2026/11/02

エンレストの副作用と料金|効果・高血圧・利尿作用を医師が解説

エンレストの副作用と料金|効果・高血圧・利尿作用を医師が解説

エンレストを医師が解説

エンレストってどんな薬?

「効果・飲み方・副作用」と料金

エンレストは、ネプリライシン阻害薬のサクビトリルと、ARBのバルサルタンを1つにしたARNI(アーニー)と呼ばれるお薬です。
慢性心不全と高血圧症に使われます。
御用聞きドクターでは、医師が血圧や心臓の状態、腎機能・カリウム値などの検査結果、飲んでいるお薬を確認したうえで処方の可否を判断します。

エンレスト錠50mg・100mg・200mgのシートの写真

※写真はエンレスト錠50mg・100mg・200mgのシートです。

エンレストのお薬代

オンライン診療で
処方しています

お薬代は現在調整中のため、
LINEで個別にご案内しています

診療費7,000円・送料980円・手数料(合計の30%)が別途かかります

長期処方に対応LINEで完結自宅にお届け

\ 予約は24時間受付 /LINEで診察・お薬の処方を相談する

御用聞きドクターで処方できるお薬一覧を見る ›

※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

このページでは、エンレストの効果・飲み方・副作用を医師監修で解説します。
あわせて、高血圧での使い方、利尿作用のしくみ、ACE阻害薬・ARBとの関係、料金と自宅で処方を受ける方法もまとめています。

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生

この記事の監修者

麻植 一孝(おうえ かずたか)
日本救急医学会 救急科専門医
おうえケアとわクリニック院長。
東京慈恵会医科大学附属病院の救急部で約10年間、幅広い疾患の診療にあたる。

目次

01エンレストとは?サクビトリルとバルサルタンの配合薬

エンレストは、2つの成分を組み合わせたお薬です。
体を守るホルモン(ナトリウム利尿ペプチド)を分解されにくくする成分と、血圧を上げるホルモンの働きをおさえる成分を含みます。

エンレストの特徴のイメージ

エンレストの3つの特徴

エンレストの主な特徴は次の3つです。

01

特徴

2つのしくみ

サクビトリルがナトリウム利尿ペプチドを分解する酵素(ネプリライシン)をおさえ、バルサルタンがアンジオテンシンⅡの働きをおさえます。

02

特徴

心不全と高血圧

慢性心不全と高血圧症の2つの効能があり、使う目的で飲み方が違います。

03

特徴

ARBを含む

バルサルタン(ARB)を含むため、ほかのARBとは一緒に飲みません。

エンレストの規格と使い道

エンレストの錠剤は、次の3つの規格があります。

エンレスト錠50mg
慢性心不全に使う
エンレスト錠100mg
慢性心不全・高血圧症に使う
エンレスト錠200mg
慢性心不全・高血圧症に使う
慢性心不全
標準的な心不全の治療を受けている方が対象。
ACE阻害薬やARBから切り替えて使う

02エンレストの効果|高血圧と利尿作用

エンレストは、血管を広げ、尿として塩分と水分を出しやすくする働きで、血圧を下げたり心臓の負担を軽くしたりするとされています。
効き方には個人差があります。

エンレストの効果のイメージ

効果の目安

慢性心不全で使う場合の一般的な経過は次のとおりです。

●
飲み始め

少ない量から

1回50mgを1日2回から始め、血圧や体調を確認します。

●
2〜4週間ごと

段階的に増やす

血圧や腎機能、カリウム値をみながら、1回100mg、200mgへと増やします。

●
その後

目標量で継続

1回200mgを1日2回が目標の量です。
体調に合わせて医師が量を判断します。

エンレストに利尿作用はある?高血圧にも使える?

よく聞かれるポイントです。

ここがポイント

エンレストに含まれるサクビトリルは、ナトリウム利尿ペプチドを分解されにくくすることで、尿からナトリウム(塩分)と水分を出しやすくする働きがあるとされています。
ただし、フロセミドのような利尿薬そのものではなく、むくみ取りや痩せる目的で使うお薬ではありません。
高血圧症にも承認されていますが、血圧が下がりすぎるおそれなどから、原則として最初に使う血圧の薬ではありません。
また、エンレストを飲むと血液検査のBNPの値が上がるため、心不全の状態の評価は医師が検査の種類をふまえて判断します。

03エンレストを飲めない人・ACE阻害薬とARB

エンレストは、ACE阻害薬を飲んでいる方、やめてから36時間たっていない方は飲めません。
妊娠中の方や血管浮腫を起こしたことがある方も飲めません。

エンレストの注意点のイメージ

エンレストを飲めない人

添付文書では、次の方は飲めないとされています。

禁忌

次に当てはまる方は飲めません

ACE阻害薬(エナラプリル・リシノプリルなど)を飲んでいる方、やめてから36時間以内の方、血管浮腫(顔・くちびる・舌・のどの腫れ)を起こしたことがある方、妊娠中・妊娠の可能性がある方、重い肝機能障害(Child-Pugh分類C)の方、アリスキレン(ラジレス)を使っている糖尿病の方(ほかの治療で血圧のコントロールが著しく不良な場合を除く)、成分で過敏症を起こしたことがある方は飲めません。

ACE阻害薬・ARBとの関係

ほかの血圧の薬との関係は次のとおりです。

●ACE阻害薬から切り替えるときは、ACE阻害薬をやめてから少なくとも36時間あけてエンレストを始める(血管浮腫を防ぐため)

●エンレストからACE阻害薬に戻すときも、最後に飲んでから36時間あける

●エンレスト自体にバルサルタン(ARB)を含むため、ほかのARBとは一緒に飲まず、ARBから切り替えて使う

●カリウム保持性利尿薬やカリウムの薬、痛み止め(NSAIDs)、リチウム、ED治療薬などは飲み合わせに注意が必要

※ほかに飲んでいるお薬は、お薬手帳ですべて医師にお伝えください。

04エンレストの飲み方|慢性心不全と高血圧症

エンレストは、慢性心不全と高血圧症で飲む回数と量が違います。

エンレストの飲み方のイメージ

飲み方の目安

大人の主な飲み方は次のとおりです。

慢性心不全
1回50mgを1日2回から始め、2〜4週間ごとに1回200mgを1日2回まで段階的に増やす
高血圧症
1回200mgを1日1回。
最大1回400mgを1日1回。
100mgから始めることもある
切り替え
ACE阻害薬は36時間以上あけてから、ARBはやめてそのまま切り替える
量の決め方
血圧や腎機能、カリウム値、肝機能をみて医師が判断する

飲むときのポイント

安全に続けるために、次の点を参考にしてください。

01

ポイント

ふらつきに注意

飲み始めや増量時は血圧が下がりすぎてめまい・立ちくらみが出ることがあります。

02

ポイント

自己判断でやめない

自己判断でやめると心不全が悪化したり、血圧が上がったりすることがあります。
医師と相談しましょう。

03

ポイント

飲み忘れたとき

気づいたときに1回分を飲み、次の分が近い場合は1回飛ばします。
2回分を一度に飲まないでください。

05エンレストの副作用|低血圧・高カリウム血症・血管浮腫

エンレストの副作用で多いのは、血圧が下がりすぎることによるめまいや、腎機能・カリウム値の変化です。

エンレストの副作用のイメージ

主な副作用

添付文書に記載されている主な副作用は次のとおりです。

●低血圧、めまい、立ちくらみ

●血液中のカリウムの上昇、腎機能の数値の変化

●せき、だるさ

●下痢、吐き気、頭痛

※エンレスト錠の添付文書をもとに記載しています。

すぐに相談が必要な症状

次のような重い副作用が報告されています。

相談の目安

顔・くちびる・舌・のどの腫れ、息苦しさ(血管浮腫)があらわれた場合は、すぐに飲むのをやめて医師にご相談ください。
ほかにも、気が遠くなる・意識がなくなる(低血圧・失神)、尿が少ない・むくみ(腎機能障害)、手足のしびれ・脈の乱れ(高カリウム血症)、せき・息切れ・発熱(間質性肺炎)などに注意が必要です。

血圧の記録や検査結果、持病、飲んでいるお薬をうかがったうえで、医師がご案内します。

\ 血圧・心臓の薬の相談は自宅から /LINEで診察・お薬の処方を相談する

御用聞きドクターで処方できるお薬一覧を見る ›

※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

06エンレストの料金と処方の流れ|自宅で処方を受けられます

御用聞きドクターでは、医師がオンラインで診察し、処方が適切と判断した場合にエンレストをご自宅へお届けします。
料金と、ご利用の流れは次のとおりです。

エンレスト(サクビトリルバルサルタン ナトリウム水和物)の料金と処方の流れのイメージ

エンレストの料金一覧

初回にかかる費用の内訳は次のとおりです(自由診療)。

エンレスト(サクビトリルバルサルタン ナトリウム水和物)料金表

診療費
7,000円/1回
お薬代
医師の診察後、処方内容に応じてLINEでご案内します
送料
980円(日本国内宛)
コンシェルジュ手数料
診療費・お薬代・送料の合計額の30%
初回の合計(目安)
10,374円+お薬代×1.3

※自由診療(保険適用外)です。
※手数料は、診療費・お薬代・送料の合計額の30%です。
※時間外(17:00〜翌9:00)は、診療費に+3,500円かかります。
※送料は日本国内宛の金額です。
※自由診療のため、ご希望のお薬を初診から最大6ヶ月分までまとめてお届けできます(医師が診察のうえ問題がないと判断した場合)。
※料金は変更になる場合があります。

持病や服用中のお薬をうかがったうえで、医師がご案内します。

\ 料金のご相談はこちら /LINEで診察・お薬の処方を相談する

御用聞きドクターで処方できるお薬一覧を見る ›

※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

御用聞きドクターとは?

御用聞きドクター(御用聞きDr.)は、LINEで医師の診察を受け、お薬を自宅で受け取れる診療サービスです。エンレストも、医師が症状や体質、服用中のお薬をうかがったうえで処方できるかを判断します。

  • スマホがあれば自宅・職場・海外からでも受診できる
  • 問診・予約・ビデオ診察・お支払いまでLINEで完結
  • おうえケアとわクリニックと連携した医師が日本語で診療
  • お薬はご自宅やご指定の場所へお届け

※2回目以降は、LINEでご連絡いただくと再配送のご相談ができます。

エンレストを処方してもらうまでの流れ

ご予約から診察、お薬のお届けまではLINEで完結します。
流れは次の3ステップです。

STEP.1予約

LINEを友だち追加して、簡単な問診にお答えいただきます

24時間受付

STEP.2診療

医師がオンラインで診察し、処方の可否を判断します

日本語で対応

STEP.3お届け

ご指定の住所へ、お薬をお届けします

自宅で受け取り

※お届けまでの日数は、診察・お支払いの完了時間やお届け先エリアによって異なります。

保険診療と御用聞きドクター(自由診療)の違い

エンレストは医療機関で処方されるお薬です。
費用だけを比べれば保険診療のほうが安くなります。
御用聞きドクターの価値は、自宅にいながら診察からお薬の受け取りまで完結できる点にあります。

項目
保険診療
(対面のクリニック)
御用聞きドクター
(自由診療)
お薬代
1〜3割負担で済む
全額自己負担
診療費・手数料
診察料などが別途かかる
診療費7,000円/1回+コンシェルジュ手数料(合計額の30%)
受診の場所
クリニックへ行く必要あり
自宅からそのまま受診
お薬の受け取り
薬局まで取りに行く
自宅に配送
海外から
原則できない
日本語で相談できる
(滞在国の法令の確認が必要)

07海外からエンレストの処方を受けられる?受け取り方と注意点

結論として、海外にお住まいの方も、日本語でオンライン診療を受けていただけます。
ただし、受診できるかどうかはお住まいの国・地域の法令によるため、ご利用前にご自身でご確認ください。

海外から日本語でエンレストの処方を相談するイメージ

海外から日本語でオンライン診療を受けるメリット

現地の医療機関にかかる場合と比べて、次のような利点があります。

01

メリット

日本語で症状を伝えられる

症状やこれまでの治療歴を、通訳や翻訳アプリに頼らず母語で正確に伝えられます。

02

メリット

時差があっても予約しやすい

LINEで24時間予約を受け付けているため、日本との時差があっても都合のよい時間に申し込めます。

03

メリット

日本で使い慣れたお薬を相談できる

日本で処方されていたエンレストなどのお薬について、日本の医師に相談できます。

お薬の受け取り方とご利用前の確認

海外へのお薬の発送は行っていないため、受け取り方は次の2つからお選びいただけます。

01

受け取り方

日本国内のご家族・ご友人宛に発送

日本にいるご家族やご友人の住所へお届けします。

02

受け取り方

一時帰国のときに受け取る

滞在先のホテルへの配送や、郵便局留めにも対応しています。

※自由診療のため、ご希望のお薬を初診から最大6ヶ月分までまとめてお届けできます(医師が診察のうえ問題がないと判断した場合)。
※2回目以降は、LINEから再配送のご相談ができます。

ご利用前の確認

国によっては、海外からのオンライン診療が制限・禁止されている場合があります。
受診の可否は、お住まいの国・地域の法令・規制をご自身でご確認ください。
日本国内で受け取ったエンレストを滞在国へお持ちになる場合は、持ち込める量や必要な書類など、滞在国の持ち込み・輸入ルールも必ずご確認ください。

日本語で、時差を気にせずLINEから予約できます。

\ 海外からのご利用もご相談ください /LINEで診察・お薬の処方を相談する

御用聞きドクターで処方できるお薬一覧を見る ›

※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

08エンレストのよくある質問

エンレストについて、検索されることの多い疑問に医師がお答えします。

エンレストのよくある質問のイメージ

エンレストはいくらで処方してもらえますか?

質問者のイメージ(40代・男性)40代・男性

エンレストを処方してもらうと、いくらかかりますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

御用聞きドクターでは、診療費7,000円・送料980円とお薬代に、合計額の30%のコンシェルジュ手数料がかかります(初回の目安は10,374円+お薬代×1.3)。
お薬代は処方量によって変わるため、医師の診察後にLINEでご案内します。
料金は変更になる場合があります。

エンレストは高血圧にも使えますか?

質問者のイメージ(40代・男性)40代・男性

エンレストは高血圧の薬としても使えますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

はい。
高血圧症にも承認されています。
ただし血圧が下がりすぎるおそれなどから、原則として最初に使う血圧の薬ではなく、ほかの治療の状況をふまえて医師が判断します。

エンレストに利尿作用はありますか?

質問者のイメージ(50代・女性)50代・女性

エンレストには尿を出す作用があるのですか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

ナトリウム利尿ペプチドを分解されにくくすることで、塩分と水分を尿へ出しやすくする働きがあるとされています。
ただし利尿薬そのものではなく、むくみ取りや痩せる目的のお薬ではありません。

エンレストとARBは一緒に飲めますか?

質問者のイメージ(40代・男性)40代・男性

今ARBを飲んでいますが、エンレストと一緒に飲めますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

エンレストにはARBのバルサルタンが含まれているため、ほかのARBとは一緒に飲みません。
ARBを飲んでいる方は、やめてエンレストに切り替えます。

ACE阻害薬からエンレストに変えるときの注意は?

質問者のイメージ(60代・女性)60代・女性

ACE阻害薬からエンレストに変えるとき、注意することはありますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

血管浮腫を防ぐため、ACE阻害薬をやめてから少なくとも36時間あけてエンレストを始めます。
逆に戻すときも36時間あけます。

エンレストを飲んでいてBNPの値が上がりました。

質問者のイメージ(60代・女性)60代・女性

エンレストを飲み始めてから、BNPの値が上がったと言われました。

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

エンレストはBNPを分解する酵素をおさえるため、飲むとBNPの値が上がることがあります。
心不全の状態は検査の種類や症状をふまえて医師が評価します。

エンレストは妊娠中でも飲めますか?

質問者のイメージ(30代・女性)30代・女性

妊娠を考えていますが、エンレストは飲めますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

妊娠中・妊娠の可能性がある方は飲めません。
妊娠の可能性がある方は、飲んでいる間と飲み終えてから1週間は避妊が必要とされています。

海外に住んでいてもエンレストを処方してもらえますか?

質問者のイメージ(海外在住・30代・女性)海外在住・30代・女性

海外に住んでいて、日本で使っていたエンレストがなくなりそうです。
こちらからでも処方してもらえますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

海外にお住まいの方も、日本語でオンライン診療を受けていただけます。
ただし、受診できるかどうかはお住まいの国・地域の法令によるため、ご利用前にご確認ください。
お薬は海外へは発送しておらず、日本国内のご家族宛か、一時帰国時の滞在先へお届けします。
ご希望があれば初診から最大6ヶ月分までまとめてお届けできるため、一時帰国のタイミングに合わせて準備しやすくなっています。

09まとめ|エンレストで押さえておきたいこと

最後に、この記事の要点を振り返ります。

エンレスト(サクビトリルバルサルタン ナトリウム水和物)のまとめのイメージ

この記事のポイント

エンレストは、サクビトリルとバルサルタン(ARB)を配合したARNIと呼ばれるお薬

慢性心不全は1回50mgを1日2回から段階的に増やし、高血圧症は1回200mgを1日1回(最大400mg)

塩分と水分を尿へ出しやすくする働きがあるが、利尿薬そのものではなく痩せる薬でもない

ACE阻害薬とは36時間あける。
ほかのARBとは一緒に飲まない。
妊娠中や血管浮腫の既往がある方は飲めない

低血圧・高カリウム血症・腎機能の変化、まれに血管浮腫に注意。
自己判断でやめない

ご希望があれば初診から最大6ヶ月分までまとめてお届け可能。
海外にお住まいの方も日本語で相談できる

【重要】本ページは一般的な情報提供であり、診断・治療・効果を保証するものではありません。
エンレスト(サクビトリルバルサルタン)は慢性心不全・高血圧症の治療薬として国内で承認された医療用医薬品で、御用聞きドクターでは自由診療(保険適用外)での処方となりますが、御用聞きドクターでの処方は保険適用外の自由診療(自費)です。
効果・副作用には個人差があり、処方の可否は医師が診察のうえ判断します。
掲載の料金は変更となる場合があります。
本記事は救急科専門医・麻植一孝医師(おうえケアとわクリニック院長)の監修のもと作成しており、2026年11月時点の情報です。

エンレストの処方を医師に相談する

自宅にいながら、診察からお薬の受け取りまで

エンレストのお薬代

オンライン診療で
処方しています

お薬代は現在調整中のため、
LINEで個別にご案内しています

診療費7,000円・送料980円・手数料(合計の30%)が別途かかります

※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

LINE \ 当日診療OK・24時間受付 /オンライン診療・処方はこちら ▶