2026/11/05

エリキュースの副作用と料金|効果・出血・リクシアナとの違いを医師が解説

エリキュースの副作用と料金|効果・出血・リクシアナとの違いを医師が解説

エリキュースを医師が解説

エリキュースってどんな薬?

「効果・飲み方・副作用」と料金

エリキュースは、血液を固める「第Xa因子」の働きを抑えて、血栓(血のかたまり)をできにくくする飲み薬で、DOAC(直接経口抗凝固薬)の1つです。
心房細動による脳梗塞の予防や、深部静脈血栓症・肺塞栓症の治療と再発予防に使われます。
血液をサラサラにするお薬は、初めて飲み始めるときは対面の医療機関での診察・検査が必要です。
御用聞きドクターでは、すでに医療機関で処方を受けて飲み続けている方の継続相談として、医師が受診歴や検査結果、服薬状況を確認したうえで処方の可否を判断します。

エリキュース錠2.5mgのシートの表と裏の写真

※写真はエリキュース錠2.5mg(ブリストル・マイヤーズ スクイブ/ファイザー)のシートの表と裏です。

エリキュースのお薬代

オンライン診療で
処方しています

お薬代は現在調整中のため、
LINEで個別にご案内しています

診療費7,000円・送料980円・手数料(合計の30%)が別途かかります

長期処方に対応LINEで完結自宅にお届け

\ 予約は24時間受付 /LINEで診察・お薬の処方を相談する

御用聞きドクターで処方できるお薬一覧を見る ›

※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

このページでは、エリキュースの効果・飲み方・副作用を医師監修で解説します。
あわせて、リクシアナとの違い、出血しやすくなるときの注意、手術・抜歯前の注意、料金と自宅で処方を受ける方法もまとめています。

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生

この記事の監修者

麻植 一孝(おうえ かずたか)
日本救急医学会 救急科専門医
おうえケアとわクリニック院長。
東京慈恵会医科大学附属病院の救急部で約10年間、幅広い疾患の診療にあたる。

目次

01エリキュースとは?1日2回の抗凝固薬(DOAC)

エリキュースは、ブリストル・マイヤーズ スクイブとファイザーが販売する抗凝固薬で、一般名はアピキサバンです。
1日2回飲むタイプで、定期的なINR測定や納豆などの食事制限は基本的に必要ないとされています。

エリキュースの特徴のイメージ

エリキュースの3つの特徴

エリキュースの主な特徴は次の3つです。

01

特徴

1日2回

朝と夕など、1日2回に分けて飲むお薬です。

02

特徴

食事の影響が少ない

ワーファリンと違い、ビタミンKを含む食品の制限は基本的にありません。

03

特徴

減量の基準が明確

心房細動では、年齢・体重・腎機能の条件で2.5mgに減らす基準が決められています。

エリキュースとリクシアナの違い

同じ第Xa因子を抑えるお薬ですが、次のような違いがあります。

飲む回数
エリキュースは1日2回、リクシアナは1日1回
規格・剤形
エリキュースは錠2.5mg・5mg、リクシアナは錠とOD錠(15・30・60mg)
使われる病気
どちらも心房細動の脳梗塞予防と静脈血栓塞栓症。
リクシアナは下肢整形外科手術後の予防にも
どちらを選ぶか
腎機能・年齢・飲み忘れやすさ・ほかのお薬などをみて医師が判断

02エリキュースの効果|脳梗塞や血栓を防ぐしくみ

エリキュースは、血栓をできにくくして、脳梗塞などを「予防する」ためのお薬です。
1日2回飲んで効果を保ちます。

エリキュースの効果のイメージ

効果の目安

一般的な経過は次のとおりです。

●
飲み始め

数時間で効果が出る

ワーファリンと違い、飲み始めてから効果が出るまでが早いとされています。

●
飲み続ける

1日2回で効果を保つ

効果は半日ほどで弱まるため、朝・夕など決まった時間に飲むことが大切です。

●
定期的な受診

腎機能や貧血を確認

血液検査で腎臓の働きや貧血の有無を確認し、量が合っているかを医師が判断します。

エリキュースをやめるとどうなる?

よく聞かれるポイントです。

ここがポイント

エリキュースを自己判断でやめると、血栓ができやすい状態に戻り、脳梗塞などのリスクが高まるおそれがあります。
出血が気になるとき、手術や抜歯の予定があるときも、自分でやめずに必ず処方している医師にご相談ください。
休薬が必要かどうかは医師が判断します。

03エリキュースを飲めない人・出血の注意点

エリキュースは、出血している方や、腎臓の働きが大きく低下している方は飲めません。
ほかの血液をサラサラにするお薬や痛み止めとの組み合わせにも注意が必要です。

エリキュースの注意点のイメージ

エリキュースを飲めない人

添付文書では、次の方は飲めないとされています。

禁忌

次に当てはまる方は飲めません

出血している方(頭の中・消化管などの出血)、血が固まりにくくなる肝臓の病気がある方、腎臓の働きが大きく低下している方、エリキュースの成分で過敏症を起こしたことがある方は飲めません。
腎機能の基準は心房細動と静脈血栓塞栓症で違うため、医師が検査値をみて判断します。

飲み合わせ・出血に注意が必要なもの

次のようなお薬は、出血しやすくなったり、エリキュースの効き方が変わったりすることがあります。

●ほかの抗凝固薬・抗血小板薬(アスピリン・クロピドグレルなど):出血しやすくなる

●痛み止め(NSAIDs:ロキソニン・イブプロフェンなど):出血しやすくなる

●一部の抗真菌薬(イトラコナゾールなど)・HIVのお薬など:エリキュースの血中濃度が上がる

●リファンピシン・フェニトイン・カルバマゼピン・セイヨウオトギリソウ:効果が弱まる

※市販薬やサプリメントも含めて、お薬手帳ですべてお伝えください。
手術・抜歯・内視鏡検査の前は、エリキュースを飲んでいることを必ず伝えてください。

04エリキュースの飲み方|5mgと2.5mgの違い

エリキュースは、1日2回飲むお薬です。
心房細動では年齢・体重・腎機能によって量が決まるため、処方量は医師が判断します。

エリキュースの飲み方のイメージ

飲み方の目安

添付文書での心房細動の飲み方は次のとおりです。

基本

1回5mgを1日2回

▶

減量の条件

80歳以上・体重60kg以下・血清クレアチニン1.5mg/dL以上のうち2つ以上

▶

減量するとき

1回2.5mgを1日2回

※静脈血栓塞栓症の治療では、はじめの7日間は1回10mgを1日2回、その後1回5mgを1日2回です。
量は医師が判断します。

飲み忘れたときと続けるポイント

安全に続けるために、次の点を参考にしてください。

01

ポイント

飲み忘れたとき

気づいたときにすぐ1回分を飲み、その後はいつもどおり1日2回飲みます。
2回分を一度に飲まないでください。

02

ポイント

朝・夕に決めて

1日2回の時間を決めておくと、飲み忘れを防ぎやすくなります。

03

ポイント

定期的な検査

腎臓の働きや貧血を血液検査で確認し、量が合っているかを確かめます。

05エリキュースの副作用|鼻血・皮下出血など

エリキュースの副作用は、血が止まりにくくなることによる出血が中心です。
まれに命にかかわる大きな出血が起こることもあります。

エリキュースの副作用のイメージ

主な副作用

添付文書に記載されている主な副作用は次のとおりです。

●鼻血、歯ぐきからの出血

●皮下出血(青あざ)、目の充血(結膜出血)

●血尿、月経の量が増える

●貧血、胃の不快感

※エリキュース錠の添付文書をもとに記載しています。

すぐに相談が必要な症状

添付文書では、次のような重い副作用が報告されています。

相談の目安

黒い便・血の混じった便や吐いたもの(消化管出血)、突然の激しい頭痛・手足のまひ・ろれつが回らない(頭の中の出血)、なかなか止まらない出血、皮膚や白目が黄色くなる・だるさ(肝機能障害)、せき・息切れ・発熱(間質性肺疾患)などがあらわれた場合は、すぐに医療機関を受診してください。

受診歴や検査結果、飲んでいるお薬をうかがったうえで、医師がご案内します。

\ 血液をサラサラにするお薬の継続相談は自宅から /LINEで診察・お薬の処方を相談する

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※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

06エリキュースの料金と処方の流れ|自宅で処方を受けられます

御用聞きドクターでは、医師がオンラインで診察し、処方が適切と判断した場合にエリキュースをご自宅へお届けします。
料金と、ご利用の流れは次のとおりです。

エリキュース(アピキサバン)の料金と処方の流れのイメージ

エリキュースの料金一覧

初回にかかる費用の内訳は次のとおりです(自由診療)。

エリキュース(アピキサバン)料金表

診療費
7,000円/1回
お薬代
医師の診察後、処方内容に応じてLINEでご案内します
送料
980円(日本国内宛)
コンシェルジュ手数料
診療費・お薬代・送料の合計額の30%
初回の合計(目安)
10,374円+お薬代×1.3

※自由診療(保険適用外)です。
※手数料は、診療費・お薬代・送料の合計額の30%です。
※時間外(17:00〜翌9:00)は、診療費に+3,500円かかります。
※送料は日本国内宛の金額です。
※自由診療のため、ご希望のお薬を初診から最大6ヶ月分までまとめてお届けできます(医師が診察のうえ問題がないと判断した場合)。
※料金は変更になる場合があります。

持病や服用中のお薬をうかがったうえで、医師がご案内します。

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※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

御用聞きドクターとは?

御用聞きドクター(御用聞きDr.)は、LINEで医師の診察を受け、お薬を自宅で受け取れる診療サービスです。エリキュースも、医師が症状や体質、服用中のお薬をうかがったうえで処方できるかを判断します。

  • スマホがあれば自宅・職場・海外からでも受診できる
  • 問診・予約・ビデオ診察・お支払いまでLINEで完結
  • おうえケアとわクリニックと連携した医師が日本語で診療
  • お薬はご自宅やご指定の場所へお届け

※2回目以降は、LINEでご連絡いただくと再配送のご相談ができます。

エリキュースを処方してもらうまでの流れ

ご予約から診察、お薬のお届けまではLINEで完結します。
流れは次の3ステップです。

STEP.1予約

LINEを友だち追加して、簡単な問診にお答えいただきます

24時間受付

STEP.2診療

医師がオンラインで診察し、処方の可否を判断します

日本語で対応

STEP.3お届け

ご指定の住所へ、お薬をお届けします

自宅で受け取り

※お届けまでの日数は、診察・お支払いの完了時間やお届け先エリアによって異なります。

保険診療と御用聞きドクター(自由診療)の違い

エリキュースは医療機関で処方されるお薬です。
費用だけを比べれば保険診療のほうが安くなります。
御用聞きドクターの価値は、自宅にいながら診察からお薬の受け取りまで完結できる点にあります。

項目
保険診療
(対面のクリニック)
御用聞きドクター
(自由診療)
お薬代
1〜3割負担で済む
全額自己負担
診療費・手数料
診察料などが別途かかる
診療費7,000円/1回+コンシェルジュ手数料(合計額の30%)
受診の場所
クリニックへ行く必要あり
自宅からそのまま受診
お薬の受け取り
薬局まで取りに行く
自宅に配送
海外から
原則できない
日本語で相談できる
(滞在国の法令の確認が必要)

07海外からエリキュースの処方を受けられる?受け取り方と注意点

結論として、海外にお住まいの方も、日本語でオンライン診療を受けていただけます。
ただし、受診できるかどうかはお住まいの国・地域の法令によるため、ご利用前にご自身でご確認ください。

海外から日本語でエリキュースの処方を相談するイメージ

海外から日本語でオンライン診療を受けるメリット

現地の医療機関にかかる場合と比べて、次のような利点があります。

01

メリット

日本語で症状を伝えられる

症状やこれまでの治療歴を、通訳や翻訳アプリに頼らず母語で正確に伝えられます。

02

メリット

時差があっても予約しやすい

LINEで24時間予約を受け付けているため、日本との時差があっても都合のよい時間に申し込めます。

03

メリット

日本で使い慣れたお薬を相談できる

日本で処方されていたエリキュースなどのお薬について、日本の医師に相談できます。

お薬の受け取り方とご利用前の確認

海外へのお薬の発送は行っていないため、受け取り方は次の2つからお選びいただけます。

01

受け取り方

日本国内のご家族・ご友人宛に発送

日本にいるご家族やご友人の住所へお届けします。

02

受け取り方

一時帰国のときに受け取る

滞在先のホテルへの配送や、郵便局留めにも対応しています。

※自由診療のため、ご希望のお薬を初診から最大6ヶ月分までまとめてお届けできます(医師が診察のうえ問題がないと判断した場合)。
※2回目以降は、LINEから再配送のご相談ができます。

ご利用前の確認

国によっては、海外からのオンライン診療が制限・禁止されている場合があります。
受診の可否は、お住まいの国・地域の法令・規制をご自身でご確認ください。
日本国内で受け取ったエリキュースを滞在国へお持ちになる場合は、持ち込める量や必要な書類など、滞在国の持ち込み・輸入ルールも必ずご確認ください。

日本語で、時差を気にせずLINEから予約できます。

\ 海外からのご利用もご相談ください /LINEで診察・お薬の処方を相談する

御用聞きドクターで処方できるお薬一覧を見る ›

※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

08エリキュースのよくある質問

エリキュースについて、検索されることの多い疑問に医師がお答えします。

エリキュースのよくある質問のイメージ

エリキュースはいくらで処方してもらえますか?

質問者のイメージ(60代・男性)60代・男性

心房細動でエリキュースを飲んでいます。
処方してもらうといくらかかりますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

御用聞きドクターでは、診療費7,000円・送料980円とお薬代に、合計額の30%のコンシェルジュ手数料がかかります(初回の目安は10,374円+お薬代×1.3)。
お薬代は処方量によって変わるため、医師の診察後にLINEでご案内します。
料金は変更になる場合があります。

エリキュースにはどんな効果がありますか?

質問者のイメージ(50代・女性)50代・女性

エリキュースはどんなお薬ですか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

血液を固める第Xa因子の働きを抑えて血栓をできにくくし、心房細動による脳梗塞や、深部静脈血栓症・肺塞栓症を予防・治療する効果があるとされています。

エリキュースを飲んでいると出血しやすいですか?

質問者のイメージ(70代・男性)70代・男性

エリキュースを飲んでから、鼻血が出やすくなった気がします。

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

血が止まりにくくなるため、鼻血・歯ぐきの出血・青あざなどが出やすくなります。
黒い便や激しい頭痛、止まらない出血があればすぐに受診してください。

エリキュースとリクシアナはどう違いますか?

質問者のイメージ(60代・女性)60代・女性

エリキュースとリクシアナはどう違うんですか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

どちらも第Xa因子を抑える抗凝固薬ですが、エリキュースは1日2回、リクシアナは1日1回です。
腎機能や年齢、飲み忘れやすさなどをみて医師が選びます。

エリキュースは初めてでも自宅で処方してもらえますか?

質問者のイメージ(50代・男性)50代・男性

エリキュースを初めて飲む場合も、自宅で処方してもらえますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

飲み始めるときは、対面の医療機関での診察と血液検査が必要です。
御用聞きドクターでは、すでに処方を受けて飲み続けている方の継続相談として、医師が処方の可否を判断します。

エリキュースの2.5mgと5mgはどう違いますか?

質問者のイメージ(70代・女性)70代・女性

私はエリキュース2.5mgです。
5mgの人もいるのはなぜですか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

心房細動では1回5mgが基本で、80歳以上・体重60kg以下・血清クレアチニン1.5mg/dL以上のうち2つ以上に当てはまる方は1回2.5mgに減らします。
量は医師が判断します。

エリキュースを飲んでいて歯を抜くときはどうすればいいですか?

質問者のイメージ(70代・男性)70代・男性

抜歯の予定があります。
エリキュースはやめたほうがいいですか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

抜歯や手術の前は、エリキュースを飲んでいることを歯科医師・医師に必ず伝えてください。
休薬が必要かどうかは処置の内容や血栓のリスクをみて判断するため、自己判断でやめないでください。

海外に住んでいてもエリキュースを処方してもらえますか?

質問者のイメージ(海外在住・30代・女性)海外在住・30代・女性

海外に住んでいて、日本で使っていたエリキュースがなくなりそうです。
こちらからでも処方してもらえますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

海外にお住まいの方も、日本語でオンライン診療を受けていただけます。
ただし、受診できるかどうかはお住まいの国・地域の法令によるため、ご利用前にご確認ください。
お薬は海外へは発送しておらず、日本国内のご家族宛か、一時帰国時の滞在先へお届けします。
ご希望があれば初診から最大6ヶ月分までまとめてお届けできるため、一時帰国のタイミングに合わせて準備しやすくなっています。

09まとめ|エリキュースで押さえておきたいこと

最後に、この記事の要点を振り返ります。

エリキュース(アピキサバン)のまとめのイメージ

この記事のポイント

エリキュース(アピキサバン)は、第Xa因子を抑えて血栓をできにくくする1日2回の抗凝固薬(DOAC)

心房細動による脳梗塞の予防、深部静脈血栓症・肺塞栓症の治療と再発予防に使う

心房細動では1回5mgを1日2回。
年齢・体重・腎機能の条件で1回2.5mgに減らす

リクシアナとの主な違いは飲む回数(エリキュース1日2回、リクシアナ1日1回)

副作用は鼻血・青あざなどの出血。
自己判断でやめない。
新規開始は対面で、検査が必要

ご希望があれば初診から最大6ヶ月分までまとめてお届け可能。
海外にお住まいの方も日本語で相談できる

【重要】本ページは一般的な情報提供であり、診断・治療・効果を保証するものではありません。
エリキュース(アピキサバン)は非弁膜症性心房細動の脳卒中予防、静脈血栓塞栓症の治療・再発抑制の治療薬として国内で承認された医療用医薬品で、御用聞きドクターでは自由診療(保険適用外)での処方となりますが、御用聞きドクターでの処方は保険適用外の自由診療(自費)です。
効果・副作用には個人差があり、処方の可否は医師が診察のうえ判断します。
掲載の料金は変更となる場合があります。
本記事は救急科専門医・麻植一孝医師(おうえケアとわクリニック院長)の監修のもと作成しており、2026年11月時点の情報です。

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エリキュースのお薬代

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処方しています

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※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

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