アメリカで急に体調を崩したとき、まず気になるのは「どの病院に行けばいいのか」「費用はいくらかかるのか」という点ではないでしょうか。
アメリカの医療制度は日本と大きく異なり、保険の種類・自己負担額・受診できる病院のルールがとても複雑です。
仕組みを知らずに病院へ行くと、高額請求になるケースも珍しくありません。
本記事では、医師監修のもと、アメリカの病院の種類・費用の目安・保険の基本・受診の流れを、初めての方にも分かりやすくまとめました。
「どこに行けばいい?」「どう支払うの?」という不安を解消し、安心して医療を受けられるように基本から丁寧に解説します。
※本記事は医師の確認・監修のもと作成しています

おうえケアとわクリニック 麻植 医師
初めて受診される方は、受診先の選択で迷われることが多いです。
あらかじめ仕組みを知っておくだけでも、急な病気やケガの際に落ち着いて正しい判断ができるようになります。本記事がその一助となれば幸いです。
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目次
アメリカと日本の医療制度・医療費・受診方法の違い
アメリカで体調を崩したとき、「どこを受診すればいいのか分からない」「日本よりずっと高額だった」という声は少なくありません。
医療制度も受診方法も日本とは大きく異なるため、まずは“仕組みの違い”を知っておくことが安心につながります。
ここでは、アメリカと日本の医療制度の違い、医療費、受診の流れをわかりやすく整理しました。
1. アメリカと日本の医療制度の違い
アメリカと日本では、医療保険の根本的な仕組みが大きく異なります。
日本の医療制度の特徴
- 全国民が公的医療保険に加入する「国民皆保険」
- 基本的にどの病院も自由に受診できる
- 自己負担額は原則1〜3割で、上限も決められている
アメリカの医療制度の特徴
- 民間医療保険が中心(会社を通じて加入するケースが多い)
- 保険会社のネットワーク内/外で負担が変わる
- Deductible・Co-payなど仕組みが複雑
- プランごとに受診条件が異なる
同じ病気・同じ治療でも、加入している保険プランによって支払う金額が大きく変わるのがアメリカの特徴です。

医師コメント
日本では「どこで受診しても自己負担額は大きく変わらない」という安心感がありますが、アメリカでは保険プランの違いで負担額が大きく変わります。
現地で受診する前に、ご自身の保険証・保険会社のサイトでネットワーク内の病院かどうか・免責額がいくらかを確認しておくと、トラブル回避につながります。
2. アメリカと日本の医療費の違い
アメリカで医療費が高額になりやすいのは、診察料・検査・薬価のすべてが日本より高く設定されているためです。
特に保険の適用範囲や免責額によっては、想定以上の金額になるケースもあります。
アメリカの医療費の特徴
- 初診だけで数百ドルになることもある
- 血液検査・レントゲン・CT・MRIが高額
- 処方薬も高く、継続治療では負担増になりやすい
- 保険適用外の場合は請求額が跳ね上がる
日本の医療費の特徴
- 全国どこでもほぼ同じ料金体系
- 自己負担は3割に統一
- 高額療養費制度で支払い上限が決まっている
- 薬価も比較的安定しており継続しやすい
このように、アメリカと日本では「医療サービスの価格設定」「保険適用の仕組み」が大きく異なるため、同じ治療でも支払う金額に大きな差が出ます。

アメリカでは、受診する医療機関や検査内容によって請求額が大きく変わるケースがあります。
受診前に「ネットワーク内医療機関かどうか」「免責額の残りはいくらか」を確認しておくことで、予想外の高額請求を避けることができます。
不安がある場合は、事前に日本語で相談できるオンライン診療を活用し、受診の可否を判断するのも有効です。
3. アメリカと日本の受診方法・流れの違い
アメリカと日本では、「どこに行けばいいか」「どうやって受診が始まるか」の流れも大きく異なります。
ここでは、日常の受診から緊急時までのイメージを整理しておきましょう。
アメリカの受診の流れ(イメージ)
① まずは Primary Care(家庭医)や Urgent Care に相談
② 受付で保険情報を提示・Co-payを支払う
③ トリアージ後、診察・検査へ
④ 必要に応じて専門医(Specialist)へ紹介
⑤ 後日、検査費・治療費の請求書が届く
日本の受診の流れ(イメージ)
① 自分で診療科を選び、病院・クリニックへ直接受診
② 受付で保険証を提示し、問診票を記入
③ 診察 → 必要に応じて検査
④ 会計(自己負担は原則1〜3割)
⑤ 処方箋を持って薬局で薬を受け取る
アメリカで「どこに行くか」迷ったときの目安
| 症状のイメージ | 受診先 |
|---|---|
| 胸の痛み・意識障害・激しい呼吸困難など | ER(Emergency Room):救急・命に関わる症状 |
| 高熱・つらい腹痛・ひどい頭痛など | Urgent Care:予約不要の準救急 |
| 慢性的な体調不良・生活習慣病の相談など | Primary Care:家庭医・かかりつけ医 |
アメリカの「受診の流れ」が分かりにくい理由
アメリカでは、Primary Care(家庭医)→ Specialist(専門医)という紹介制が基本のため、最初にどこへ行けばよいか迷いやすい仕組みになっています。
アメリカの流れ
- Primary Care(家庭医)へまず相談
- 必要な場合のみ専門医へ紹介
- 検査や処方は保険プラン次第
- 後日、請求書が郵送で届く
日本の流れ
- 自分で病院・診療科を選びそのまま受診
- その場で診察・検査が完結
- 自己負担は基本1〜3割で明確
- 請求書はその場の会計のみ

医師コメント
アメリカでは「まず家庭医へ」が基本のため、受診の入口が日本よりも複雑に感じやすくなります。
迷った時はオンラインで日本語相談し、“今どこに行くべきか”を一緒に判断するという使い方もおすすめです。
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4. 日米の医療制度・費用・受診体制の比較表
ここまでの内容を踏まえて、アメリカと日本の「制度・医療費・受診体制」の違いを一覧で整理します。
直感的に理解しやすいように、ポイントごとに比較できる早見表としてまとめました。
| 項目 | アメリカ | 日本 |
|---|---|---|
| 医療保険 | 民間保険中心。プランによりカバー内容が大きく異なる。 | 国民皆保険(公的医療保険)。加入は全国民が原則。 |
| 自己負担 | Deductible・Co-payなど複雑。予想外の高額請求もあり。 | 原則3割負担。高額療養費制度で負担上限あり。 |
| 受診先の決まり方 | Primary Care(家庭医)が窓口。必要な場合のみ専門医へ紹介。 | 自分で診療科・医療機関を選び、直接受診できる。 |
| 医療費の目安 | 診察・検査・薬価が全体的に高額。保険外診療は特に高い。 | 全国的に料金が標準化されており、費用差が少ない。 |
| 言語 | 英語が基本。日系クリニックのみ日本語対応。 | 日本語で診察・説明を受けられる。 |
| 緊急時の受診体制 | ER・Urgent Care・Primary Careで役割が分かれている。 | 救急外来に直接来院するスタイル。 |
| オンライン診療 | 英語Telehealth多数。保険適用はプランによる。 | 自由診療のオンライン診療が増加。海外から日本語相談も可。 |
| 海外在住日本人の選択肢 | 保険内容と英語力で受診しやすさに差が出る。 | 日本語オンライン診療(御用聞きドクター/おくすり世界便)併用で選択肢が広がる。 |
どちらが「良い・悪い」というよりも、仕組みの違いを理解し、自分に合った受診ルートをあらかじめ準備しておくことが大切です。
アメリカの医療体制は4区分!
アメリカでは、日本のように「とりあえず近くの病院へ」という受診方法は一般的ではありません。
症状の重さや緊急性に応じて、受診すべき医療機関が大きく4つに分かれており、「どこを選ぶか」で医療費も受診スピードも大きく変わります。
→ ER(救急病院)
※ 最も緊急性が高く、費用も高額になりやすい
→ Urgent Care(準救急)
※ 急ぎの症状はこちらへ。ERより費用と待ち時間が抑えられる
→ Primary Care(家庭医)
※ アメリカ医療の“入口”。まずはここに相談するのが基本
→ Specialist(専門医/紹介制)
※ 家庭医の紹介が必要な保険が多いので注意
ER(Emergency Room)=救急病院
■ 命に関わる症状は迷わずここへ
- 胸痛・呼吸困難
- 激しい頭痛・意識障害
- 大きなケガ・大量出血
- 重度のアレルギー反応
24時間対応ですが、医療費は最も高額になりやすい点には注意が必要です。
Urgent Care=予約なしで行ける準救急
■ 「救急ほどではないけど、すぐ診てほしい」時の選択肢
- 発熱・咳・軽い腹痛
- 深くないケガ・捻挫
- 軽めのアレルギー症状
- 尿路感染症など急ぎの不調
診療費はERより安く、待ち時間も比較的短め。
観光客でも利用しやすい医療機関です。
Primary Care=家庭医(内科・一般診療)
■ アメリカ医療の“スタート地点”。最初に相談する場所
- 慢性疾患の相談(高血圧・糖尿病など)
- 定期検査や健康診断
- 軽症時の診察・薬の処方
- 必要に応じて専門医の紹介
多くの保険プランでは、家庭医の紹介なしに専門医へ行くと保険が適用されないことがあります。
Specialist=専門医(紹介制)
■ 専門性の高い治療や検査が必要な場合に受診
- 皮膚科・整形外科・心療内科・婦人科など
- 特殊な検査(MRI専門クリニック等)
- 疾患特化の治療
アメリカではPrimary Care → Specialist の紹介制が一般的。
日本のように直接予約できないケースも多い点に注意が必要です。

医師コメント
アメリカでは「症状の重さで行く場所が変わる」ため、最初はとても分かりにくく感じます。
特に保険は受診先で適用の有無が変わるため、事前の確認が重要です。
不安なときは、オンラインで日本語相談を利用し“どこへ行くべきかの判断”をサポートする方法もあります。
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知らないと高額請求!? アメリカの医療保険を受診前に理解しておこう
アメリカでは、同じ病気・同じ治療でも「どんな保険に入っているか」「どの病院に行くか」で、請求額が大きく変わります。
受診前に保険の仕組みをざっくり押さえておくことで、思いがけない高額請求を避けやすくなります。
ここでは、アメリカの医療保険の基本と、受診前にチェックしておきたいポイントをわかりやすく整理します。
受診前に押さえたい4つのポイント
- どんな「医療保険の種類」に加入しているか
- その保険が使える病院・使えない病院はどこか
- Deductible(免責金額)や自己負担のルール
- 保険未加入・保険が切れている場合のリスク
アメリカの医療保険の種類
アメリカの医療保険は、主に「会社を通じて加入する保険」と「個人で加入する保険」、そして高齢者や低所得者向けの公的保険に分かれます。
① Employer-sponsored(会社の保険)
- 多くの駐在員・現地採用の方が加入
- 保険料の一部を会社が負担してくれるケースも
- プランごとにカバー範囲・自己負担が大きく異なる
② Individual / Marketplace(個人加入)
- フリーランスや自営業の方などが対象
- 政府のMarketplace経由で加入するプランもある
- 補助金の有無で保険料が大きく変わる
③ Medicare / Medicaid などの公的保険
- 高齢者向け(Medicare)、低所得者向け(Medicaid)など
- 対象条件が厳密に決まっている
- 渡米したばかりの日本人が利用できるケースは多くない
自分がどの種類の保険に入っているかだけでなく、「プラン名」「保険会社名」を控えておき、受診前に病院の窓口で確認できるようにしておくと安心です。
保険が使える病院と使えない病院の違いとは?
アメリカの保険では、同じ病院でも「保険が使える/使えない」が分かれます。
キーワードは “In-network(ネットワーク内)” と “Out-of-network(ネットワーク外)” です。
| 区分 | 特徴 | 自己負担イメージ |
|---|---|---|
| In-network | 保険会社と提携している病院・クリニック | 自己負担が比較的少ない/想定しやすい |
| Out-of-network | 提携外の医療機関(保険が使いにくい) | 自己負担が大きくなる/一部しかカバーされないことも |
| Not covered | 保険対象外(自由診療扱いなど) | 全額自己負担になる可能性が高い |
受診前には、病院のホームページや予約窓口で「自分の保険プランがIn-networkかどうか」を確認しておくと、想定外の請求を避けやすくなります。
Deductible(免責金額)とは?自己負担の仕組み
アメリカの医療保険では、Deductible(免責金額)という仕組みがあり、ある金額までは自分で支払う必要があります。
Deductible(免責金額)のイメージ
- 例:Deductible 1,500ドルのプラン → 1年間で最初の1,500ドルまでは自費で支払い
- Deductibleを超えた分に対して、保険が一定割合を負担する(Co-insurance)
- 診察1回ごとに決まった額を払う「Co-pay」が設定されていることも
さらに、年間の自己負担額に上限を設ける Out-of-pocket maximum という仕組みもあり、
「Deductible」「Co-pay」「Co-insurance」「Out-of-pocket」の4つのキーワードで費用が決まっていきます。
簡単なイメージ
- まず Deductible までは自分で支払う
- その後は、医療費の一部(例:20〜30%)を自分が負担(Co-insurance)
- 年間の自己負担額が上限(Out-of-pocket maximum)に達すると、それ以上は保険負担100%になることも
保険未加入で受診する場合の注意点
アメリカで医療保険に加入していない、もしくは保険が切れている状態で受診すると、非常に高額な請求になるリスクがあります。
保険未加入で受診する際のチェックポイント
- ER受診は数千〜数万ドルになるケースもある
- できる限り Urgent Care やクリニックでの受診を検討する
- 見積もり(Estimate)やセルフペイ割引があるか事前に確認する
- 支払いプラン(分割払い)に対応しているか相談する
もし保険未加入の期間がある場合は、軽い症状のうちに相談できる窓口(オンライン診療など)を確保しておくと安心です。

医師コメント
アメリカ医療の費用は、「入っている保険」と「受診先」の組み合わせで大きく変わります。
請求書が届いてから驚くケースも少なくありませんので、受診前に保険証の情報と In-network の病院を確認しておくことがとても大切です。
不安がある場合は、日本語で相談できる窓口を活用しながら、事前に費用感のイメージを一緒に整理していきましょう。
アメリカで日本語診療ができるクリニックはある?実際に通える方法を徹底解説
アメリカで暮らしていると、「英語だけの診察は不安」「症状をうまく説明できるか心配」という場面も少なくありません。
そんなときに頼りになるのが、日本語で診てもらえる日系クリニックや、日本語通訳に対応した総合病院です。
ここでは、アメリカで日本語診療が受けられる病院の探し方や、主要都市の日本語対応医療機関の傾向、日本語でオンライン診療が受けられる「御用聞きドクター」について分かりやすく解説します。
この記事で分かること
- アメリカで日本語が通じる病院の探し方のコツ
- 日本語対応の医療機関が多いエリアの傾向
- 日本語で診療・処方まで完結できるオンライン診療の選択肢
アメリカの病院だと英語が不安…
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アメリカで日本語で診てもらえる病院の見つけ方
まずは、「そもそも日本語で診てもらえる病院はどうやって探せばいいの?」というポイントから整理していきます。現地在住の日本人の多くは、次のようなルートを組み合わせて情報を集めています。
日本語OKの病院を探す主な方法
- 日本大使館・各総領事館の「医療情報」ページをチェックする
- 加入している医療保険・旅行保険の提携病院リストを確認する
- 「都市名+Japanese clinic」「都市名+日系クリニック」で検索する
- 現地日本人コミュニティ(SNS・掲示板・日本語情報サイト)で口コミを調べる
特に、日本大使館や各地の日本国総領事館のウェブサイトには、「日本語で受診可能な医師・医療機関」の一覧が掲載されていることが多く、信頼性の高い一次情報として活用できます。また、民間の海外医療情報サイトや保険会社の「提携病院一覧」も、日本語対応の有無や診療科がまとまっていて便利です。
検索キーワードの例
- 「New York Japanese clinic」「ロサンゼルス 日系 クリニック」
- 「都市名 日本語 医療」「都市名 Japanese speaking doctor」
- 「Consulate General of Japan medical information」
日本語対応の病院が見つかったら、予約や受診前に、次のポイントを確認しておくと安心です。
予約前にチェックしたいポイント
- 日本語対応かどうか(医師が日本人か、日本語通訳がいるか)
- 自分の保険(健康保険・旅行保険)が使えるかどうか
- 診療科(内科、小児科、婦人科、精神科など)が合っているか
- 予約必須か、Walk-in(予約なし)でも受診できるか
なお、胸の痛み、息苦しさ、突然の麻痺・けいれんなど「命の危険が疑われる症状」の場合は、日本語対応かどうかにかかわらず、迷わず911通報や最寄りのER(救急病院)の受診を優先するようにしてください。
アメリカ主要都市で日本語が通じる病院7選
アメリカ全土を見渡すと、日本語で診療を受けやすいエリアと、そうでないエリアがはっきり分かれます。
日系企業や日本人駐在員が多い都市ほど、日本語対応の医療機関が集まりやすい傾向があります。
は、いわゆる「日系クリニック」と呼ばれる日本人医師のクリニックや、日本語通訳が常駐している総合病院、日本語対応のメンタルヘルス専門機関などが複数存在します。
実際に主要都市で日系クリニックと呼ばれるものを紹介していきます。
サンフランシスコ |日本ベイクリニック

| クリニック名 | 日本ベイクリニック
Nihon Bay Clinic |
|---|---|
| 住所 | 40 N San Mateo Dr, San Mateo, CA 94401 アメリカ合衆国 |
| 対応診療科 | 家庭医学科 小児科 婦人科 健康診断 内科 外科 眼科 耳鼻科 皮膚科 泌尿器科 精神科 理学療法 整形外科 |
| ポイント | 日本語で相談でき、家庭医療を中心に幅広い診療を受けられます。 健診にも対応しており、海外でも安心して利用できます。 |
| 公式サイト | https://www.nihon-bayclinic.com/index.html |
日本ベイクリニック(Nihon Bay Clinic)は、サンフランシスコ近郊のサンマテオにある日本語対応のクリニックで、家庭医、小児科、整形外科をはじめ幅広い診療を行っています。
定期健診や人間ドックにも対応しており、海外旅行者保険も利用可能です。
日本人が安心して受診できる医療拠点として信頼されています。
ニューヨーク |東京海上記念診療所(Mount Sinai Doctors-JapaneseMedical Practice)マンハッタン診療所

| クリニック名 | 東京海上記念診療所マンハッタン診療所 Mount Sinai Doctors-JapaneseMedical Practice |
|---|---|
| 住所 | 55 E 34th St 2nd floor, New York, NY 10016 アメリカ合衆国 |
| 対応診療科 | 内科、糖尿病、消化器科、リハビリ、産婦人科、リウマチ、眼科、精神科、脳神経外科、耳鼻咽喉科、整形外科、心臓血管外科、泌尿器科 |
| ポイント | 日本語で内科を中心とした診療や健康相談を安心して受けられます。 予防医療から慢性疾患のケアまで、丁寧なサポートが特徴です。 |
| 公式サイト | https://www.mountsinai.org/ |
東京海上記念診療所マンハッタン診療所は、ニューヨークで日本語に対応しており、日本人の方も安心して受診できる病院です。
内科を中心に各種健康相談や予防医療、慢性疾患のケアまで幅広く診療し、丁寧な説明ときめ細やかなサポートが特徴です。
渡航前後の健康管理や生活面の不安にも寄り添い、海外での医療を総合的に支えてくれます。
ロサンゼルス |鈴木クリニック

| クリニック名 | 鈴木クリニック The Suzuki Clinic |
|---|---|
| 住所 | 2325 Torrance Blvd, Torrance, CA 90501 アメリカ合衆国 |
| 対応診療科 | 一般内科 |
| ポイント | 日本語で安心して相談でき、一般内科を中心に幅広い症状に対応しています。 丁寧な説明とカウンセリングで、初めての受診でも不安なく利用できます。 |
| 公式サイト | https://www.suzukiclinic.org/jpn |
ロサンゼルスにある鈴木クリニックは、日本語で安心して受診できる病院として高い信頼を得ています。
一般内科を中心に幅広い症状に対応しており、丁寧なカウンセリングと分かりやすい説明が特徴です。
初めての受診でも不安を感じにくい環境づくりに力を入れており、在留日本人の方々の健康をしっかりとサポートしてくれる医療施設です。
シカゴ |日本クリニック・シカゴ

| クリニック名 | 日本クリニックシカゴ Nihon Clinic Chicago |
|---|---|
| 住所 | 2010 S Arlington Heights Rd #101, Arlington Heights, IL 60005 アメリカ合衆国 |
| 対応診療科 | 一般内科、家庭医学科、小児科、カイロプラティック科、レントゲン科。心療内科・心理カウンセリング |
| ポイント | 日本語で相談でき、頭痛など身近な症状にも丁寧に対応しています。 症状に応じて頭痛薬の提案や専門医への紹介を行い、安心できる診療を心掛けています。 |
| 公式サイト | https://nihonclinic.com/jp/ |
日本クリニック・シカゴは、シカゴで日本語による医療相談ができる貴重な病院です。
一般診療から各種検査まで幅広く対応しており、初めての受診でも安心して利用できます。
日本人医師・スタッフが在籍しているため、症状を細かく伝えやすく、治療方針も丁寧に説明してもらえる環境が整っています。
海外生活で体調に不安がある方にも心強いサポートを提供している病院です。
カリフォルニア |OSATO MEDICAL CLINIC

| クリニック名 | 大里クリニック
Osato Medical Clinic |
|---|---|
| 住所 | 2860 Sepulveda Blvd, Torrance, CA 90505 アメリカ合衆国 |
| 対応診療科 | 総合内科、肝臓内科、消化器内科、消化器、婦人科健診 |
| ポイント | 日本語で安心して相談でき、一般内科を中心に健診や慢性疾患の管理まで幅広く対応しています。 丁寧な診療体制で、初めての方でも受診しやすい環境が整っています。 |
| 公式サイト | https://www.osatoclinic.com/index.html |
OSATO MEDICAL CLINICは、カリフォルニアにある日系の病院として、地域の方々が安心して受診できる医療体制を整えております。
一般内科を中心に、健康診断や各種検査、慢性疾患のフォローまで幅広く対応し、日本語での丁寧な診療を心がけております。
初めての方でも相談しやすい環境づくりに努め、迅速かつ的確な医療サービスをご提供いたします。
ニュージャージー |リバーサイド健診センター(RIVERSIDE KENSHIN CENTER)

| クリニック名 | リバーサイド検診センター
Riverside Kenshin Center |
|---|---|
| 住所 | Continental Plaza 5th FL #502, 401 Hackensack Ave #702, Hackensack, NJ 07601 アメリカ合衆国 |
| 対応診療科 | 内科、小児科、胃腸科、一般診療、健康診断ドック |
| ポイント | 日本語で安心して受診でき、健診から各種検査まで丁寧に対応します。 経験豊富な医師が分かりやすく説明し、初めてでも相談しやすい体制です。 |
| 公式サイト | https://www.myriverside.net/ |
ニュージャージーにあるリバーサイド健診センターは、地域の皆さまが安心して利用できる病院として、丁寧で分かりやすい医療提供を心がけています。
経験豊富な日本人医師が在籍しており、言語面の不安なく受診できる点も大きな魅力です。
一般健診から各種検査まで幅広く対応し、最新設備を備えた環境で質の高い医療を提供しております。健康に関するご相談にも親身に寄り添い、初めての方でも安心して受診することができます。
ハワイ |聖ルカクリニック(St. Luke’s Clinic)

| クリニック名 | 聖ルカクリニックワイキキ
St. Luke’s Clinic Waikiki |
|---|---|
| 住所 | 2250 Kalākaua Ave, Honolulu, HI 96815 アメリカ合衆国 |
| 対応診療科 | 内科、小児科、消化器、眼科、皮膚科、外傷、整形外科、耳鼻科、呼吸器、精神科、泌尿器科、婦人科、神経外科、各種予防接種 |
| ポイント | 日本語と英語の両方に対応し、内科や小児科など幅広い診療を安心して受けられます。 旅行中の体調不良から日常の健康相談まで丁寧に対応しています。 |
| 公式サイト | https://www.st-lukeswaikiki.com/ |
ハワイにある聖ルカクリニックは、多くのハワイ在住日本人が利用する総合診療施設です。
内科や小児科など幅広い診療科を備え、スタッフ全員が日英両語の対応が可能で言語が不安の方でも安心して診療が受けられます。
旅行中の体調不良や怪我の際にも安心して相談でき、予防接種や健康相談など日常のケアにも対応しています。
一方で、地方都市や郊外では、日本語を話す医師やスタッフがいる病院が限られます。この場合は、
- 英語診療+通訳サービスを手配する
- 日本語対応のオンライン診療を併用する
- 症状が軽いうちに一度まとめて相談しておく
といった工夫をすることで、いざというときの不安をぐっと減らすことができます。
POINT|「日本語診療」+「現地の医療制度」を組み合わせて考える日本語で診てくれる病院があるエリアでも、保険の適用範囲や自己負担額は病院によって大きく異なります。日本語対応かどうかだけでなく、「保険が効くか」「Deductible(免責)や自己負担はいくらか」も事前に確認しておきましょう。
日本語で診療・処方が受けられる「御用聞きドクター」もおすすめ!
「近くに日本語が通じる病院がない」
「仕事や子育てでなかなか通院の時間が取れない」
という方には、日本人医師によるオンライン診療と、日本の処方薬の発送までサポートしてくれる「御用聞きドクター」のようなサービスも選択肢になります。
御用聞きドクターでできること
- 日本人医師による日本語のオンライン診療(ビデオ通話・チャットなど)
- 診療結果にもとづいた日本の処方薬の手配
- 海外在住の方向けに、ご自宅までの国際発送をサポート
現地病院での受診と比べて、「日本語で細かい症状や不安を相談しやすい」「日本の診療スタイルや薬に慣れている」という安心感があるのが大きなメリットです。
特に、継続的な内科・皮膚科・婦人科領域の相談や、生活習慣病・慢性疾患のフォローなど、緊急性の低い症状の相談と相性が良いと言えます。
アメリカで保険適用外の診療だと高額?実際の費用を公開!
アメリカでは、保険が適用されない状態で病院にかかると、診療費が驚くほど高額になります。
さらに医療英語で症状を説明する必要があり、うまく伝わらず検査や処方が増え、結果的に費用が膨らむケースも少なくありません。
ここでは、日本人が特に受診しやすい「皮膚科・精神科・耳鼻科」について、保険なしで受診した場合の実際の費用イメージを紹介します。
アメリカ医療費が高くなりやすい理由
- 初診料だけで100〜300ドル以上
- 検査の追加で一気に費用が倍増
- 皮膚科・精神科・耳鼻科は専門医扱いで高額
- 英語で症状が伝わらないと検査が増えやすい
湿疹が治らず皮膚科を受診
アメリカの皮膚科(Dermatology)は専門医扱いのため、初診料が高めに設定されています。軽い湿疹・かぶれでも検査を追加されるケースが多く、費用が想像以上になりやすい診療科です。
皮膚科の費用例(保険なし)
- 初診料:$180〜$350
- 診察・処置(塗り薬処方):$80〜$200
- アレルギーテスト:$150〜$400
➡ 合計:$260〜$700(約4〜10万円)
鬱っぽいだるさを感じ精神科を受診
精神科は診察時間が長いため、初診から300ドルを超えるケースが一般的。診断書や薬の追加料金が積み上がりやすく、費用の予想が立てにくい診療科です。
精神科の費用例(保険なし)
- 初診(60〜90分):$250〜$450
- 再診:$120〜$250
- 書類・追加処方:$50〜$150
➡ 初回だけで$300〜$600超(約5〜10万円)
鼻炎が酷くて耳鼻科を受診
耳鼻科(ENT)は検査費が高額で、特に鼻腔内視鏡などのスコープ検査が入ると、一度の受診で数百ドル〜1,000ドルに到達することも珍しくありません。
耳鼻科の費用例(保険なし)
- 初診料:$160〜$300
- 鼻腔内視鏡:$200〜$500
- アレルギー検査:$150〜$400
➡ 合計:$400〜$1,000(約6〜15万円)
問診票・診察・検査説明・薬の指示まで、ほぼすべてが英語。
英語で症状を細かく説明できないと、不要な検査が追加され、さらに高額になるケースもあります。
日本語対応のオンライン診療を利用する場合
「病院へ行くほどではないけれど、症状が続く」「英語で細かい説明をする自信がない」。そんな場面は、アメリカ生活では意外と多いものです。
実際、現地のクリニックは予約が取りにくく、診察料も高額になりやすいため、まず日本語で相談できる場所を持っておくと安心です。
近年は、アメリカに住みながら日本人医師にオンラインで相談できるサービスが普及し、海外在住者の間で利用が増えています。
通院の必要がなく、時差に合わせた診療も受けやすいため、忙しい方や小さなお子さんがいる家庭にも選ばれています。
その中でも、診察から処方薬の発送まで日本語で完結できるサービスとして利用されているのが、「御用聞きドクター」です。

現地の医療費が高額になりがちなアメリカでは、軽い不調の段階で日本語で相談できる窓口があることで、受診の判断や薬の使い方を安心して確認できます。
副作用の心配、飲み合わせの疑問、日本の薬との違いなど、現地では相談しづらい点も丁寧に説明してもらえるのが特徴です。
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初めてでも安心!アメリカの病院を受診する手順をわかりやすく解説
「アメリカの病院ってどうやって予約するの?」「当日は何を持って行けばいい?」――初めてだと、受診までの一連の流れが見えづらく、不安も大きいですよね。
この章では、初めてでも迷わずに受診できるように、アメリカの病院での予約〜受付〜診察〜支払いまでの流れを順番に整理して解説します。
日本との違いをイメージしながら読んでみてください。
アメリカでの病院予約〜診察までの流れを徹底ガイド
アメリカでは、基本的に「予約制」で診察が進みます(ERは除く)。予約方法や当日の動き方を事前に知っておくと、当日あわてずに済みます。
予約〜診察までの一般的な流れ
1. 病院・クリニックを決める
保険のネットワーク内か、日本語対応かどうかなどを確認します。
2. 電話またはオンラインで予約する
症状・保険情報・希望日時などを伝えます。
3. 事前問診やオンラインフォームに回答
予約後にメールで問診フォームが届き、事前入力を求められるケースも増えています。
4. 予約時間の15〜20分前に来院
受付・問診票記入・保険カード確認があるため、少し早めの到着がおすすめです。
5. 受付・保険確認
保険カード・IDを提示し、連絡先や緊急連絡先を確認されることがあります。
6. 看護師による予備問診・バイタルチェック
血圧・体温・脈拍・身長・体重などを測定し、症状の概要を伝えます。
7. 担当医師の診察
症状の詳しい聞き取り、必要な検査、治療方針の説明などが行われます。
急を要さない症状であれば、まずはPrimary Care(家庭医)に予約し、必要に応じて専門医(皮膚科・耳鼻科・精神科など)へ紹介される流れが一般的です。
問診票に書く内容・保険情報など、受付時に準備すべきもの
アメリカの病院では、受付時にかなり細かい情報の記入や確認があります。
事前に準備しておくとスムーズに進み、余計なストレスを減らせます。
受付でよく求められる主な情報
- 氏名・生年月日・住所・電話番号・メールアドレス
- 保険の種類・保険会社名・プラン名・ID番号・Group番号
- 職業や勤務先、緊急連絡先(Emergency contact)
- 既往歴(これまでかかった病気)・手術歴
- 現在服用している薬・サプリメント・アレルギーの有無
- 症状がいつから、どのように始まったか、痛みの強さなど
持参しておくと安心なもの
- 健康保険カード(Travel Insuranceの場合は証書や保険番号)
- パスポートや州IDなどの身分証明書
- 常用薬のリスト(薬の名前・用量・回数)
- 過去の検査結果や、かかりつけ医からの紹介状があればそのコピー
- 現金またはクレジットカード(Co-payなどの支払い用)
問診票はすべて英語であることが多く、症状や既往歴を英語でどう書けばよいか悩む方も多いポイントです。
不安な場合は、事前に日本語でメモを作っておき、翻訳アプリなどと併用しながら記入するとスムーズです。
診療後の支払い方法と領収書(Receipt)の受け取り方
診察が終わると、受付または会計窓口で支払いの手続きに進みます。
アメリカでは、その場で支払う分(Co-payなど)と、後日保険会社との精算後に請求書(Bill)が郵送される分に分かれることが多いです。
支払い方法の一例
- 受付でのCo-pay(診察ごとの定額自己負担)
- 検査や処置の一部をその場で支払うケース
- 後日、自宅に届く請求書(Bill)に従ってオンライン・郵送・窓口で支払い
- クレジットカード・デビットカード・小切手・オンライン決済などが一般的
支払い時には、その日分の支払い内容が記載された明細やReceipt(領収書)を受け取ることができます。
会社への提出や保険の自己申請に必要になることもあるので、必ず保管しておきましょう。
領収書・明細で確認しておきたいポイント
- 受診日・病院名・担当医師名
- 診療内容や検査名・処置内容
- 支払った金額と、保険でカバーされた金額
- 今後追加で請求が来る可能性があるかどうか
英語でのやり取りや費用面が大きな負担に感じる場合は、現地受診とあわせて、日本語で相談できるオンライン診療(御用聞きドクター)を併用すると、受診前後の不安をかなり減らすことができます。
アメリカでの緊急時・夜間の受診方法|保険が使えない場合の対処法も解説
アメリカでは、受診先が「ER」「Urgent Care」「オンライン診療」など複数あるため、症状ごとに正しい医療機関を選ぶことがとても重要です。
特に保険が使えない場合や、夜間・休日に症状が出たときは迷いやすいポイントです。
ここでは、緊急時の判断基準・軽症時の受診先・夜間でも日本語で相談できるサービスまで、実際のアメリカ医療に即してまとめました。
この章でわかること
- 命に関わる症状と、迷わずERに行くべき基準
- Urgent Careで対応できる症状・費用のめやす
- 夜間・休日で病院が開いていないときの受診方法
緊急時はERへ!緊急対応が必要なケース一覧
アメリカでは、命の危険がある可能性が少しでもある場合は、迷わずER(Emergency Room:救急)を利用します。
救急車を呼ぶときは「911」に電話し、現在地と症状を簡潔に伝えるだけで大丈夫です。
ERに行くべき主な症状
- 胸の痛み・圧迫感・左腕や顎への放散痛
- 呼吸が苦しい、息が吸えない
- 意識がもうろうとしている、けいれん
- 激しい頭痛、突然のしびれ・麻痺
- 大量の出血、骨折の疑い
- 高熱が続き子どもがぐったりしている
- 事故・転倒などによる強い痛み
ERは24時間対応ですが、費用は非常に高額になりやすく、待ち時間も長い場合があります。
それでも、生命に関わる可能性がある症状は迷わずERへ行くことが最優先です。
軽症はUrgent Careへ|受診の目安と費用
アメリカで多くの日本人が利用するのがUrgent Care(緊急度の低い外来クリニック)です。
予約不要・待ち時間が比較的短いことが特徴で、軽度〜中等度の症状に幅広く対応しています。
Urgent Careで対応できる症状の例
- 発熱・咳・のどの痛み
- 軽度のけが・捻挫・打撲
- アレルギー症状・蕁麻疹
- 胃腸炎・吐き気・下痢
- 尿路感染症の疑い
- 耳の痛み、軽度の鼻炎や副鼻腔炎
Urgent Careの費用のめやす(保険なし)
- 診察料:$100〜$250
- 簡易検査(インフル・COVIDなど):$50〜$200
- レントゲン・採血など:$150〜$400
ERと比べると費用は抑えられますが、それでもアメリカの医療は高額です。また、問診票・診察・検査説明はすべて英語で行われるため、不安が大きい方も少なくありません。
夜間・休日でも受診OK!オンライン診療「御用聞きドクター」を活用!
「夜間でUrgent Careも閉まっている」「軽症だけど英語の受診が不安」——そんなときに活用しやすいのが日本語で受けられるオンライン診療です。
御用聞きドクターでは、日本人医師がオンラインで症状を丁寧に聞き取り、必要に応じて処方薬の手配まで対応します。
海外在住の方が相談しやすいよう、アメリカの夜間や休日にも診療枠が用意されています。
アメリカの病院だと英語が不安…
\ 自宅から日本人医師の診察が可能です!/
【日本語オンライン診療・くすり発送】
御用聞きドクターとは?
- アメリカの自宅からオンラインで受診
- 24時間診察!女性医師や精神科医在籍
- 日本で処方していたお薬もご自宅へ配送!
※日本語で相談OK・オンライン診療で完結
軽い症状や継続的な体調管理はオンラインで、緊急性が高い場合はER・Urgent Careへ——
この“使い分け”がアメリカ医療ではとても重要です。
まとめ|英語が苦手でも受診できる!アメリカの医療は“選び方”で変わる
アメリカでは医療機関の種類が多く、費用や対応も大きく異なります。英語での受診に不安があっても、選び方次第で負担を大きく減らすことができます。
アメリカで受診するポイントまとめ
- 命に関わる症状は迷わず ER(救急)へ
- 軽症は Urgent Care を活用し、費用を抑える
- 英語が不安・夜間や休日は「日本語のオンライン診療」も選択肢
- 保険の適用範囲や費用は事前確認が必須
アメリカの医療費は高額ですが、正しい医療機関を選ぶだけで無駄な支出を防げます。また、英語での細かい説明が不安な方は、御用聞きドクターのような日本語診療サービスを併用することで、受診前後のストレスが大幅に減らせます。
安心して暮らすためには、いざという時に備えて「どこに、どの場面で相談するか」を決めておくことが大切です。




