2026/11/05

ラモトリギンの副作用と料金|効果・発疹・双極性障害への使い方を医師が解説

ラモトリギンの副作用と料金|効果・発疹・双極性障害への使い方を医師が解説

ラモトリギンを医師が解説

ラモトリギンってどんな薬?

「効果・飲み方・副作用」と料金

ラモトリギンは、てんかんの発作をおさえる抗てんかん薬で、双極性障害の気分の波(躁・うつ)の再発を予防するお薬としても使われます。
先発品はラミクタールです。
飲み始めの発疹に注意が必要で、決められた量をゆっくり増やしていきます。
御用聞きドクターでは、すでに対面の医療機関(精神科・脳神経内科など)で処方を受けている方の継続相談として、医師が診断名やこれまでの経過、飲んでいる量やほかのお薬を確認したうえで処方の可否と量を判断します。

ラモトリギン錠25mg「サワイ」のシートの写真

※写真はラモトリギン錠25mg「サワイ」(ジェネリック)のシートです。

ラモトリギンのお薬代

オンライン診療で
処方しています

お薬代は現在調整中のため、
LINEで個別にご案内しています

診療費7,000円・送料980円・手数料(合計の30%)が別途かかります

24時間予約OKLINEで完結自宅にお届け

\ 予約は24時間受付 /LINEで診察・お薬の処方を相談する

不眠症治療の専用ページを見る ›

※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

このページでは、ラモトリギンの効果・飲み方・副作用を医師監修で解説します。
あわせて、発疹が出たときの対応、双極性障害での使い方、バルプロ酸と一緒に飲むときの注意、料金と自宅で処方を受ける方法もまとめています。

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生

この記事の監修者

麻植 一孝(おうえ かずたか)
日本救急医学会 救急科専門医
おうえケアとわクリニック院長。
東京慈恵会医科大学附属病院の救急部で約10年間、幅広い疾患の診療にあたる。

目次

01ラモトリギンとは?ラミクタールとの関係

ラモトリギンは、グラクソ・スミスクラインのラミクタールを先発品とする成分名で、「サワイ」などは同じ成分のジェネリックです。
てんかんと双極性障害の2つの病気に承認されているお薬です。

ラモトリギンの特徴のイメージ

ラモトリギンの3つの特徴

ラモトリギンの主な特徴は次の3つです。

01

特徴

2つの病気に使う

てんかんの発作の治療と、双極性障害の気分エピソード(躁・うつ)の再発・再燃の予防に承認されています。

02

特徴

ゆっくり増やす

発疹などの皮膚障害を防ぐため、少ない量から2週間ごとに段階的に増やしていきます。

03

特徴

体重への影響は少なめ

ほかの気分安定薬と比べて、体重が増えにくいとされています。
効き方や副作用には個人差があります。

ラモトリギンの規格と使われる病気

添付文書の内容を整理すると次のとおりです。

規格
錠25mg・100mg、小児用の錠2mg・5mg(先発ラミクタールとジェネリック)
てんかん
部分発作、強直間代発作、定型欠神発作、Lennox-Gastaut症候群の全般発作など
双極性障害
気分エピソードの再発・再燃の抑制(急性期の治療としての効果は確立していない)
先発とジェネリック
先発ラミクタールと「サワイ」などのジェネリックは同じ成分

02ラモトリギンの効果|双極性障害の再発予防

双極性障害では、今ある躁状態を急いでおさえる薬ではなく、気分の波がくり返されるのを予防するお薬とされています。
効果には個人差があります。

ラモトリギンの効果のイメージ

効果の目安

一般的な経過は次のとおりです。

●
飲み始め〜4週

少量から増やす時期

発疹を防ぐため、25mgなど少ない量から2週間ごとに段階的に増やします。

●
5〜6週目以降

維持する量に到達

決められた量まで増やしたあとは、維持する量で飲み続けます。

●
続ける

再発を予防する

長く続けることで、てんかん発作や気分の波の再発をおさえることが期待されます。

双極性障害でのラモトリギンの位置づけ

よく聞かれるポイントです。

ここがポイント

ラモトリギンは、双極性障害の「再発・再燃の予防」に承認されたお薬で、急性期の躁状態やうつ状態の治療としての効果は確立していないとされています。
気分が安定していても自己判断で減らしたりやめたりせず、量の変更は必ず医師と相談してください。

03ラモトリギンの注意点|発疹と飲めない人

ラモトリギンで特に注意が必要なのは発疹です。
決められた量より早く増やすと、重い皮膚障害が起こりやすくなるとされています。

ラモトリギンの注意点のイメージ

ラモトリギンを飲めない人と警告

添付文書では、次のように記載されています。

警告・禁忌

重い皮膚障害に注意が必要です

中毒性表皮壊死融解症(TEN)や皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)などの重い皮膚障害が報告されており、死亡例もあります。
用法・用量を超えて飲むと発現率が高くなるため、量と増やし方を守ることが大切です。
また、ラモトリギンの成分で過敏症を起こしたことがある方は飲めません。

発疹が出たときと飲み合わせの注意

次の点に注意してください。

●発疹に加えて38℃以上の発熱、目の充血、唇や口の中のただれがあるときは、すぐに受診する

●重い皮膚障害は、飲み始めて8週間以内に起こりやすいとされている

●バルプロ酸(デパケンなど)と一緒に飲むと血中濃度が上がるため、量を少なくして始める

●カルバマゼピン・フェニトインなどと一緒に飲むときは、量が変わることがある

※飲み忘れが続いたあとに再開するときは、元の量で再開すると発疹が出やすくなることがあります。
自己判断で再開せず、医師にご相談ください。

04ラモトリギンの飲み方|2週ごとに増やす

ラモトリギンは、病気や一緒に飲むお薬によって増やし方と維持する量が決められています。
処方量は医師が判断します。

ラモトリギンの飲み方のイメージ

飲み方の目安(双極性障害・単剤の場合)

添付文書での成人の双極性障害(ほかの薬を併用しない場合)の増やし方は次のとおりです。

1〜2週目

1日25mgを1日1回

▶

3〜4週目

1日50mg

▶

5週目→6週目以降

1日100mg→維持量1日200mg

※バルプロ酸を併用する場合は、1〜2週目は1回25mgを1日おき(隔日)から始め、維持量は1日100mgです。
てんかんでは別の増やし方があります。
量は医師が判断します。

飲むときのポイント

安全に続けるために、次の点を参考にしてください。

01

ポイント

量を守る

早く効かせたいからと量を増やすのは危険です。
決められたスケジュールで増やします。

02

ポイント

急にやめない

てんかんの方は、急にやめると発作が起こりやすくなります。
やめるときは少しずつ減らします。

03

ポイント

飲み忘れたとき

気づいたときに1回分を飲み、次の分が近い場合は1回飛ばします。
2回分を一度に飲まないでください。

05ラモトリギンの副作用|眠気・めまい・発疹

ラモトリギンの副作用には、眠気やめまいなどがあります。
発疹は重い皮膚障害の始まりのことがあるため、自己判断で様子をみないことが大切です。

ラモトリギンの副作用のイメージ

主な副作用

添付文書に記載されている主な副作用は次のとおりです。

●眠気、めまい、頭痛

●発疹、かゆみ

●ものが二重に見える(複視)

●吐き気、肝機能の検査値の変化

※ラミクタール錠の添付文書をもとに記載しています。

すぐに相談が必要な症状

添付文書では、次のような重い副作用が報告されています。

相談の目安

発疹とともに発熱・目の充血・唇や口のただれ・皮膚の水ぶくれ(重い皮膚障害)、発疹・発熱・リンパ節の腫れ(薬剤性過敏症症候群)、のどの痛み・発熱・あざができやすい(血液の障害)、皮膚や白目が黄色くなる(肝機能障害)、激しい頭痛・首のこわばり・発熱(無菌性髄膜炎)などがあらわれた場合は、すぐに医療機関を受診してください。
また、気分の落ち込みや「死にたい」という気持ちが強くなったときも、すぐに医師にご相談ください。

診断名やこれまでの経過、飲んでいるお薬をうかがったうえで、医師がご案内します。

\ ラモトリギンの継続相談は自宅から /LINEで診察・お薬の処方を相談する

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※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

06ラモトリギンの料金と処方の流れ|自宅で処方を受けられます

御用聞きドクターでは、医師がオンラインで診察し、処方が適切と判断した場合にラモトリギンをご自宅へお届けします。
料金と、ご利用の流れは次のとおりです。

ラモトリギン(ラモトリギン)の料金と処方の流れのイメージ

ラモトリギンの料金一覧

初回にかかる費用の内訳は次のとおりです(自由診療)。

ラモトリギン(ラモトリギン)料金表

診療費
7,000円/1回
お薬代
医師の診察後、処方内容に応じてLINEでご案内します
送料
980円(日本国内宛)
コンシェルジュ手数料
診療費・お薬代・送料の合計額の30%
初回の合計(目安)
10,374円+お薬代×1.3

※自由診療(保険適用外)です。
※手数料は、診療費・お薬代・送料の合計額の30%です。
※時間外(17:00〜翌9:00)は、診療費に+3,500円かかります。
※送料は日本国内宛の金額です。
※初診時などは、処方できる日数に制限があります。
※料金は変更になる場合があります。

持病や服用中のお薬をうかがったうえで、医師がご案内します。

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※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

御用聞きドクターとは?

御用聞きドクター(御用聞きDr.)は、LINEで医師の診察を受け、お薬を自宅で受け取れる診療サービスです。ラモトリギンも、医師が症状や体質、服用中のお薬をうかがったうえで処方できるかを判断します。

  • スマホがあれば自宅・職場・海外からでも受診できる
  • 問診・予約・ビデオ診察・お支払いまでLINEで完結
  • おうえケアとわクリニックと連携した医師が日本語で診療
  • お薬はご自宅やご指定の場所へお届け

※2回目以降の処方(再配送)は、これまでの受診歴や服薬状況をふまえて医師が判断します。

ラモトリギンを処方してもらうまでの流れ

ご予約から診察、お薬のお届けまではLINEで完結します。
流れは次の3ステップです。

STEP.1予約

LINEを友だち追加して、簡単な問診にお答えいただきます

24時間受付

STEP.2診療

医師がオンラインで診察し、処方の可否を判断します

日本語で対応

STEP.3お届け

ご指定の住所へ、お薬をお届けします

自宅で受け取り

※お届けまでの日数は、診察・お支払いの完了時間やお届け先エリアによって異なります。

保険診療と御用聞きドクター(自由診療)の違い

ラモトリギンは医療機関で処方されるお薬です。
費用だけを比べれば保険診療のほうが安くなります。
御用聞きドクターの価値は、自宅にいながら診察からお薬の受け取りまで完結できる点にあります。

項目
保険診療
(対面のクリニック)
御用聞きドクター
(自由診療)
お薬代
1〜3割負担で済む
全額自己負担
診療費・手数料
診察料などが別途かかる
診療費7,000円/1回+コンシェルジュ手数料(合計額の30%)
受診の場所
クリニックへ行く必要あり
自宅からそのまま受診
お薬の受け取り
薬局まで取りに行く
自宅に配送
海外から
原則できない
日本語で相談できる
(滞在国の法令の確認が必要)

07海外からラモトリギンの処方を受けられる?受け取り方と注意点

結論として、海外にお住まいの方も、日本語でオンライン診療を受けていただけます。
ただし、受診できるかどうかはお住まいの国・地域の法令によるため、ご利用前にご自身でご確認ください。

海外から日本語でラモトリギンの処方を相談するイメージ

海外から日本語でオンライン診療を受けるメリット

現地の医療機関にかかる場合と比べて、次のような利点があります。

01

メリット

日本語で症状を伝えられる

症状やこれまでの治療歴を、通訳や翻訳アプリに頼らず母語で正確に伝えられます。

02

メリット

時差があっても予約しやすい

LINEで24時間予約を受け付けているため、日本との時差があっても都合のよい時間に申し込めます。

03

メリット

日本で使い慣れたお薬を相談できる

日本で処方されていたラモトリギンなどのお薬について、日本の医師に相談できます。

お薬の受け取り方とご利用前の確認

海外へのお薬の発送は行っていないため、受け取り方は次の2つからお選びいただけます。

01

受け取り方

日本国内のご家族・ご友人宛に発送

日本にいるご家族やご友人の住所へお届けします。

02

受け取り方

一時帰国のときに受け取る

滞在先のホテルへの配送や、郵便局留めにも対応しています。

※2回目以降は、LINEから再配送のご相談ができます。

ご利用前の確認

国によっては、海外からのオンライン診療が制限・禁止されている場合があります。
受診の可否は、お住まいの国・地域の法令・規制をご自身でご確認ください。
日本国内で受け取ったラモトリギンを滞在国へお持ちになる場合は、持ち込める量や必要な書類など、滞在国の持ち込み・輸入ルールも必ずご確認ください。

日本語で、時差を気にせずLINEから予約できます。

\ 海外からのご利用もご相談ください /LINEで診察・お薬の処方を相談する

不眠症治療の専用ページを見る ›

※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

08ラモトリギンのよくある質問

ラモトリギンについて、検索されることの多い疑問に医師がお答えします。

ラモトリギンのよくある質問のイメージ

ラモトリギンはいくらで処方してもらえますか?

質問者のイメージ(30代・女性)30代・女性

ラモトリギンを飲んでいます。
処方してもらうといくらかかりますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

御用聞きドクターでは、診療費7,000円・送料980円とお薬代に、合計額の30%のコンシェルジュ手数料がかかります(初回の目安は10,374円+お薬代×1.3)。
お薬代は処方量によって変わるため、医師の診察後にLINEでご案内します。
料金は変更になる場合があります。

ラモトリギンにはどんな効果がありますか?

質問者のイメージ(20代・男性)20代・男性

ラモトリギンはどんなお薬ですか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

てんかんの発作をおさえる効果と、双極性障害の気分エピソード(躁・うつ)の再発・再燃を予防する効果があるとされています。
効果には個人差があります。

ラモトリギンを飲んでいて発疹が出たらどうすればいいですか?

質問者のイメージ(20代・女性)20代・女性

ラモトリギンを増やしてから、腕に赤いぶつぶつが出てきました。

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

発疹は重い皮膚障害の始まりのことがあります。
特に発熱・目の充血・口のただれを伴うときは、すぐに受診してください。
自己判断で飲み続けたり様子をみたりしないでください。

双極性障害でラモトリギンを飲むのはなぜですか?

質問者のイメージ(30代・女性)30代・女性

双極性障害でラモトリギンが出ました。
どういう目的のお薬ですか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

気分の波がくり返されるのを予防する目的で使われます。
急性期の躁状態やうつ状態の治療としての効果は確立していないため、ほかのお薬と組み合わせることもあります。

ラモトリギンは初めてでも自宅で処方してもらえますか?

質問者のイメージ(40代・男性)40代・男性

ラモトリギンを初めて飲む場合も、自宅で処方してもらえますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

てんかんや双極性障害の診断と飲み始めは、対面の医療機関での診察をおすすめしています。
御用聞きドクターでは、すでに処方を受けて飲み続けている方の継続相談として、医師が処方の可否を判断します。

ラモトリギンを飲むと太りますか?

質問者のイメージ(30代・女性)30代・女性

気分安定薬は太ると聞きました。
ラモトリギンも太りますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

ラモトリギンは、ほかの気分安定薬や一部の抗精神病薬と比べて体重が増えにくいとされています。
ただし体重の変化には個人差があるため、気になる場合は医師にご相談ください。

デパケンと一緒にラモトリギンを飲むときは何が違いますか?

質問者のイメージ(40代・男性)40代・男性

デパケンも飲んでいます。
ラモトリギンの量は同じでいいですか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

バルプロ酸(デパケンなど)はラモトリギンの血中濃度を上げるため、1回25mgを1日おきから始めるなど、少ない量でゆっくり増やします。
量は医師が判断します。

海外に住んでいてもラモトリギンを処方してもらえますか?

質問者のイメージ(海外在住・30代・女性)海外在住・30代・女性

海外に住んでいて、日本で使っていたラモトリギンがなくなりそうです。
こちらからでも処方してもらえますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

海外にお住まいの方も、日本語でオンライン診療を受けていただけます。
ただし、受診できるかどうかはお住まいの国・地域の法令によるため、ご利用前にご確認ください。
お薬は海外へは発送しておらず、日本国内のご家族宛か、一時帰国時の滞在先へお届けします。
処方できる量・日数は医師が判断するため、一時帰国の予定がある場合は早めにご相談ください。

09まとめ|ラモトリギンで押さえておきたいこと

最後に、この記事の要点を振り返ります。

ラモトリギン(ラモトリギン)のまとめのイメージ

この記事のポイント

ラモトリギン(先発ラミクタール)は、てんかんと双極性障害の気分エピソードの再発・再燃の予防に使う

双極性障害では「再発予防」のお薬で、急性期の躁・うつの治療効果は確立していない

発疹を防ぐため、少量から2週ごとに段階的に増やす。
バルプロ酸併用時はさらに少ない量から

発疹+発熱・目の充血・口のただれはすぐ受診。
重い皮膚障害は飲み始め8週以内に多い

自己判断で増減・中止・再開しない。
新規開始は対面で、当サービスは継続中の方の相談

海外にお住まいの方も日本語で相談できる。
お薬は日本国内のご家族宛や、一時帰国時の滞在先へお届け

【重要】本ページは一般的な情報提供であり、診断・治療・効果を保証するものではありません。
ラモトリギン(先発ラミクタール)はてんかん、双極性障害における気分エピソードの再発・再燃抑制の治療薬として国内で承認された医療用医薬品で、御用聞きドクターでは対面で処方を受けている方の継続相談として自由診療(保険適用外)での処方となりますが、御用聞きドクターでの処方は保険適用外の自由診療(自費)です。
効果・副作用には個人差があり、処方の可否は医師が診察のうえ判断します。
掲載の料金は変更となる場合があります。
本記事は救急科専門医・麻植一孝医師(おうえケアとわクリニック院長)の監修のもと作成しており、2026年11月時点の情報です。

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