リベルサスのオンライン診療・処方
リベルサスってどんな薬?
「料金・効果・副作用」を医師が解説
リベルサス(一般名:セマグルチド)は、国内では2型糖尿病の治療薬として承認されている医療用医薬品です。GLP-1というホルモンと同じ働きをして、胃の内容物が出ていく速さをゆるやかにし、食欲を抑える方向に作用します。注射ではなく1日1回1錠の飲み薬で、御用聞きドクターではオンライン診療(自由診療)で処方の可否を医師が判断します。

※画像はイメージです。実際に処方されるパッケージと異なる場合があります。
リベルサス 3mg/3ヶ月分(90錠)
42,470円(税込)〜
1日あたり約 472円〜
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※体重管理・ダイエットを目的とした使用は、国内で承認されていない使い方(適応外使用)です。
※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
このページでは、リベルサスの料金・効果・副作用・飲み方を医師監修で解説します。
あわせて、海外にお住まいの方がオンライン診療で処方を受け、お薬を受け取るまでの流れもまとめています。

この記事の監修者
麻植 一孝(おうえ かずたか)
日本救急医学会 救急科専門医
おうえケアとわクリニック院長。東京慈恵会医科大学附属病院の救急部で約10年間、幅広い疾患の診療にあたる。
目次
01リベルサスとは?3つの特徴
リベルサスは、成分名をセマグルチド(遺伝子組換え)という経口GLP-1受容体作動薬です。GLP-1は、食事をとると小腸から出て、インスリンの分泌を助けたり満腹感を伝えたりするホルモンです。リベルサスはこのGLP-1と同じように受容体に働きかけ、胃の内容物が送り出される速さをゆるやかにし、食欲を抑える方向に作用します。国内では2型糖尿病の治療薬として承認されています。
01
特徴
注射ではなく「飲み薬」
GLP-1受容体作動薬の多くは注射薬ですが、リベルサスは1日1回1錠の内服薬です。針を使わずに続けられます。
02
特徴
食欲そのものに働きかける
胃からの排出をゆるやかにし、満腹感が続きやすくなるとされています。「食べる量を減らす」ことを内側から支えます。
03
特徴
3mgから段階的に増やす
いきなり高用量から始めず、体の慣れと副作用の出方をみながら、医師が7mg・14mgへと調整していきます。
リベルサスの成分と作用の仕組み
有効成分はセマグルチドです。体内のGLP-1受容体に結合し、血糖値が高いときにインスリンの分泌を促す一方、胃の運動をゆるやかにして満腹感を長持ちさせます。血糖値が低いときには働きにくい性質があるため、単独で使う場合は低血糖が起こりにくいとされています。
リベルサスはこんな方に処方が検討されます
次のようなお悩みがある方には、医師が適応と安全性を判断したうえでリベルサスの処方を検討することがあります。当てはまる項目があるか確認してみてください。
✓食事量をうまくコントロールできず、間食や夜食がやめられない
✓食事制限や運動を試したが、途中で続かなくなってしまう
✓注射は抵抗があるので、飲み薬で取り組みたい
✓健康診断で体重や血糖値について指摘を受けたことがある
✓忙しくて通院の時間がとれず、自宅で相談したい
※上記に当てはまる場合でも、持病・服用中のお薬・妊娠の可能性などによっては処方できないことがあります。
体質や生活リズム、持病もふまえて、リベルサスが向いているか、他の選択肢が適しているかを医師がご案内します。
\ 自分に合うか迷う方もご相談ください /LINEで無料相談・診療を予約するメディカルダイエットの専用サイトを見る
※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。最新の料金はLINEにてご確認ください。
02リベルサスの料金・費用
御用聞きドクターのリベルサスは、3ヶ月分(90錠)・6ヶ月分(180錠)をご用意しております。用量ごとの料金は次のとおりです(すべて税込・自由診療)。
リベルサスの料金一覧(用量・期間別)
ご希望や経過にあわせて、用量と期間をお選びいただけます。どのプランが適しているかは診察のうえ医師が判断します。
※医療保険が適用外の自由診療となります。お薬代と送料のみで、診察料は0円です。
※リベルサスは3ヶ月分からのご用意です。1ヶ月単位でのご処方は行っておりません。
※通常は3mgから開始し、経過をみて7mg・14mgへ調整します。最初から高用量を選ぶことはできません。
※時間外診療(17:00〜翌朝9:00)の場合は +3,500円がかかります。
※お薬が決まっていない方向けの「医師のじっくり診療プラン」は 7,000円/1診療です。
※2回目以降で1回目と同じ処方薬の場合は、LINE上でのご依頼のみで対応できる場合があります。
※オンライン診療では、患者さんの状態を十分に把握できていない初診時などに処方できる日数に制限があります。
※料金は変更になる場合があります。最新の料金は必ずLINEにてご確認ください。
どの用量から始めるべきか、3ヶ月と6ヶ月のどちらがよいかのご相談も、LINEからそのままお送りいただけます。
\ 料金・用量のご相談はこちら /LINEで最新の料金を確認するメディカルダイエットの専用サイトを見る
※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。最新の料金はLINEにてご確認ください。
保険診療と御用聞きドクター(自由診療)の違い
リベルサスは、2型糖尿病の治療として使う場合には保険が適用されるお薬です。一方、体重管理を目的とした使用は保険の対象外で、全額自己負担となります。両者の違いを整理します。
※海外にお住まいの方の受診については、原則としてお住まいの国・地域の法令に従っていただく形となります。国によってはオンライン診療が制限・禁止されている場合があるため、ご利用前に必ずご自身でご確認ください。
どちらを選ぶべき?
2型糖尿病の治療としてお使いになる場合は、保険診療のほうが負担は少なく済みます。御用聞きドクターの価値は金額ではなく、自宅にいながら診察からお薬の受け取りまで完結できる点にあります。通院の時間がとれない方、近くに受診できる医療機関がない方、海外にお住まいで日本語の診察を受けたい方に選ばれています。
03ご利用の流れ|3ステップで完結
ご予約から診察、お薬のお届けまではLINEで完結します。はじめての方でも迷わないよう、流れは次の3ステップだけです。
STEP.1予約
LINEを友だち追加して、簡単な問診にお答えいただきます
24時間受付
STEP.2診療
医師がオンラインで診察し、処方の可否を判断します
日本語で対応
STEP.3お届け
ご指定の住所へ、お薬をお届けします
自宅で受け取り
※お届けまでの日数は、診察・お支払いの完了時間やお届け先エリアによって異なります。
※お薬は国内で承認された正規流通品を使用しており、個人輸入ではありません。
\ はじめての方もLINEだけで完結 /LINEで診療を予約するメディカルダイエットの専用サイトを見る
※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。最新の料金はLINEにてご確認ください。
04海外からオンライン診療は受けられる?リベルサスの処方と受け取り方
結論として、海外にお住まいの方でも日本語でオンライン診療を受けていただけます。ただし、受診できるかどうかはお住まいの国・地域の法令によりますので、ご利用前にご自身での確認が必要です。ここでは利用するメリットと、確認していただきたい点・お薬の受け取り方をまとめます。
海外からオンライン診療を利用するメリット
現地の医療機関にかかる場合と比べて、海外からの日本語オンライン診療には次のような利点があります。
01
メリット
日本語で症状を伝えられる
体調や既往歴を母語で正確に伝えられます。通訳や翻訳アプリに頼る必要がありません。
02
メリット
通院せずどこからでも受診できる
LINEで完結するオンライン診療のため、渡航先・赴任先からでも受診いただけます。
03
メリット
日本で使い慣れたお薬を相談できる
これまで日本で処方されていたお薬について、日本の医師に相談できます。
ご利用にあたっての注意点とお薬の受け取り方
海外にお住まいの方には、受診の可否とお薬の受け取り方について、あらかじめご確認いただきたい点があります。
海外にお住まいの方へ
ご利用についてのご案内
●診療について
・ご利用前に、お住まいの国・地域の法令・規制をご確認ください
・国によっては、海外からのオンライン診療が制限・禁止されている場合があります
・受診の可否は、お客様ご自身の責任でご確認ください
●お薬の発送について
発送先は、下記の2つからお選びいただけます。
1日本国内のご家族・ご友人宛に、代理で発送
2次回ご帰国時に受け取り
(ホテル配送、配送局留めなども可能)
●お薬の定期配送について
一度ご診療を受けられた方は、LINEにご連絡いただくことで、診療なしで再配送が可能です。
※海外へのお薬の発送は行っておりません。日本国内で受け取ったお薬をご自身で滞在国へお持ちになる場合は、滞在国の持ち込み・輸入ルールを必ずご確認ください。
05リベルサスはいつから効く?効果の目安
ここでは「なぜ食欲が抑えられるのか」という仕組みと、「飲みはじめてからどれくらいで変化を感じるのか」の目安を順に見ていきます。
まず、リベルサスで食欲が抑えられる仕組み
食事をとると小腸からGLP-1というホルモンが出て、満腹感を脳に伝えます。リベルサスは、このGLP-1と同じ受容体に働きかけます。
起床時に空腹でリベルサスを服用
▼
GLP-1受容体に働きかける
▼
胃から食べ物が送り出される
速さがゆるやかになる
▼
満腹感が続き、食べる量が
自然と減りやすくなる
ここがポイント
血糖値が高いときにインスリン分泌を促す一方、血糖値が低いときには働きにくい性質があります。そのため、単独で使用する場合は低血糖が起こりにくいとされています。
効果を実感するまでの目安
効果の感じ方には個人差があります。一般的な目安として、経過のイメージは次のとおりです。
服用開始〜2週間ごろ
体が薬に慣れていく時期
この時期は3mgで「体を慣らす」段階です。吐き気や便通の変化が出やすいのもこの頃とされています。
4週間以降
医師の判断で7mgへ増量
4週間以上3mgを続けたうえで、副作用の出方をみながら増量を検討します。
数ヶ月
食習慣の変化が積み重なる時期
食事量や間食の変化が体重に反映されるまでには時間がかかります。食事・運動とあわせて続けることが前提です。
※効果の感じ方には個人差があります。効果や副作用の程度によって適した用量は異なり、すべての方が同じ経過をたどるわけではありません。
「効かない」と感じるときに多い3つの原因
変化を感じにくいときは、次のどれかに当てはまることが多いとされています。自己判断で量を増やさず、まず飲み方から確認してみてください。
01
原因
水の量が多すぎる・食後に飲んでいる
リベルサスは吸収されにくい性質があり、飲み方の影響を強く受けます。コップ半分(約120mL以下)の水で、空腹時に飲めているか確認してください。
02
原因
服用後すぐに飲食している
服用後30分は飲食も他のお薬の内服も避ける必要があります。30分待てていないと十分に吸収されません。
03
原因
用量が合っていない
3mgは体を慣らすための用量です。増量の判断は経過をみて医師が行いますので、自己判断で増やさないでください。
「変化を感じない」「飲み方が合っているか不安」といったご相談も、LINEからそのままお送りいただけます。
\ 効き方のご相談も承っています /LINEで医師に相談するメディカルダイエットの専用サイトを見る
※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。最新の料金はLINEにてご確認ください。
06リベルサスは本当に痩せる?ダイエット目的で使う前に知っておきたいこと
結論からお伝えすると、リベルサスは「飲めば必ず痩せる薬」ではありません。国内で承認されているのは2型糖尿病の治療としての使用であり、体重管理を目的とした使用は承認されていない使い方です。ここでは、報告されているデータと注意点を正直に整理します。
臨床試験で報告されている体重の変化
セマグルチドの経口薬については、2型糖尿病の患者さんを対象とした一連の国際共同試験(PIONEERプログラム)が行われています。その一つの結果は次のとおりです。
PIONEER 1試験
2型糖尿病患者703名を対象とした26週間の試験
経口セマグルチド14mgを服用した群では、26週時点でHbA1cが平均1.1%、体重が平均2.3kg減少したと報告されています(3mg群は体重0.1kg、7mg群は0.9kgの減少)。
※この試験は2型糖尿病の患者さんを対象としたものであり、肥満症の治療や美容目的のダイエットにおける効果を示したものではありません。効果には個人差があり、同じ結果が得られることを保証するものではありません。
体重管理を目的とした使用は「適応外使用」です
もっとも大切な前提です。ここを理解したうえでご検討ください。
必ずお読みください
承認されている効能・効果は「2型糖尿病」です
リベルサス(経口セマグルチド)は国内で承認された医療用医薬品ですが、承認されている効能・効果は2型糖尿病のみです。体重管理・ダイエットを目的とした使用は、国内で承認されていない使い方(適応外使用)にあたり、全額自己負担の自由診療となります。
また、承認された効能・効果以外の目的で使用した場合、副作用が生じても医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。なお、同じセマグルチドでも肥満症の治療薬として国内で承認されているのは注射薬のウゴービであり、リベルサス(飲み薬)は含まれません。
やめたらリバウンドする?
「やめたあとどうなるのか」は、はじめる前に知っておきたい点です。
続け方の考え方
リベルサスは食欲に働きかけて食事量を減らしやすくするお薬であり、服用をやめれば食欲はもとに戻ります。そのため、服用中に食習慣そのものが変わっていないと、中止後に体重が戻りやすくなります。お薬に頼りきるのではなく、服用している期間を「食事量を見直す期間」として使っていただくことが大切です。
07リベルサスの飲み方・用量
リベルサスは1日1回、起床時に空腹の状態で服用します。飲み方のルールがやや細かく、守れていないと吸収されず効果が十分に得られません。ここが他のお薬ともっとも違う点です。
用量の進め方
通常は3mgから開始し、4週間以上続けたうえで7mgへ増量します。7mgで効果が不十分な場合は、さらに4週間以上あけて14mgまで増量することがあります。
3mg
開始用量
▶
7mg
維持用量
▶
14mg
上限
※3mgは体を慣らすための用量です。各段階で4週間以上あけて、医師の判断で増量します。
飲むときに必ず守っていただきたい3つのルール
リベルサスは吸収されにくい性質があり、飲み方の影響を強く受けます。次の3点は必ず守ってください。
01
ルール
1日の最初の食事・飲水の前に
起床してすぐ、空腹の状態で服用します。朝食のあとや日中の服用では、十分に吸収されません。
02
ルール
水はコップ半分(約120mL以下)
水の量が多すぎると吸収が下がります。お茶・コーヒー・ジュースではなく水で飲んでください。
03
ルール
服用後30分は飲食しない
服用時および服用後少なくとも30分は、飲食も他のお薬の内服も避けてください。
※錠剤は割ったり、砕いたり、かみ砕いたりせず、そのまま服用してください。
併用に注意が必要な薬・保管方法
リベルサスは胃の動きをゆるやかにするため、一緒に飲んだお薬の吸収に影響することがあります。服用中のお薬は必ず診察時にお伝えください。
●インスリン製剤・スルホニルウレア(SU)薬など、低血糖のリスクを高める糖尿病治療薬
●甲状腺ホルモン製剤(レボチロキシンなど)
●経口避妊薬(ピル)をはじめ、吸収のタイミングが重要なお薬
●他のGLP-1受容体作動薬(併用はできません)
※服用中のお薬・サプリメントは、市販薬も含めて診察時にすべてお伝えください。
保管方法・飲み忘れたとき
高温多湿・直射日光を避け、シートから出さずに室温で保管してください。お子さまの手の届かない場所に保管し、他の方には絶対に譲らないでください。飲み忘れに気づいたときは、その日は服用せず、翌日の起床時から通常どおりに戻してください。2回分をまとめて飲むことは避けてください。
飲むタイミング・飲み忘れたとき・他のお薬との組み合わせなど、不明点はLINEまたは診療時にご相談ください。
\ 飲み方で分からないことはありませんか? /LINEで相談するメディカルダイエットの専用サイトを見る
※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。最新の料金はLINEにてご確認ください。
08リベルサスの副作用とやめどき
リベルサスでもっとも多いのは、飲みはじめの消化器症状です。あわせて「いつまで続けるのか」もここで整理します。
主な副作用
添付文書で報告されている主な副作用は次のとおりです。多くは飲みはじめや増量した直後に起こり、体が慣れるにつれて落ち着いていくとされています。
●悪心(吐き気) 5%以上
●下痢 5%以上
●便秘・嘔吐・腹痛
●食欲減退
●頭痛・倦怠感
※リベルサスの添付文書に記載された副作用の発現頻度です。
まれに重大な副作用として、低血糖、急性膵炎、胆嚢炎・胆管炎、イレウス(腸閉塞)が報告されています。強い腹痛が続く、嘔吐が止まらない、冷や汗や動悸をともなう強い脱力感がある場合は、服用を中止して医療機関を受診してください。
禁忌・注意
次に当てはまる方は必ず医師に申告を
1型糖尿病の方、糖尿病性ケトアシドーシスの方、重症感染症や手術など緊急の処置が必要な方、有効成分に過敏症の既往がある方は使用できません。また、妊娠中・妊娠の可能性がある方には投与できません。膵炎の既往がある方、胆石症のある方、胃腸障害のある方、他の糖尿病治療薬を使用中の方は、慎重な判断が必要です。持病・服用中のお薬は診察時に必ずお伝えください。
吐き気がつらいときはどうすればいい?
もっともご相談の多い症状です。飲みはじめの時期に集中する傾向があります。
吐き気について
吐き気は胃の内容物がゆっくり送り出されることで起こるため、一度にたくさん食べる・脂っこい食事をとると強く出やすくなります。食事を数回に分ける、脂質を控えるといった工夫で軽くなることがあります。数日たっても改善しない、水分がとれないといった場合は自己判断で増量せず、医師にご相談ください。
リベルサスはいつまで続ける?やめどきは?
「一生飲み続けるのか」という不安をよく聞きます。続ける期間は目的や経過によって変わります。
ここがポイント
体重管理を目的とする場合、お薬をやめれば食欲はもとに戻ります。服用している間に食事量や生活習慣そのものを整えられているかが、やめどきを考えるうえでの目安になります。減量・中止のタイミングは、経過をみながら医師とご相談ください。自己判断で急に中止したり、逆に量を増やしたりすることは避けてください。
09リベルサスのよくある質問
料金・飲み方・海外からの受診など、実際にお問い合わせの多い質問をまとめました。
10まとめ|リベルサスで押さえておきたいこと
最後に、このページの要点を振り返ります。
●リベルサス(セマグルチド)は、GLP-1受容体に働きかけて食欲を抑える方向に作用する1日1回1錠の飲み薬
●料金は3mgの3ヶ月分(90錠)で42,470円(税込)〜。診察料は0円で、お薬代+送料のみ
●国内で承認された効能・効果は2型糖尿病。体重管理を目的とした使用は適応外使用で全額自己負担
●起床時に空腹で、コップ半分以下の水とともに服用し、30分は飲食しない——この飲み方が守れないと効果が得られにくい
●海外在住の方も日本語でオンライン診療を受診可能。受診の可否は滞在国の法令をご自身でご確認を
【重要】本ページは一般的な情報提供であり、診断・治療・効果を保証するものではありません。リベルサス(セマグルチド)は国内で2型糖尿病の治療薬として承認された医療用医薬品ですが、体重管理・ダイエットを目的とした使用は国内で承認されていない使い方(適応外使用)であり、御用聞きドクターでの処方は保険適用外の自由診療(自費)となります。承認された効能・効果以外の目的で使用した場合、副作用が生じても医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。お薬は国内で承認された正規流通品を使用しており、個人輸入ではありません。効果・副作用には個人差があり、処方の可否は医師が診察のうえ判断します。掲載の料金は変更となる場合があります。本記事は救急科専門医・麻植一孝医師(おうえケアとわクリニック院長)の監修のもと作成しており、2026年9月時点の情報です。
リベルサスのオンライン処方
自宅にいながら、診察からお薬の受け取りまで
リベルサス 3mg/3ヶ月分(90錠)
42,470円(税込)〜
診察料 0円/お薬代+送料のみ
※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。最新の料金はLINEにてご確認ください。
