2026/10/30

ロコイドの副作用と料金|虫刺され・顔への使い方を医師が解説

ロコイドの副作用と料金|虫刺され・顔への使い方を医師が解説

ロコイドを医師が解説

ロコイドってどんな薬?

「効果・強さ・副作用」と料金

ロコイド(一般名:ヒドロコルチゾン酪酸エステル)は、湿疹・皮膚炎などに使われる塗り薬のステロイドです。
強さは5段階のうち下から2番目の「ミディアム」で、赤み・かゆみ・腫れをしずめます。
御用聞きドクターでは、医師が診察のうえ処方の可否を判断します。

ロコイド軟膏0.1%の製品写真(箱とチューブ)

※写真はロコイド軟膏0.1%(5g)です。

ロコイド 1本のお薬代

500円

診療費・送料・手数料は別途
(初回合計の目安 11,024円)

長期処方に対応LINEで完結自宅にお届け

\ 予約は24時間受付 /LINEで診察・お薬の処方を相談する

御用聞きドクターで処方できるお薬一覧を見る ›

※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

このページでは、ロコイドは何に効くのか・強さ・顔や目の周りへの使い方・塗り方・副作用を医師監修で解説します。
あわせて、料金と、自宅にいながら処方を受ける方法もまとめています。

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生

この記事の監修者

麻植 一孝(おうえ かずたか)
日本救急医学会 救急科専門医
おうえケアとわクリニック院長。
東京慈恵会医科大学附属病院の救急部で約10年間、幅広い疾患の診療にあたる。

目次

01ロコイドとは?強さはミディアムのステロイド外用薬

ロコイドは、成分名をヒドロコルチゾン酪酸エステルというステロイドの塗り薬です。
皮膚の炎症をしずめて、湿疹やかぶれによる赤み・かゆみ・腫れをやわらげます。

ロコイド(ヒドロコルチゾン酪酸エステル)の特徴のイメージ

01

特徴

強さは5段階の「ミディアム」

ステロイドの塗り薬は5段階に分けられ、ロコイドは下から2番目の「ミディアム(中くらい)」です。

02

特徴

湿疹・かぶれ・かゆみに幅広く

湿疹・皮膚炎、かゆみの強い発疹(痒疹)、乾癬などに用いられます。

03

特徴

軟膏とクリームがある

じゅくじゅくした部位には軟膏、さっぱり塗りたい部位にはクリームなど、部位や症状で選びます。

ロコイドの成分と作用の仕組み

有効成分のヒドロコルチゾン酪酸エステルは、副腎皮質ホルモン(ステロイド)の一種です。
炎症を起こす物質がつくられるのを抑え、皮膚の赤み・腫れ・かゆみをしずめます。

一般名
ヒドロコルチゾン酪酸エステル
分類
外用副腎皮質ホルモン剤(ステロイド外用薬)
強さ
ミディアム(5段階のうち下から2番目)
剤形・濃度
軟膏0.1%/クリーム0.1%
製造販売元
鳥居薬品株式会社(2026年12月にチェプラファーム株式会社へ承継予定)
効能・効果
湿疹・皮膚炎群、痒疹群、乾癬、掌蹠膿疱症

ステロイドの5段階の強さとロコイドの位置づけ

ステロイドの塗り薬は、効き目の強さで5つのランクに分けられています。
同じ強さでも、塗る部位・期間・量によって効き方や副作用の出やすさは変わります。

1ストロンゲストもっとも強い
2ベリーストロングかなり強い
3ストロング強い
4ミディアムロコイドはここ
5ウィーク弱い

02ロコイドは何に効く?虫刺されにも使える?

ロコイドは、皮膚の炎症による赤み・かゆみ・腫れをしずめるお薬です。
虫刺されのあとの腫れやかゆみに処方されることもあります。

ロコイドが使われる湿疹・かぶれ・虫刺されなどの症状のイメージ

ロコイドが使われる主な症状

添付文書では、次の皮膚の病気に使うお薬とされています。

●湿疹・皮膚炎(かぶれ、脂漏性皮膚炎、手湿疹など)

●痒疹(虫刺されのあとにできる、かゆみの強いしこりなど)

●乾癬

●掌蹠膿疱症(手のひら・足の裏にうみをもった発疹ができる病気)

虫刺されに使うときの注意

虫刺されのあとの赤み・腫れ・かゆみには、医師の判断でロコイドが処方されることがあります。

使えないケース

ロコイドは炎症をしずめるお薬で、菌やウイルスをやっつける作用はありません。
かき壊してじゅくじゅくしている、うみが出ているなど感染が疑われる場合は、かえって悪化させるおそれがあるため、医師が症状を確認して判断します。

03ロコイドは顔・目の周りに使える?使ってはいけない人

顔や首、陰部などは皮膚がうすく、お薬が吸収されやすい部位です。
こうした部位には、医師が強さや使う期間を考えて処方します。

ロコイド(ヒドロコルチゾン酪酸エステル)の顔・目の周りへの使い方のイメージ

顔・目の周り・デリケートな部位に使うときの注意

顔の湿疹などに処方されることはありますが、次の点に注意が必要です。

01

注意

顔は指示どおりの期間で

長く塗り続けると、赤ら顔やニキビのような発疹(酒さ様皮膚炎)が出ることがあります。

02

注意

目の周り(まぶた)は特に注意

添付文書では、まぶたへの使用で眼圧の上昇・緑内障・白内障が起こるおそれがあるとされています。

03

注意

赤ちゃん・子どもは医師に相談

おむつの下は薬が吸収されやすくなります。
量と期間は必ず医師の指示に従ってください。

ロコイドを使ってはいけない人・部位

次に当てはまる場合はロコイドを使えません。

使用できない方・部位

次に当てはまる場合は使用できません

細菌・真菌・ウイルスによる皮膚の感染症(水虫・とびひ・ヘルペス・水ぼうそうなど)や、疥癬などがある部位。
本剤で過敏症を起こしたことがある方。
鼓膜に穴があいている外耳道の湿疹。
潰瘍、深いやけど・しもやけ。
妊娠中・授乳中の方、持病や使用中のお薬がある方は、診察時に必ずお伝えください。

04ロコイドの塗り方・量といつから効くか

ロコイドは1日1〜数回、適量を患部に塗るお薬です。
回数や期間は症状によって変わるため、医師の指示に従ってください。

ロコイド(ヒドロコルチゾン酪酸エステル)の正しい塗り方のイメージ

塗る量の目安(FTU)

塗り薬の量の目安として、「FTU(フィンガーチップユニット)」という考え方がよく使われます。

人差し指の先〜第1関節

軟膏をのせる長さ

▶

約0.5g

これが1FTU

▶

手のひら2枚分

塗れる面積の目安

※塗ったあと、皮膚がしっとり光る程度が目安です。
すり込まず、やさしくのせるように塗ります。

01

守ること

手を洗ってから塗る

患部を清潔にし、手を洗ってから塗ります。
塗ったあとも手を洗いましょう。

02

守ること

自己判断で長く続けない

良くなったら医師の指示にしたがって回数を減らします。
広い範囲に長期間塗り続けるのは避けてください。

03

守ること

ラップなどで覆わない

医師の指示なく密封すると、お薬が吸収されすぎて副作用が出やすくなります。

ロコイドはいつから効く?

効き方には個人差がありますが、一般的な目安は次のとおりです。

●

塗りはじめ〜数日

かゆみ・赤みが落ち着きはじめる

炎症がしずまるにつれて、かゆみや赤みがやわらいでいくことが多いとされます。

●

1週間ほど

改善の程度を確認する

良くなっていれば、医師の指示にしたがって塗る回数を減らしていきます。

●

改善しないとき

医師に相談する

1週間ほど塗っても良くならない、または悪化する場合は、自己判断で続けずにご相談ください。

※効果の感じ方には個人差があります。
すべての方が同じ経過をたどるわけではありません。

保管方法・塗り忘れたとき

直射日光と高温を避け、室温で保管してください。
お子さまの手の届かない場所に置き、他の方には譲らないでください。
塗り忘れたときは、気づいたときに1回分を塗り、2回分をまとめて塗らないでください。

05ロコイドの副作用とやめどき

ロコイドは比較的おだやかな強さのステロイドですが、副作用がないわけではありません。
あわせて「いつまで塗るのか」も整理します。

ロコイド(ヒドロコルチゾン酪酸エステル)の副作用とやめどきのイメージ

主な副作用

添付文書に記載されている主な副作用は次のとおりです。

●発赤・かゆみ・刺激感などの過敏症(0.1〜5%未満)

●ニキビのような発疹、皮膚の乾燥(0.1%未満)

●真菌(カビ)や細菌による皮膚の感染症(0.1%未満)

●赤ら顔(酒さ様皮膚炎)、皮膚がうすくなる、毛細血管が浮き出るなど(頻度不明)

※添付文書に記載された副作用発現頻度です。
まぶたに使用した場合の眼圧上昇・緑内障・白内障が、重大な副作用として記載されています。

ロコイドはいつまで塗る?やめどきは?

「いつやめていいのか分からない」という声をよく聞きます。
目安は次のとおりですが、最終的には医師が判断します。

やめどきの考え方

赤みやかゆみが治まっても、皮膚の下に炎症が残っていることがあります。
急にやめず、医師の指示にしたがって回数を減らしていくのが一般的です。
1週間ほど塗っても良くならない場合や、悪化した場合は早めにご相談ください。

「効かない気がする」「範囲が広がってきた」といったご相談も、LINEからそのままお送りいただけます。

\ 塗っても良くならないときは /LINEで診察・お薬の処方を相談する

御用聞きドクターで処方できるお薬一覧を見る ›

※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

06ロコイドの料金と処方の流れ|自宅で処方を受けられます

御用聞きドクターでは、医師がオンラインで診察し、処方が適切と判断した場合にロコイドをご自宅へお届けします。
料金と、ご利用の流れは次のとおりです。

ロコイド軟膏0.1%の製品写真(箱とチューブ)

ロコイドの料金一覧

初回にかかる費用の内訳は次のとおりです(自由診療)。

ロコイド(ヒドロコルチゾン酪酸エステル)料金表

診療費
7,000円/1回
お薬代
500円(1本)
送料
980円(日本国内宛)
コンシェルジュ手数料
2,544円(合計額の30%)
初回の合計(目安)
11,024円

※自由診療(保険適用外)です。
※手数料は、診療費・お薬代・送料の合計額の30%です。
※時間外(17:00〜翌9:00)は、診療費に+3,500円かかります。
※送料は日本国内宛の金額です。
※お薬代・合計はロコイド1本の場合です。
※自由診療のため、ご希望の本数を初診から最大6ヶ月分までまとめてお届けできます(医師が診察のうえ問題がないと判断した場合)。
※料金は変更になる場合があります。

必要な本数や軟膏・クリームの選び方も、LINEからそのままご相談いただけます。

\ 料金のご相談はこちら /LINEで診察・お薬の処方を相談する

御用聞きドクターで処方できるお薬一覧を見る ›

※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

御用聞きドクターとは?

御用聞きドクター(御用聞きDr.)は、LINEで医師の診察を受け、お薬を自宅で受け取れる診療サービスです。ロコイドも、医師が症状や体質、服用中のお薬をうかがったうえで処方できるかを判断します。

  • スマホがあれば自宅・職場・海外からでも受診できる
  • 問診・予約・ビデオ診察・お支払いまでLINEで完結
  • おうえケアとわクリニックと連携した医師が日本語で診療
  • お薬はご自宅やご指定の場所へお届け

※2回目以降は、LINEでご連絡いただくと再配送のご相談ができます。

ロコイドを処方してもらうまでの流れ

ご予約から診察、お薬のお届けまではLINEで完結します。
流れは次の3ステップです。

STEP.1予約

LINEを友だち追加して、簡単な問診にお答えいただきます

24時間受付

STEP.2診療

医師がオンラインで診察し、処方の可否を判断します

日本語で対応

STEP.3お届け

ご指定の住所へ、お薬をお届けします

自宅で受け取り

※お届けまでの日数は、診察・お支払いの完了時間やお届け先エリアによって異なります。

保険診療と御用聞きドクター(自由診療)の違い

ロコイドは医療機関で処方されるお薬です。
費用だけを比べれば保険診療のほうが安くなります。
御用聞きドクターの価値は、自宅にいながら診察からお薬の受け取りまで完結できる点にあります。

項目
保険診療
(対面のクリニック)
御用聞きドクター
(自由診療)
お薬代
1〜3割負担で済む
全額自己負担
診療費・手数料
診察料などが別途かかる
診療費7,000円/1回+コンシェルジュ手数料(合計額の30%)
受診の場所
クリニックへ行く必要あり
自宅からそのまま受診
お薬の受け取り
薬局まで取りに行く
自宅に配送
海外から
原則できない
日本語で相談できる
(滞在国の法令の確認が必要)

07海外からロコイドの処方を受けられる?受け取り方と注意点

結論として、海外にお住まいの方も、日本語でオンライン診療を受けていただけます。
ただし、受診できるかどうかはお住まいの国・地域の法令によるため、ご利用前にご自身でご確認ください。

海外から日本語でロコイドの処方を相談するイメージ

海外から日本語でオンライン診療を受けるメリット

現地の医療機関にかかる場合と比べて、次のような利点があります。

01

メリット

日本語で症状を伝えられる

症状やこれまでの治療歴を、通訳や翻訳アプリに頼らず母語で正確に伝えられます。

02

メリット

時差があっても予約しやすい

LINEで24時間予約を受け付けているため、日本との時差があっても都合のよい時間に申し込めます。

03

メリット

日本で使い慣れたお薬を相談できる

日本で処方されていたロコイドなどのお薬について、日本の医師に相談できます。

お薬の受け取り方とご利用前の確認

海外へのお薬の発送は行っていないため、受け取り方は次の2つからお選びいただけます。

01

受け取り方

日本国内のご家族・ご友人宛に発送

日本にいるご家族やご友人の住所へお届けします。

02

受け取り方

一時帰国のときに受け取る

滞在先のホテルへの配送や、郵便局留めにも対応しています。

※自由診療のため、ご希望の本数を初診から最大6ヶ月分までまとめてお届けできます(医師が診察のうえ問題がないと判断した場合)。
※2回目以降は、LINEから再配送のご相談ができます。

ご利用前の確認

国によっては、海外からのオンライン診療が制限・禁止されている場合があります。
受診の可否は、お住まいの国・地域の法令・規制をご自身でご確認ください。
日本国内で受け取ったロコイドを滞在国へお持ちになる場合は、持ち込める量や必要な書類など、滞在国の持ち込み・輸入ルールも必ずご確認ください。
塗り薬のチューブは、航空会社や国によって液体物として扱われることがあります。

日本語で、時差を気にせずLINEから予約できます。

\ 海外からのご利用もご相談ください /LINEで診察・お薬の処方を相談する

御用聞きドクターで処方できるお薬一覧を見る ›

※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

08ロコイドのよくある質問

ロコイドについて、検索されることの多い疑問に医師がお答えします。

ロコイドのよくある質問のイメージ

ロコイドはいくらで処方してもらえますか?

質問者のイメージ(30代・男性)30代・男性

病院に行く時間がなかなか取れなくて…。自宅で処方してもらうと、全部でいくらくらいかかりますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

お薬代はロコイド1本500円です。
御用聞きドクターでは、診療費7,000円・お薬代500円・送料980円に、合計額の30%のコンシェルジュ手数料2,544円がかかり、初回合計の目安は11,024円です。
自由診療のため、ご希望があれば初診から複数本・最大6ヶ月分までまとめてお届けすることもできます(医師が診察のうえ問題がないと判断した場合)。
料金は変更になる場合があります。

ロコイドは顔に塗っても大丈夫ですか?

質問者のイメージ(20代・女性)20代・女性

頬の湿疹に使いたいのですが、顔に塗っても平気ですか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

顔の湿疹などに処方されることがあります。
ただし顔は皮膚がうすく、長く塗り続けると赤ら顔などの副作用が出ることがあるため、医師の指示した期間・回数を守ってください。
まぶた(目の周り)への使用は特に注意が必要です。

ロコイドは虫刺されに使えますか?

質問者のイメージ(30代・男性)30代・男性

蚊に刺されたところが赤く腫れて、かゆみが続いています。ロコイドを塗ってもいいですか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

虫刺されのあとの赤み・腫れ・かゆみに処方されることがあります。
かき壊してじゅくじゅくしている、うみが出ているなど感染が疑われる場合は使えないことがあるため、医師が症状を確認して判断します。

ロコイドとリンデロンの違いは何ですか?

質問者のイメージ(20代・女性)20代・女性

以前、皮膚科でリンデロンを出してもらいました。ロコイドとは何が違うんですか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

どちらもステロイドの塗り薬ですが、強さのランクが異なります。
ロコイドは5段階のうち下から2番目の「ミディアム」、リンデロン-V(ベタメタゾン吉草酸エステル)は真ん中の「ストロング」です。
どちらが合うかは、症状や塗る部位をみて医師が判断します。

ロコイドは赤ちゃんや子どもにも使えますか?

質問者のイメージ(30代・女性)30代・女性

子どもの肌荒れにも使えますか?おむつかぶれも気になっています。

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

子どもの湿疹などに処方されることがあります。
ただし、長期・大量の使用やおむつの下での使用は吸収が増えて副作用が出やすくなるため、量と期間は必ず医師の指示に従ってください。

ロコイドと同じ成分の市販薬はありますか?

質問者のイメージ(30代・女性)30代・女性

ドラッグストアでロコイドと同じ成分の薬を見かけました。処方薬とは違うんですか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

ロコイドの成分(ヒドロコルチゾン酪酸エステル)を含む市販薬もありますが、濃度が低めに作られているなど処方薬とは異なります。市販薬で良くならない場合や、顔・広い範囲に使いたい場合は、医師にご相談ください。

ロコイドはニキビに使えますか?

質問者のイメージ(20代・女性)20代・女性

顔のニキビにもロコイドを塗っていいですか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

ロコイドはニキビの治療薬ではなく、ステロイドの作用でかえってニキビが悪化することがあります。ニキビには別の塗り薬が使われるため、自己判断で塗らずにご相談ください。

ロコイドの軟膏とクリームはどう違いますか?

質問者のイメージ(40代・男性)40代・男性

ロコイドには軟膏とクリームがありますが、どちらを選べばいいですか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

有効成分と強さは同じで、基剤(ベース)が異なります。軟膏はべたつきますが刺激が少なく、ジュクジュクした部位にも使いやすいのが特徴です。クリームはのびがよくべたつきにくい一方、傷のある部位ではしみることがあります。部位や症状に合わせて医師が選びます。

海外に住んでいてもロコイドを処方してもらえますか?

質問者のイメージ(海外在住・30代・女性)海外在住・30代・女性

海外に住んでいて、日本で使っていたロコイドがなくなりそうです。こちらからでも処方してもらえますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

海外にお住まいの方も、日本語でオンライン診療を受けていただけます。
ただし、受診できるかどうかはお住まいの国・地域の法令によるため、ご利用前にご確認ください。
お薬は海外へは発送しておらず、日本国内のご家族宛か、一時帰国時の滞在先へお届けします。
ご希望があれば初診から最大6ヶ月分までまとめてお届けできるため、一時帰国のタイミングに合わせて準備しやすくなっています。

09まとめ|ロコイドで押さえておきたいこと

最後に、この記事の要点を振り返ります。

ロコイド(ヒドロコルチゾン酪酸エステル)のまとめのイメージ

この記事のポイント

ロコイド(ヒドロコルチゾン酪酸エステル)は、湿疹・かぶれなどの炎症をしずめるステロイドの塗り薬

強さは5段階のうち下から2番目の「ミディアム」

顔は医師の指示した期間で使い、まぶたへの使用は特に注意

水虫・とびひ・ヘルペスなどの感染症には使えない

お薬代は1本500円。
診療費・送料・手数料を含めた初回合計の目安は11,024円

ご希望があれば初診から最大6ヶ月分までまとめてお届け可能。
海外にお住まいの方も日本語で相談できる

【重要】本ページは一般的な情報提供であり、診断・治療・効果を保証するものではありません。
ロコイド(ヒドロコルチゾン酪酸エステル)は国内で承認された医療用医薬品ですが、御用聞きドクターでの処方は保険適用外の自由診療(自費)です。
効果・副作用には個人差があり、処方の可否は医師が診察のうえ判断します。
掲載の料金は変更となる場合があります。
本記事は救急科専門医・麻植一孝医師(おうえケアとわクリニック院長)の監修のもと作成しており、2026年10月時点の情報です。

ロコイドの処方を医師に相談する

自宅にいながら、診察からお薬の受け取りまで

ロコイド 1本のお薬代

500円

診療費・送料・手数料は別途
(初回合計の目安 11,024円)

※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

LINE \ 当日診療OK・24時間受付 /オンライン診療・処方はこちら ▶