなります。
カナダのピルは処方箋が必須|日本と同じく市販では買えない
カナダでは、低用量ピル(経口避妊薬)の購入には必ず医師の処方箋が必要です。
これは日本と同じです。
ドラッグストア(Shoppers Drug Mart、London Drugs、Rexallなど)の店頭で自由に購入することはできません。
ただし日本と大きく異なるのは、カナダでは「婦人科」に直接行くことができない点です。
カナダでは症状に関係なく、まずウォークインクリニックやファミリードクターで診察を受け、必要に応じて専門医へ紹介される仕組みになっています。
ピルの場合は、ウォークインクリニックの一般医(GP)が処方箋を出せるため、専門医への紹介は基本的に不要です。
緊急避妊薬(アフターピル)は薬局で処方箋なしで購入可能
低用量ピルとは異なり、緊急避妊薬(Plan Bなど)はカナダでは処方箋なしで薬局のカウンターで購入可能です。
ただし、薬剤師によるカウンセリングが必要なため、カウンター裏(Behind the Counter)での販売となります。
価格はブランド品のPlan Bで約$37 CAD(約4,000円)、ジェネリック品で約$25 CAD(約2,700円)前後です。
Planned Parenthood Torontoなどのクリニックでは$13 CADで入手できるケースもあります。
性交後72時間以内の服用が推奨されており、時間が経つほど効果が下がります。
緊急時は迷わず最寄りの薬局に行きましょう。
日本とカナダのピル制度比較表
| 項目 | 日本 | カナダ |
|---|---|---|
| 低用量ピルの入手 | 処方箋が必要(婦人科を受診) | 処方箋が必要(ウォークインクリニック等を受診) |
| アフターピル | 原則処方箋が必要(一部試験販売中) | 処方箋なしで薬局購入OK |
| 受診先 | 婦人科に直接受診可能 | まずウォークインクリニック or ファミリードクター |
| オンライン処方 | 可能(近年拡大中) | 可能(Felix、Maple等のサービスが充実) |
| 費用目安(月額) | 約2,000〜3,000円(自費) | 約$20〜35 CAD(約2,200〜3,800円)※保険なしの場合 |
| 保険適用 | 月経困難症等の治療目的なら保険適用 | BC州は無料化済み。連邦レベルでも無料化法案成立(2024年) |
| ピルの普及率 | 約2.9% | 約28.5% |
カナダでピルを処方してもらう3つの方法
カナダでピルを入手するには、大きく3つのルートがあります。
それぞれのメリット・デメリットと費用感を見ていきましょう。
ウォークインクリニックで処方してもらう
最もメジャーな方法です。
カナダ全土にあるウォークインクリニックは予約不要で受診でき、ピルの処方箋はどのウォークインクリニックでも入手可能です。
流れ:
① ウォークインクリニックへ行く(パスポート・保険証書を持参)→ ② 受付で必要事項を記入 → ③ 医師の診察を受ける(ピルの希望を伝える)→ ④ 処方箋を受け取る → ⑤ 薬局(Pharmacy)で処方箋を提出してピルを購入
注意点として、カナダのウォークインクリニックは非常に混雑しており、2〜3時間の待ち時間も珍しくありません。
朝一番(開院30分前)に行くのがおすすめです。
診察費はMSPなどの州保険加入者は無料。保険未加入の場合、$80〜$200 CAD程度かかります。
カナダのオンライン診療サービス(Felix・Mapleなど)を利用する
カナダでは、日本よりもオンライン診療が進んでいます。代表的なサービスがFelixとMapleです。
Felix(フェリックス)は、チャットやビデオ通話で医師の診察を受け、処方箋を出してもらい自宅へピルを配送してもらえるサービスです。
診察料$20〜40 CAD+ピル3ヶ月分で$47 CAD程度。
合計$67 CAD(約7,400円)前後で3ヶ月分のピルが手に入るため、コストパフォーマンスに優れています。送料は無料です。
Maple(メープル)は24時間対応で、テキストまたは音声通話で受診可能。
州保険加入者は一部サービスが無料です。診察費は$69 CAD〜。
オンライン診療は待ち時間が短く、自宅で完結する点が大きなメリットです。
ただし、診察はすべて英語となるため、英語に不安がある場合は後述する日本語クリニックや御用聞きドクターも選択肢になります。
ファミリードクター(かかりつけ医)に処方してもらう
カナダに長期在住していてファミリードクターを持っている方は、定期的な診察のなかでピルを処方してもらえます。州保険でカバーされるため、診察料は原則無料です。
ただし、留学生やワーホリの方はファミリードクターを持っていないケースがほとんどです。その場合はウォークインクリニックまたは御用聞きドクターを利用しましょう。
カナダで処方されるピルの種類と値段
カナダでは、日本よりも多くのピルブランドが流通しています。
ここでは主要なブランドとその費用感を、薬紹介カード形式でご紹介します。
カナダで一般的な低用量ピルのブランド一覧
【低用量ピル(混合ホルモン製剤)】



カナダで最もよく処方される低用量ピルは、Alesse、Marvelon、Yasminなどです。
いずれもエストロゲン(エチニルエストラジオール)+プロゲスチンの混合ホルモン製剤で、排卵を抑制して避妊効果を発揮します。
- Alesse:低用量で副作用が比較的少なく、初めてのピルとして処方されることが多い
- Marvelon:ニキビ改善効果も期待でき、肌荒れに悩む方に人気
- Yasmin:むくみが出にくいドロスピレノン配合。PMSの軽減にも効果
- すべてのピルには血栓症のリスクがあります。喫煙者・35歳以上の方は必ず医師に相談してください
| 製品名 | 有効成分 | 価格帯(CAD/月) | 日本での類似薬 |
|---|---|---|---|
| Alesse | レボノルゲストレル+エチニルエストラジオール | $16〜25(約1,750〜2,750円) | トリキュラー、アンジュ |
| Marvelon | デソゲストレル+エチニルエストラジオール | $20〜30(約2,200〜3,300円) | マーベロン(同名) |
| Yasmin | ドロスピレノン+エチニルエストラジオール | $25〜35(約2,750〜3,850円) | ヤーズ、ヤスミン |
| Lolo | ノルエチステロン酢酸エステル+エチニルエストラジオール | $20〜30(約2,200〜3,300円) | ルナベル配合錠ULD |
| Alysena(ジェネリック) | レボノルゲストレル+エチニルエストラジオール | $10〜15(約1,100〜1,650円) | トリキュラーのジェネリック相当 |
日本のマーベロンとカナダのMarvelonは同じ成分(デソゲストレル+EE)です。
一方、日本のトリキュラーに対応するのはカナダのTriquilar/Alesse系統です。
ジェネリック品(Alysena、Apri、Miravilaなど)も多く、先発品より$5〜10安くなります。
ピルの価格帯|保険なし・保険あり・無料になるケース
カナダでのピルの費用は、保険の有無や州によって大きく異なります。
| 状況 | 診察費 | ピル代(月額) |
|---|---|---|
| 州保険(MSP/OHIP等)あり | 無料 | $20〜35 CAD(薬代のみ自己負担) |
| BC州(PharmaCare適用者) | 無料 | 無料(2023年4月〜) |
| ON州(OHIP+対象、24歳以下) | 無料 | 無料 |
| 保険なし(留学生など) | $80〜200 CAD | $20〜35 CAD |
| オンライン診療(Felix等) | $20〜40 CAD | $15〜20 CAD |
| 性健康クリニック(Planned Parenthood等) | 無料〜低価格 | $7〜23 CAD |
BC州は2023年から処方避妊薬が無料に|連邦ファーマケア法の動き
ブリティッシュコロンビア州(BC州)では、2023年4月1日から、BC州のMSP(公的保険)加入者に対して処方避妊薬が完全無料となりました。
低用量ピル、IUD、インプラント、注射、アフターピルが対象です。BC Services Cardと処方箋を薬局に持って行けば、窓口負担ゼロでピルを受け取れます。
さらに、2024年10月にはカナダ連邦レベルで「ファーマケア法(Pharmacare Act)」が成立しました。
この法律により、連邦政府と各州が合意すれば、カナダ全土で避妊薬が無料提供される道が開かれています。
ただし、これらの無料化はカナダの州保険に加入していることが前提です。
短期の留学生や観光ビザの方は対象外となるケースが多いため、次のセクションで詳しく解説します。
留学生・ワーホリがカナダでピルを入手する際の注意点
カナダの公的保険制度は充実していますが、在留資格によってカバー範囲が異なります。
特に留学生やワーホリの方は、以下のポイントを押さえておきましょう。
州の公的保険(MSP・OHIPなど)に加入できるか確認する
カナダの医療保険は州ごとに運営されています。
ピルを無料〜低価格で入手するには、まず自分が州保険に加入できるかどうかを確認することが重要です。
| 州 | 留学生の加入 | ピルの費用 |
|---|---|---|
| BC州(MSP) | 6ヶ月以上の学生ビザで加入可(月$75 CAD) | MSP加入者は処方避妊薬が無料 |
| ON州(OHIP) | 一般的に留学生は加入不可(大学のUHIPに加入) | OHIP+は24歳以下で民間保険なしの場合のみ無料 |
| AB州(AHCIP) | ワーホリビザで就労中なら加入可能な場合あり | ピル代は自己負担が基本 |
ワーホリの方はBC州であればMSPに加入できるケースがあり、その場合ピルが無料になる可能性があります。
ただし、適用開始まで約3ヶ月かかるため、到着後すぐに申請しましょう。
日本から持ち込めるピルは90日分まで|それ以降の対応
カナダへの入国時に持ち込める医薬品は、処方薬・市販薬ともに90日分までと定められています(Health Canada規定)。
ピルの場合は約3シート分です。
持ち込みの際は以下を準備しましょう:
・医師による英文の処方箋(薬名・用量・用法を記載)
・パッケージごと持参(バラにしない)
・税関申告書で薬の申告
90日分を使い切った後の選択肢は以下の通りです:
① カナダ現地のクリニックで処方してもらう
② 御用聞きドクターなど日本のオンライン診療で処方してもらい、日本から配送
③ 3ヶ月ごとに日本から郵送で取り寄せる(ただし規制あり)
※カナダは国内住民の処方薬の個人輸入を認めていません。
6ヶ月以上滞在の場合はカナダ住民扱いとなるため、日本からの郵送は制限される可能性があります
カナダのピルと日本のピル|成分・副作用の違い
「日本で飲んでいたピルと同じものがカナダにもあるの?」という疑問は、多くの日本人女性が持つものです。
ここでは成分の対応関係と、注意すべき違いを解説します。
カナダで使われるピルの主な成分と日本の類似品
| 日本のピル | 有効成分 | カナダでの同等品 |
|---|---|---|
| トリキュラー/アンジュ | レボノルゲストレル+EE | Triquilar / Alesse / Alysena |
| マーベロン | デソゲストレル+EE | Marvelon / Apri / Mirvala |
| ヤーズ/ヤスミン | ドロスピレノン+EE | Yasmin / Yaz |
| ルナベルULD | ノルエチステロン酢酸エステル+EE | Lolo / Loestrin |
| ファボワール | デソゲストレル+EE | Apri / Mirvala(Marvelonのジェネリック) |
| ダイアン35 | シプロテロン酢酸エステル+EE | Diane-35 / Cleo-35 |
上の表のとおり、多くの日本のピルと同じ成分のピルがカナダでも処方されています。
カナダの医師に「日本で○○を飲んでいた」と英語名で伝えれば、同じ成分のものを処方してもらいやすくなります。
カナダのピルで注意すべき副作用と対処法
ピルの副作用はカナダでも日本でも基本的に同じですが、以下の点に注意が必要です:
1. ホルモン量の違い
カナダのピルは日本と比較して、エストロゲンの含有量が同等〜やや多いものもあります。
体格差を考慮して処方されるため、日本で副作用が少なかった方でも、カナダのピルで吐き気や頭痛を感じる可能性があります。
2. 血栓症リスク
すべてのピルには血栓症のリスクがあります。
特にドロスピレノン配合のYasmin/Yazは、他のピルと比較してわずかにリスクが高いとされています。
喫煙者、BMI30以上の方、35歳以上の方は必ず医師に申告してください。
3. 日本のピルと切り替える際のポイント
日本のピルからカナダのピルに切り替える場合、生理周期のタイミングを合わせることが重要です。
自己判断で切り替えず、必ず医師に相談しましょう。
日本で使っていたピルを海外でも続けたいなら|御用聞きドクター
カナダで同じ成分のピルが見つかったとしても、「ブランドが違う」「パッケージが読めない」「英語で副作用の相談ができない」といった不安を感じる方は少なくありません。
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カナダで日本語対応のクリニック3選
カナダで対面での診察を希望する場合に、日本語で相談できるクリニックを紹介します。ピルの処方にも対応可能なクリニックを中心にピックアップしました。
バンクーバー|シティスクエアメディカル(Trans Med提携)

| クリニック名 | シティスクエアメディカル City Square Medical |
|---|---|
| 住所 | #307, 550 West Broadway, Vancouver, BC V5Z 0E9 |
| 診療時間 | 月〜金 予約制(日本語ラインで予約可) ※変更される場合があります。詳細は公式サイトをご確認ください。 |
| 対応診療科 | 一般内科、婦人科系相談、各種検査手配 |
| ポイント | 日本人医療通訳者が常駐。予約の電話から診察中の通訳まで日本語OK。Broadway-City Hall駅から徒歩1分。海外旅行保険キャッシュレス対応可。 |
| 公式サイト | https://transmedcanada.com/area/vancouver/ |
Trans Med(トランスメッド)が提携するバンクーバーの主要クリニックです。日本人の医療通訳者が在籍しており、ピルの相談も日本語で対応してもらえます。海外旅行保険を持っている方はキャッシュレスでの受診も可能です。
バンクーバー|ベテルメッドクリニック(Bethelmed Clinic)

| クリニック名 | ベテルメッドクリニック Bethelmed Clinic |
|---|---|
| 住所 | オンライン診療(BC州全域対応) |
| 診療時間 | オンラインにて予約制 ※変更される場合があります。詳細は公式サイトをご確認ください。 |
| 対応診療科 | 一般内科、処方箋発行、専門医紹介、各種検査手配 |
| ポイント | 日本とBC州の両方の医師免許を持つ日本人ドクターがオンライン診療。MSP加入者は診察費無料。処方箋の発行、専門医への紹介も可能。 |
| 公式サイト | https://bethelmed.ca/ |
BC州のMSPに加入している方であれば、診察費無料で日本人医師のオンライン診療を受けられる貴重なクリニックです。ピルの処方箋発行にも対応しています。バンクーバー以外のBC州在住者もオンラインで受診できるのが大きなメリットです。
トロント|Enhanced Care Clinic(Dr. Katsuta)

| クリニック名 | Enhanced Care Clinic エンハンスドケアクリニック |
|---|---|
| 住所 | 3857 Lakeshore Blvd. West, Toronto, ON |
| 診療時間 | 予約制(電話:416-259-8441) ※変更される場合があります。詳細は公式サイトをご確認ください。 |
| 対応診療科 | 一般内科 |
| ポイント | Dr. Katsuta(日本人医師)が在籍。トロントでは数少ない日本人医師のいるクリニック。在カナダ日本国大使館のリストにも掲載。 |
| 公式サイト | https://www.enhancedcare.ca/ |
トロントで日本人医師がいる数少ないクリニックです。
在カナダ日本国大使館の医療機関リストにも掲載されており、信頼性が高いです。
ピルの処方箋発行も可能ですので、トロント在住の方は予約のうえ受診してみてください。
また、トロントではTrans Medが提携するEglinton Ave.のクリニック(日本語予約:416-820-5448)でも、日本語通訳付きの診察を受けることができます。
まとめ|カナダでピルを安心して使うための判断ポイント
最後に、カナダでピルを入手・継続するための判断ポイントを整理します。
「日本で飲んでいたピルを変えたくない」「ピルの相談を日本語でしたい」という方は、御用聞きドクターを通じて日本の処方薬を海外で続けることも可能です。
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ピルは女性の健康と生活を支える大切な薬です。自分に合った入手方法を見つけて、カナダでの生活を安心して楽しんでください。



