2026/11/06

メノエイドコンビパッチの副作用と料金|効果・貼り方・不正出血を医師が解説

メノエイドコンビパッチの副作用と料金|効果・貼り方・不正出血を医師が解説

メノエイドコンビパッチを医師が解説

メノエイドコンビパッチってどんな薬?

「効果・飲み方・副作用」と料金

メノエイドコンビパッチは、卵胞ホルモン(エストラジオール)と黄体ホルモン(酢酸ノルエチステロン)の2つを1枚にした貼り薬です。
更年期障害や卵巣欠落症状にともなうホットフラッシュ(ほてり・のぼせ)や発汗に、子宮がある方のホルモン補充療法(HRT)として使われます。
御用聞きドクターでは、医師が症状や乳房・婦人科の検診の状況、持病を確認したうえで処方の可否を判断します。

メノエイドコンビパッチの1枚入り包装袋の写真

※写真はメノエイドコンビパッチ(久光製薬、1枚入り)の包装袋です。

メノエイドコンビパッチのお薬代

オンライン診療で
処方しています

お薬代は現在調整中のため、
LINEで個別にご案内しています

診療費7,000円・送料980円・手数料(合計の30%)が別途かかります

長期処方に対応LINEで完結自宅にお届け

\ 予約は24時間受付 /LINEで診察・お薬の処方を相談する

ピル処方の専用ページを見る ›

※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

このページでは、メノエイドコンビパッチの効果・貼り方・副作用を医師監修で解説します。
あわせて、不正出血が起きたときの考え方、保管方法、出荷状況、料金と自宅で処方を受ける方法もまとめています。

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生

この記事の監修者

麻植 一孝(おうえ かずたか)
日本救急医学会 救急科専門医
おうえケアとわクリニック院長。
東京慈恵会医科大学附属病院の救急部で約10年間、幅広い疾患の診療にあたる。

目次

01メノエイドコンビパッチとは?2つのホルモンを1枚に

メノエイドコンビパッチは、久光製薬が製造販売する貼り薬で、1枚にエストラジオール0.62mgと酢酸ノルエチステロン2.70mgを含みます。
卵胞ホルモンと黄体ホルモンを1枚で補えるため、子宮がある方のHRTに使われます。

メノエイドコンビパッチの特徴のイメージ

メノエイドコンビパッチの3つの特徴

メノエイドコンビパッチの主な特徴は次の3つです。

01

特徴

2つのホルモンを1枚で

卵胞ホルモンに黄体ホルモンを組み合わせ、子宮内膜が厚くなるのを防ぐように作られています。

02

特徴

週2回貼りかえる

3〜4日ごとに1枚を下腹部に貼るタイプで、毎日飲む必要がありません。

03

特徴

子宮がある方向け

子宮のない方には使わないとされています。
子宮のない方は卵胞ホルモンだけの製剤が使われます。

メノエイドコンビパッチの規格と供給状況

添付文書やメーカーの案内を整理すると次のとおりです。

成分
1枚(9cm²)中エストラジオール0.62mg・酢酸ノルエチステロン2.70mg
保管
2〜8℃(冷蔵庫)で保管する
供給状況
2025年7月に出荷停止・自主回収となり、2026年5月26日に出荷が再開された
包装
再開後は24枚・96枚の包装。
48枚の包装は販売中止

02メノエイドコンビパッチの効果|ほてり・発汗に

メノエイドコンビパッチは、更年期障害や卵巣欠落症状にともなうホットフラッシュ(ほてり・のぼせ)や発汗をやわらげるとされています。
効き方には個人差があります。

メノエイドコンビパッチの効果のイメージ

使い始めてからの流れ

一般的な経過のイメージは次のとおりです。

●
使い始め

週2回貼りかえる

3〜4日ごとに1枚を下腹部に貼ります。
貼る曜日を決めておくと忘れにくくなります。

●
数週間〜

症状の変化をみる

ほてりや発汗の変化には個人差があります。
効果がみられない場合は医師が中止などを判断します。

●
続けている間

定期的な検診

乳房や子宮の検診を定期的に受け、続ける必要があるかを医師と確認します。

使い始めの不正出血はなぜ起こる?

よく聞かれるポイントです。

ここがポイント

卵胞ホルモンと黄体ホルモンを続けて補うため、使い始めのころはホルモンの状態が変わり、不正出血がみられることがあるとされています。
添付文書でも不正出血は副作用として記載されています。
出血の量が多い・長く続く・いったん止まった出血がまた始まるといった場合は、ほかの病気が隠れていないか確認が必要なため、自己判断せず医師にご相談ください。

03メノエイドコンビパッチを使えない人・注意点

メノエイドコンビパッチは、乳がん・子宮体がんがある方や、血栓症を起こしたことがある方などは使えません。

メノエイドコンビパッチの注意点のイメージ

メノエイドコンビパッチを使えない人

添付文書では、次の方は使えないとされています。

禁忌

次に当てはまる方は使えません

乳がん・子宮体がんなどエストロゲン依存性の悪性腫瘍がある(疑いを含む)方、乳がんになったことがある方、未治療の子宮内膜増殖症の方、血栓性静脈炎・肺塞栓症(現在または過去)、心筋梗塞などの冠動脈の病気・脳卒中など動脈の血栓症(現在または過去)の方、重い肝臓の病気、原因のわからない性器出血、妊娠中・妊娠の可能性がある方、授乳中の方、ポルフィリン症の方、成分で過敏症を起こしたことがある方は使えません。

使う前・使っている間に注意したいこと

次の点を確認しておきましょう。

●使い始める前と使っている間は、定期的に乳房の検診と婦人科の検診(子宮内膜の検査など)を受ける

●卵胞ホルモンと黄体ホルモンを長く併用すると乳がんのリスクが高まるとの報告があり、漫然と続けない

●高血圧・糖尿病・子宮筋腫・子宮内膜症・片頭痛・てんかんなどがある方は事前に伝える

●たばこを吸う方、長時間の移動や手術の予定がある方も事前に医師に伝える

※メノエイドコンビパッチは避妊のためのお薬ではありません。
ほかに使っているお薬は、お薬手帳ですべて医師にお伝えください。

04メノエイドコンビパッチの貼り方|3〜4日ごとに下腹部へ

添付文書では、1枚を3〜4日ごとに1回(週2回)、下腹部に貼るとされています。

メノエイドコンビパッチの貼り方のイメージ

貼り方の流れ

基本的な貼り方の流れは次のとおりです。

貼る場所を選ぶ

ベルトラインを避けた下腹部

▶

1枚を貼る

3〜4日ごと(週2回)

▶

はがして貼りかえ

毎回場所を変える

※乳房には貼りません。
傷や湿疹・皮膚炎のある部分も避けます。
貼る量や期間は医師が判断します。

貼るときのポイント

安心して続けるために、次の点を参考にしてください。

01

ポイント

冷蔵庫で保管

2〜8℃で保管するお薬です。
凍らせないように注意し、使う分だけ取り出しましょう。

02

ポイント

貼る場所を変える

かぶれやかゆみを防ぐため、毎回少しずつ場所をずらして貼ります。

03

ポイント

はがれたとき

はがれてしまったときの対応や貼り忘れたときの対応は、医師・薬剤師の指示に従ってください。

05メノエイドコンビパッチの副作用|かゆみ・不正出血

メノエイドコンビパッチでは、貼った部分のかゆみ・赤みと、乳房の張りや不正出血など女性ホルモンの働きによる症状があらわれることがあります。

メノエイドコンビパッチの副作用のイメージ

主な副作用

添付文書に記載されている主な副作用は次のとおりです。

●貼った部分のかゆみ(そう痒)・赤み・皮膚炎

●乳房の張り・痛み、おりもの、下腹部の痛み

●不正出血、腟炎、外陰部のかゆみ

●頭痛、めまい、むくみ、吐き気、おなかの張り

※メノエイドコンビパッチの添付文書をもとに記載しています。

すぐに相談が必要な症状

添付文書では、次のような重い副作用が報告されています。

相談の目安

静脈血栓塞栓症・血栓性静脈炎があらわれることがあります。
片側の足の痛みや腫れ、胸の痛み、突然の息切れ、急に見えにくくなるなどの症状があれば、はがしてすぐに医療機関を受診してください。
息苦しさ・血圧の低下・じんましん(アナフィラキシー)や、出血が多い・長く続く場合も医師にご相談ください。

症状や検診の状況、持病をうかがったうえで、医師がご案内します。

\ 更年期の相談は自宅から /LINEで診察・お薬の処方を相談する

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※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

06メノエイドコンビパッチの料金と処方の流れ|自宅で処方を受けられます

御用聞きドクターでは、医師がオンラインで診察し、処方が適切と判断した場合にメノエイドコンビパッチをご自宅へお届けします。
料金と、ご利用の流れは次のとおりです。

メノエイドコンビパッチ(エストラジオール・酢酸ノルエチステロン)の料金と処方の流れのイメージ

メノエイドコンビパッチの料金一覧

初回にかかる費用の内訳は次のとおりです(自由診療)。

メノエイドコンビパッチ(エストラジオール・酢酸ノルエチステロン)料金表

診療費
7,000円/1回
お薬代
医師の診察後、処方内容に応じてLINEでご案内します
送料
980円(日本国内宛)
コンシェルジュ手数料
診療費・お薬代・送料の合計額の30%
初回の合計(目安)
10,374円+お薬代×1.3

※自由診療(保険適用外)です。
※手数料は、診療費・お薬代・送料の合計額の30%です。
※時間外(17:00〜翌9:00)は、診療費に+3,500円かかります。
※送料は日本国内宛の金額です。
※自由診療のため、ご希望のお薬を初診から最大6ヶ月分までまとめてお届けできます(医師が診察のうえ問題がないと判断した場合)。
※料金は変更になる場合があります。

持病や服用中のお薬をうかがったうえで、医師がご案内します。

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※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

御用聞きドクターとは?

御用聞きドクター(御用聞きDr.)は、LINEで医師の診察を受け、お薬を自宅で受け取れる診療サービスです。メノエイドコンビパッチも、医師が症状や体質、服用中のお薬をうかがったうえで処方できるかを判断します。

  • スマホがあれば自宅・職場・海外からでも受診できる
  • 問診・予約・ビデオ診察・お支払いまでLINEで完結
  • おうえケアとわクリニックと連携した医師が日本語で診療
  • お薬はご自宅やご指定の場所へお届け

※2回目以降は、LINEでご連絡いただくと再配送のご相談ができます。

メノエイドコンビパッチを処方してもらうまでの流れ

ご予約から診察、お薬のお届けまではLINEで完結します。
流れは次の3ステップです。

STEP.1予約

LINEを友だち追加して、簡単な問診にお答えいただきます

24時間受付

STEP.2診療

医師がオンラインで診察し、処方の可否を判断します

日本語で対応

STEP.3お届け

ご指定の住所へ、お薬をお届けします

自宅で受け取り

※お届けまでの日数は、診察・お支払いの完了時間やお届け先エリアによって異なります。

保険診療と御用聞きドクター(自由診療)の違い

メノエイドコンビパッチは医療機関で処方されるお薬です。
費用だけを比べれば保険診療のほうが安くなります。
御用聞きドクターの価値は、自宅にいながら診察からお薬の受け取りまで完結できる点にあります。

項目
保険診療
(対面のクリニック)
御用聞きドクター
(自由診療)
お薬代
1〜3割負担で済む
全額自己負担
診療費・手数料
診察料などが別途かかる
診療費7,000円/1回+コンシェルジュ手数料(合計額の30%)
受診の場所
クリニックへ行く必要あり
自宅からそのまま受診
お薬の受け取り
薬局まで取りに行く
自宅に配送
海外から
原則できない
日本語で相談できる
(滞在国の法令の確認が必要)

07海外からメノエイドコンビパッチの処方を受けられる?受け取り方と注意点

結論として、海外にお住まいの方も、日本語でオンライン診療を受けていただけます。
ただし、受診できるかどうかはお住まいの国・地域の法令によるため、ご利用前にご自身でご確認ください。

海外から日本語でメノエイドコンビパッチの処方を相談するイメージ

海外から日本語でオンライン診療を受けるメリット

現地の医療機関にかかる場合と比べて、次のような利点があります。

01

メリット

日本語で症状を伝えられる

症状やこれまでの治療歴を、通訳や翻訳アプリに頼らず母語で正確に伝えられます。

02

メリット

時差があっても予約しやすい

LINEで24時間予約を受け付けているため、日本との時差があっても都合のよい時間に申し込めます。

03

メリット

日本で使い慣れたお薬を相談できる

日本で処方されていたメノエイドコンビパッチなどのお薬について、日本の医師に相談できます。

お薬の受け取り方とご利用前の確認

海外へのお薬の発送は行っていないため、受け取り方は次の2つからお選びいただけます。

01

受け取り方

日本国内のご家族・ご友人宛に発送

日本にいるご家族やご友人の住所へお届けします。

02

受け取り方

一時帰国のときに受け取る

滞在先のホテルへの配送や、郵便局留めにも対応しています。

※自由診療のため、ご希望のお薬を初診から最大6ヶ月分までまとめてお届けできます(医師が診察のうえ問題がないと判断した場合)。
※2回目以降は、LINEから再配送のご相談ができます。

ご利用前の確認

国によっては、海外からのオンライン診療が制限・禁止されている場合があります。
受診の可否は、お住まいの国・地域の法令・規制をご自身でご確認ください。
日本国内で受け取ったメノエイドコンビパッチを滞在国へお持ちになる場合は、持ち込める量や必要な書類など、滞在国の持ち込み・輸入ルールも必ずご確認ください。

日本語で、時差を気にせずLINEから予約できます。

\ 海外からのご利用もご相談ください /LINEで診察・お薬の処方を相談する

ピル処方の専用ページを見る ›

※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

08メノエイドコンビパッチのよくある質問

メノエイドコンビパッチについて、検索されることの多い疑問に医師がお答えします。

メノエイドコンビパッチのよくある質問のイメージ

メノエイドコンビパッチはいくらで処方してもらえますか?

質問者のイメージ(50代・女性)50代・女性

メノエイドコンビパッチを処方してもらうと、いくらかかりますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

御用聞きドクターでは、診療費7,000円・送料980円とお薬代に、合計額の30%のコンシェルジュ手数料がかかります(初回の目安は10,374円+お薬代×1.3)。
お薬代は処方量によって変わるため、医師の診察後にLINEでご案内します。
料金は変更になる場合があります。

メノエイドコンビパッチにはどんな効果がありますか?

質問者のイメージ(40代・女性)40代・女性

メノエイドコンビパッチはどんなお薬ですか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

卵胞ホルモンと黄体ホルモンを皮膚から補い、更年期障害や卵巣欠落症状にともなうほてり(ホットフラッシュ)や発汗をやわらげる効果があるとされています。
効き方には個人差があります。

メノエイドコンビパッチはどこに、どのくらいの間隔で貼りますか?

質問者のイメージ(50代・女性)50代・女性

メノエイドコンビパッチはどこに貼ればいいですか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

1枚を3〜4日ごとに1回(週2回)、ベルトラインを避けた下腹部に貼ります。
乳房には貼らず、毎回場所を変えて貼るのが望ましいとされています。

メノエイドコンビパッチで不正出血が出るのはなぜですか?

質問者のイメージ(40代・女性)40代・女性

貼り始めてから、だらだらと出血が続いています。

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

使い始めのころはホルモンの状態が変わり、不正出血がみられることがあります。
量が多い・長く続く場合は、自己判断せず医師にご相談ください。

メノエイドコンビパッチは今も処方してもらえますか?

質問者のイメージ(50代・女性)50代・女性

出荷停止になったと聞きましたが、今は使えますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

2025年7月に出荷停止となりましたが、2026年5月26日に出荷が再開されています(48枚包装は販売中止)。
入手状況は時期によって変わるため、医師が確認してご案内します。

メノエイドコンビパッチは冷蔵庫に入れる必要がありますか?

質問者のイメージ(50代・女性)50代・女性

メノエイドコンビパッチは冷蔵庫で保管するのですか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

はい。
添付文書では2〜8℃で保管するとされています。
凍らせないように注意し、使う分だけ取り出して貼りましょう。

子宮がない場合もメノエイドコンビパッチを使えますか?

質問者のイメージ(40代・女性)40代・女性

子宮の手術をしていますが、メノエイドコンビパッチは使えますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

子宮のない方には使わないとされています。
子宮を摘出した方は、卵胞ホルモンだけの製剤が使われるのが一般的です。
医師が判断します。

海外に住んでいてもメノエイドコンビパッチを処方してもらえますか?

質問者のイメージ(海外在住・30代・女性)海外在住・30代・女性

海外に住んでいて、日本で使っていたメノエイドコンビパッチがなくなりそうです。
こちらからでも処方してもらえますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

海外にお住まいの方も、日本語でオンライン診療を受けていただけます。
ただし、受診できるかどうかはお住まいの国・地域の法令によるため、ご利用前にご確認ください。
お薬は海外へは発送しておらず、日本国内のご家族宛か、一時帰国時の滞在先へお届けします。
ご希望があれば初診から最大6ヶ月分までまとめてお届けできるため、一時帰国のタイミングに合わせて準備しやすくなっています。

09まとめ|メノエイドコンビパッチで押さえておきたいこと

最後に、この記事の要点を振り返ります。

メノエイドコンビパッチ(エストラジオール・酢酸ノルエチステロン)のまとめのイメージ

この記事のポイント

メノエイドコンビパッチは、エストラジオールと酢酸ノルエチステロンを1枚にした更年期障害の貼り薬

更年期障害・卵巣欠落症状にともなうほてり・発汗に使い、子宮のない方には使わない

1枚を3〜4日ごとに(週2回)ベルトラインを避けた下腹部に貼る。
保管は2〜8℃の冷蔵

副作用は貼った部分のかゆみ・乳房の張り・不正出血など。
乳がん・血栓症の既往などは使えない

2025年7月に出荷停止、2026年5月26日に出荷再開(48枚包装は販売中止)

ご希望があれば初診から最大6ヶ月分までまとめてお届け可能。
海外にお住まいの方も日本語で相談できる

【重要】本ページは一般的な情報提供であり、診断・治療・効果を保証するものではありません。
メノエイドコンビパッチ(エストラジオール・酢酸ノルエチステロン)は更年期障害・卵巣欠落症状にともなうホットフラッシュや発汗の治療薬として国内で承認された医療用医薬品で、御用聞きドクターでは自由診療(保険適用外)での処方となりますが、御用聞きドクターでの処方は保険適用外の自由診療(自費)です。
効果・副作用には個人差があり、処方の可否は医師が診察のうえ判断します。
掲載の料金は変更となる場合があります。
本記事は救急科専門医・麻植一孝医師(おうえケアとわクリニック院長)の監修のもと作成しており、2026年11月時点の情報です。

メノエイドコンビパッチの処方を医師に相談する

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メノエイドコンビパッチのお薬代

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処方しています

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