2026/01/21

アメリカに来てアトピーが悪化…おすすめの市販薬・ステロイド軟膏・塗り薬は?

アメリカに来てアトピーが悪化…おすすめの市販薬・ステロイド軟膏・塗り薬は?

アメリカに来てからアトピーが急に悪化したという相談はとても多いです。

水質・気候・スキンケア文化・アレルゲン・生活リズムなど、日本とは大きく異なる要因が重なるため、肌が敏感な日本人にとって負担が大きくなりがちです。

本記事では、アメリカでアトピーが悪化しやすい理由と、今日からできる対処法を日本人向けに分かりやすく解説します。

また、病院に行くべき症状の目安や、日本語でオンライン相談できる「御用聞きドクター」についてまとめておりますのでぜひご覧ください。

※本記事は医師の確認・監修のもと作成しています

医師監修

監修医師コメント

アメリカに来てからアトピーが悪化する方は非常に多く、その多くは「水質・乾燥・強い空調・環境アレルゲン」など日本と異なる環境が原因となっています。

日本語で相談できる窓口を持っておくと安心してケアを継続できます。

アメリカの皮膚科薬は日本人合わないことも…
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アメリカでアトピーが悪化しやすい“5つの理由”

アメリカに来てから「前よりかゆい」「湿疹が治りにくい」と感じる方はとても多いです。

その背景には、日本とは異なる環境・水質・生活リズム・アレルゲンが関係しています。

硬水(ハードウォーター)で肌バリアが乱れる

アメリカは地域によって硬水(カルシウム・マグネシウムが多い水)の割合が高く、シャワー後に肌がつっぱりやすい、乾燥がひどくなる原因になります。

  • 肌表面の保湿成分が流れやすい
  • 洗浄力が強まり刺激になることも
  • 赤み・かゆみが悪化しやすい

空気の乾燥と強すぎるエアコン

アメリカは湿度が低い地域が多く、さらにエアコンの冷暖房が強いため、肌の水分が奪われやすくアトピー悪化の大きな要因になります。

  • 寝ている間に肌が乾燥しやすい
  • 乾燥により炎症が長引きやすい
  • 気温差の刺激でかゆみが増す

花粉・カビ・ダニなど環境アレルゲンの違い

アメリカの花粉・カビ・ダストの種類は日本と大きく異なり、初めて触れるアレルゲンで急に悪化するケースが多いと言われています。

  • ブタクサなど日本に少ない花粉が強力
  • 家の構造の違いでカビが発生しやすい地域も
  • ダニの種類が違う → 反応が出やすい人も多い

ストレス・生活リズムの変化

アメリカ生活は、環境変化・言語の壁・学業や仕事のストレスが重なり、自律神経が乱れやすくなるためアトピー悪化につながります。

  • 睡眠不足でかゆみが増す
  • ストレスで炎症が長引く
  • 食事リズムの変化で肌荒れしやすい

日本と違う保湿剤・スキンケア文化

アメリカの保湿剤・石けん・ボディケアは刺激が強めの製品が多く、アトピーのある肌には合わないことが多いです。

  • 香料が強い製品が多い
  • 油分より水分重視の保湿剤が多い
  • 低刺激製品の選び方に迷いやすい

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日本とアメリカのアトピー処方薬・塗り薬の違い

アトピー治療は「薬の選択肢」「市販薬の種類」「受診のしやすさ」が日米で大きく異なります。

そのため、渡米後に“いつもの治療が再現できない”と感じる方が非常に多いのが現状です。

ステロイド・プロトピックなど処方薬の扱いの違い

アメリカではステロイドの強さ分類・処方ルールが日本と異なるため、

日本で使っていた薬と“同じ強さ”のものが出されないケースがよくあります。

  • 日本より強いステロイドが出やすい地域もある
  • プロトピック(タクロリムス)は扱いが州により異なることも
  • 弱い薬しか出ず改善しないという相談も多い

市販薬(OTC)が種類豊富だが“合わない”ことも

アメリカはOTC(市販薬)の種類が多く、手軽に買える一方で、「成分が強すぎる」「刺激を感じる」と日本人の肌に合わないことも多いです。

  • 保湿剤はワセリン系が多く“べたつきが強い”
  • ステロイド市販薬は種類が限られる
  • 敏感肌向け商品でも刺激が出るケースがある

皮膚科受診のハードル(英語×高額医療費)

アメリカで皮膚科を受診すると、費用が高額になりやすく、予約も数週間待ちが一般的です。

英語で症状を説明する負担もあり、結果として受診が遅れ悪化するケースが多く見られます。

  • 初診料だけで200〜400ドル以上
  • 専門医の予約が取りづらい
  • 帰国まで治療できず慢性化する例も

まずはアメリカでできるセルフケアと市販薬の選び方

「すぐ皮膚科には行きづらい…」という場合でも、アメリカでできるセルフケアや市販薬の工夫で、ある程度かゆみや乾燥をコントロールすることは可能です。

ここでは、“今すぐ試せるケア”と“避けたほうがいいケア”を整理しておきます。

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肌に合う保湿剤(CeraVe / Vanicream / Aquaphor)

アトピーケアの基本は「刺激の少ないしっかり保湿」です。
アメリカでは CeraVe・Vanicream・Aquaphor などが敏感肌向けとしてよく使われています。

  • できるだけ無香料・敏感肌用(Sensitive / Gentle)を選ぶ
  • ローションよりも、クリーム〜軟膏タイプの方が保湿力が高い
  • 入浴後すぐ(5分以内)に全身へたっぷり塗る

硬水対策(シャワーフィルター)

硬水は、肌のうるおい成分を流しやすく、乾燥やヒリヒリ感の原因になります。
シャワーフィルターや軟水カートリッジを使うことで、肌への刺激をある程度軽減できます。

  • シャワー時間は短めに(ぬるめの湯で 5〜10分以内が目安)
  • 熱すぎるお湯はかゆみを悪化させるため避ける
  • タオルでゴシゴシ拭かず、やさしく押さえるように水気を取る

痒み対策(抗ヒスタミン薬・冷却)

かゆみが強いと引っかき傷からさらに悪化してしまいます。
抗ヒスタミン薬(かゆみ止めの飲み薬)や冷却を組み合わせて、なるべく「かかない工夫」をしていきましょう。

  • 市販の抗ヒスタミン薬は用法・用量を必ず守る
  • かゆい部分を冷たいタオルや保冷剤(タオルでくるむ)で軽く冷やす
  • 眠れないほどのかゆみ・広範囲の湿疹は自己判断せず受診を検討

避けるべきNGケア(スクラブ・香料など)

アメリカのボディケア製品は「香り強め・洗浄力強め」のものが多く、アトピー肌には刺激が強すぎることがあります。
悪化を防ぐために、次のようなケアはできるだけ避けるのがおすすめです。

  • ボディスクラブ・ピーリングソープでのゴシゴシ洗い
  • 強い香料入り(Fragrance / Perfume)製品の多用
  • アルコール・メントール強めのローション
  • かゆい部分を爪で掻きこわす行為

「少し物足りないかな?」くらいのやさしいケアを続ける方が、結果的にアトピー肌にはプラスになります。

ステロイド軟膏は怖くない?安全に使うための基本

「ステロイドは副作用が怖い」「強い薬は避けたい」と感じる方は多いですが、正しく使えば安全で、むしろ炎症を早く抑えて皮膚の回復を助ける薬です。

怖がって少量だけ塗ったり、自己判断で中断する方が症状が長引き悪化する原因になります。

✔ ステロイド外用薬は「正しく使えば安全」

  • 使いすぎ・長期連用を避ければ副作用は最小限
  • 症状の強い時期にしっかり使うことで治りが早くなる
  • 自己判断で弱い薬に変えると治りが遅くなることも

医師コメント

医師コメント:ステロイドは「使いどころ」が何より大切です。

必要なときにしっかり使い、良くなったら早めに弱い薬へ切り替える。このメリハリを守ることで、安全性と治療効果を両立できます。

強さの分類(Low〜Super High)

ステロイド外用薬は、作用の強さによって5段階(Low〜Super High)に分かれています。

症状が強いほど、短期間だけ強いランクを使うのが一般的です。

  • Super High(最も強い:短期間使用)
  • High(強い炎症に)
  • Medium(中程度の湿疹)
  • Low(顔・首などデリケート部位)

※部位・年齢・症状によって医師が強さを調整します。

アメリカ版ステロイドの名称一覧

アメリカでは日本と名称が異なるため、同じ強さでも別名の薬が使われています。

主なアメリカ処方ステロイド

  • Hydrocortisone(Low)
  • Triamcinolone(Medium)
  • Mometasone(Medium〜High)
  • Betamethasone(High)
  • Clobetasol(Super High)

副作用を避ける“正しい量・塗り方”

✔ 正しい量=FTU(フィンガーチップユニット)

大人の人差し指の先〜第一関節まで出した量(約0.5g)が手のひら2枚分の面積に相当します。

  • 薄くのばすのではなく「しっかり塗る」
  • 広い範囲は2〜3回に分けて塗る
  • 強い時期は“朝晩”しっかり、それ以降は漸減

「怖いから塗らない」のが一番悪化する理由

ステロイドを怖がって少量しか塗らない、あるいは途中でやめてしまうと炎症が皮膚の奥に残り続けるため、治りが遅くなり再発もしやすくなります。

⚠ よくある悪化パターン

  • 弱い薬だけを使い続けて治らない
  • かゆい → 眠れない → 掻き壊すのループ
  • 炎症が慢性化し色素沈着が残る

💡 正しく使えば「悪化ループ」を断ち切れる

必要な期間だけ適切な強さを使う“メリハリ治療”が、最も安全で効果のある使い方です。

アメリカでコレクチム軟膏は手に入る?

コレクチム軟膏(Corectim/デルゴシチニブ)は、2025年1月現在、アメリカでは承認されておらず、購入できません。

アメリカで買えない主な理由は下記となります。

・アメリカでの治験・申請が行われていない(または進行中)
・JT/鳥居薬品がアメリカ市場への参入を優先していない
・既存の治療薬が豊富

アメリカで皮膚科へ行くべきサイン

アメリカでは受診のハードルが高いため、市販薬や自己判断で様子を見る方が多いですが、以下の症状がある場合は早めの皮膚科受診がおすすめです。

医師コメント

医師コメント:湿疹やアトピーは「受診のタイミング」がとても大事です。

特に感染兆候や睡眠に支障が出るケースは、早期治療で悪化を防げます。

ジュクジュク・感染が疑われる

傷口がジュクジュクして液が出る、赤みが広がる、熱っぽい感じがある場合は細菌感染(とびひ等)の可能性があります。抗生物質が必要になるため、市販薬では改善しにくい症状です。

⚠ 感染兆候がみられるとき

  • 黄色いかさぶたが増える
  • 触ると痛い・熱を持つ
  • 患部が急に広がる

かゆみで眠れない・日常生活に支障が出ている

夜眠れないほどのかゆみは、炎症が強いサインです。放置すると、掻きこわし → 感染 → 色素沈着 の流れに進むこともあります。

✔ 受診すべき目安

  • 眠れないほどかゆい
  • 日常生活・仕事に支障が出ている
  • 市販薬を塗っても一時的にしか良くならない

市販薬で2週間続けても改善しない

アメリカで買えるOTC(市販)ステロイドはHydrocortisoneなど弱いランクが多く、症状によっては十分効かないことがあります。2週間続けて改善しない場合は、処方薬が必要なケースです。

顔・首・デリケート部位に症状が出た

これらの部位は皮膚が薄く、自己判断の薬選びで悪化することがよくあります。特に顔の湿疹やアトピーは早期に適切な強さのステロイド・保湿剤が必須です。

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アメリカでアトピー治療の費用はどれくらい?

アメリカの皮膚科診療は州や保険の有無で費用が大きく変わります。以下は一般的な目安です。

皮膚科初診の相場

  • 保険あり:約$20〜$60(コペイ)
  • 保険なし:$150〜$350前後

※専門医(Dermatologist)は初診費用が高めです。

薬代(ステロイド・保湿剤・抗アレルギー薬)

薬代はブランドかジェネリックか、強さや剤形によって大きく変動します。

  • ステロイド外用薬:$10〜$80
  • 保湿剤:$5〜$25
  • 抗ヒスタミン薬(内服):$10〜$50

保険なしの場合はやや高額になりますが、ジェネリックを選ぶと大幅に価格が下がります。

保険が使えるケース / 使えないケース

保険が使えるケース

  • Primary Care → Dermatologistへ紹介された場合
  • 慢性的な湿疹・アトピーの診断が出ている場合
  • 医師の処方薬(ステロイド・抗アレルギー薬など)

保険が使えないケース

  • スキンケア目的の保湿剤や化粧品
  • 美容目的の相談(しみ・シワ治療など)
  • 自己判断での市販薬購入

アメリカでアトピー治療が受けられるおすすめクリニック7選を紹介!

アメリカでアトピー治療が受けられるクリニックを7院紹介していきます。

なかには日本語対応可能な日系クリニックも紹介しています。

主要都市ごとにまとめていますのでぜひ参考にしてください。

サンフランシスコ |UCSF Health Hyde Hospital

アメリカ アトピーUCSF Health Hyde Hospital

クリニック情報
クリニック名 UCSF Health Hyde Hospital
住所 900 Hyde St, San Francisco, CA 94109 アメリカ合衆国
対応診療科 総合内科、皮膚科
ポイント 専門医による診療で、アトピーを含む皮膚疾患に丁寧に対応しています。
必要に応じて専門機関と連携し、症状改善を目指します。
公式サイト https://www.ucsfhealth.org/clinics

UCSF Health Hyde Hospitalは、サンフランシスコにある地域密着型の病院で、幅広い診療科と高度な医療サービスを提供しています。

アトピー性皮膚炎を含む皮膚疾患の診療にも対応しており、専門医による診察や治療、必要に応じたUCSFグループ内の専門センターへの紹介も可能です。

患者一人ひとりに丁寧な対応を行い、症状の改善と生活の質向上を目指した総合的な医療を提供する病院です。

ニューヨーク |NYC Midtown Hifuka Dermatology

アメリカ アトピー NYC Midtown Hifuka Dermatology

クリニック情報
クリニック名 ニューヨークミッドタウン皮膚科

NYC Midtown Hifuka Dermatology

住所 16 E 41st St Fl 6, New York, NY 10017 アメリカ合衆国
対応診療科 皮膚科
ポイント

日本語でアトピーの症状やかゆみについて丁寧に相談できます。
保険対応も整っており、安心して継続治療を受けられます。

公式サイト https://www.nycmidtownhifuka.net/

ニューヨーク・マンハッタンにある「NYC Midtown Hifuka Dermatology」は、アトピー性皮膚炎をはじめとする皮膚疾患の診療・治療に特化したクリニックです。

日本語対応の専門医が在籍しており、アトピー特有のかゆみや湿疹なども丁寧に相談できます。

海外保険や米国の主要保険にも対応しており、在住者や旅行者も安心して利用可能です。

アクセスも良く、患者に寄り添った診療を提供しています。

ロサンゼルス |New Sunrise Clinic

アメリカ アトピー New Sunrise Clinic

クリニック情報
クリニック名 ニューサンライズクリニック

New Sunrise Clinic

住所 2600 W Pico Blvd, Los Angeles, CA 90006 アメリカ合衆国
対応診療科 内科、婦人科、小児科、心療内科、皮膚科
ポイント 日本語でアトピーの症状を丁寧に確認し、一人ひとりに合った治療方針を提案します。
他科とも連携し、滞在中でも安心して診察を受けられます。
公式サイト https://www.nsrclinic.com/

ロサンゼルスにある New Sunrise Clinic は、幅広い診療科を備え、家族全員の健康管理をサポートするクリニックです。

特にアトピー性皮膚炎の診療や治療に力を入れており、日本語で丁寧に症状を確認し、患者一人ひとりに合った治療方針を提案しています。

経験豊富な医師が対応し、必要に応じて内科や小児科など他科と連携するため、滞在中でも安心して診察を受けられる点が特徴です。

シカゴ |Chicago Integrative Eczema Center

アメリカ アトピー Chicago Integrative Eczema Center

クリニック情報
クリニック名 Chicago Integrative Eczema Center
住所 363 W Erie St #350, Chicago, IL 60654 アメリカ合衆国
対応診療科 皮膚科
ポイント 専門医による診察で、アトピーの症状やかゆみを総合的に診療します。
治療と生活指導を組み合わせ、症状改善と生活の質向上を目指します。
公式サイト https://chicagoeczema.com/

Chicago Integrative Eczema Centerは、シカゴにあるアトピー専門のクリニックです。

皮膚科医による丁寧な診察のもと、症状に応じた内服・外用治療や生活指導、アレルギー対策などを総合的に提供しています。

最新の医療知識と患者に寄り添った対応で、慢性的なかゆみや炎症の軽減を目指し、日常生活の質を向上させることを重視しています。

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カリフォルニア |Fujiwara Medical Group

アメリカ アトピー Fujiwara Medical Group

クリニック情報
クリニック名 藤原メディカルグループ

Fujiwara Medical Group

住所 200 San Pedro Street Suite 302, Los Angeles (Downtown Los Angeles), California, 90012 アメリカ合衆国
対応診療科 急性期の疾患の緊急治療、一般内科、尿路感染症、膀胱炎、健康診断、婦人科、スポーツ検診、皮膚科
ポイント 日本語でアトピーや皮膚アレルギーの症状を丁寧に相談できます。
急な湿疹から慢性的なかゆみまで、安心して治療を受けられます。
公式サイト https://www.fujiwaramedicalgroup.com/

Fujiwara Medical Group はカリフォルニア州にある日本語対応の総合クリニックで、内科から婦人科、性感染症検査まで幅広く対応しています。

皮膚科ではアトピー性皮膚炎や皮膚アレルギーの診療も行っており、急な湿疹や慢性的なかゆみに対しても丁寧に治療が受けられます。

保険適用内での診療が可能で、初診は電話予約が推奨され、落ち着いた環境で相談できる体制が整っています。

ニュージャージー |Hibari Family Medical

アメリカ アトピー Hibari Family Medical

クリニック情報
クリニック名 ひばりファミリーメディカル

Hibari Family Medical

住所 725 River Rd Room 214, Edgewater, NJ 07020 アメリカ合衆国
対応診療科 内科、小児科、外科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科
ポイント 日本語でアトピーの症状を丁寧に診療し、継続的な管理までサポートします。
遠隔診療にも対応しており、通院が難しい方も安心です。
公式サイト https://hibarifamilymedical.com/

Hibari Family Medical はニュージャージーにある日系向けクリニックで、内科・小児科・皮膚科など幅広い診療を日本語で受けられます。

特にアトピー性皮膚炎の診療や治療にも対応しており、症状の相談や管理を丁寧にサポートします。

遠隔診療にも対応しており、通院が難しい方でも安心して受診可能です。

患者と家族の健康を第一に考え、安心して相談できる温かい診療所です。

ハワイ |St. Luke’s Clinic Waikiki

アメリカ アトピー St. Luke's Clinic Waikiki

クリニック情報
クリニック名 聖ルカクリニックワイキキ

St. Luke’s Clinic Waikiki

住所 2250 Kalākaua Ave, Honolulu, HI 96815 アメリカ合衆国
対応診療科 内科、小児科、消化器、眼科、皮膚科、外傷、整形外科、耳鼻科、呼吸器、精神科、泌尿器科、婦人科、神経外科、各種予防接種
ポイント 日本語でアトピーなどの皮膚トラブルを安心して相談できます。
院内処方にも対応し、滞在中の急な症状にも柔軟に対応します。
公式サイト https://www.st-lukeswaikiki.com/

ハワイ・ワイキキにあるSt. Luke’s Clinic Waikikiは、日本語対応可能な総合医療クリニックです。

内科全般に加え、アトピー性皮膚炎や湿疹など皮膚科診療も行っており、肌トラブル時も安心して受診できます。

院内処方が可能で利便性が高く、観光や滞在中の急な体調不良にも対応できる体制が整っています。

日本語で相談したい人へ|御用聞きドクターという選択肢

「英語で症状を説明するのが不安」「ステロイドの説明を日本語で聞きたい」という方には、日本人医師にオンライン相談できる御用聞きドクターという選択肢があります。

アメリカ在住のまま、日本の標準的なアトピー治療について相談できます。


アメリカから
日本の医師にアトピー相談をする

症状の写真を送るだけで日本人医師に相談できる

御用聞きドクターでは、かゆみや湿疹、ジュクジュクした部位などについて相談したい時でも、日本人医師が状態を確認し、必要に応じて診療・処方を行います。

詳しい状態も写真やビデオ通話などで判断し、適切な処方薬を発送いたします。

オンライン診療までの流れ

  • 公式LINEに登録する
  • 診療日時の決定 → 日本人医師がオンラインで診察

御用聞きドクター アトピー アメリカ

ステロイド・コレクチム軟膏など処方薬を日本語で説明

診療では、ステロイド外用薬だけでなく、プロトピック軟膏やコレクチム軟膏、抗アレルギー薬など、日本で一般的に使われる薬について日本語で詳しく説明します。

  • どのくらいの強さのステロイドか
  • プロトピック・コレクチムを使う部位やタイミング
  • 保湿剤との組み合わせ方・順番

副作用相談・薬の使い方のフォローが可能

「赤くほてる感じがする」「塗るのをやめるタイミングが分からない」など、副作用や使い方に関する不安も、日本語で相談できます。診療後もメッセージを通じてフォローアップ相談が可能です。

💡 こんな相談もOK

  • どのくらいの期間まで続けて良いか
  • 症状が落ち着いた後の減らし方
  • 他の持病や内服薬との兼ね合い

診療〜薬の発送まで“すべて日本語で完結”

診療の予約、問診、オンライン診察、処方薬の手配、日本からご自宅への発送まですべて日本語のみで完結します。英語で保険会社や病院とやり取りする負担を減らしつつ、アトピー治療を続けたい方に向いています。

アメリカから日本人医師にアトピー相談

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アメリカから
日本の医師にアトピー相談をする

※日本語で相談OK・オンライン診療で完結

※必要に応じて日本の外用薬・内服薬を海外発送

まとめ|アメリカでも“日本の治療”でアトピーを安心ケア

アメリカでの生活は、乾燥・硬水・食事・ストレスなどが重なり、アトピー・湿疹が悪化しやすい環境です。

  • 薬局の市販薬が合わない
  • 英語で症状を説明しづらい
  • 受診費用が読めず病院に行きにくい

そんな悩みを抱える方にとって、日本人医師に日本語で相談できる窓口を持つことは大きな安心につながります。

アトピーは自己判断で市販薬を使い続けると悪化することもあります。

少しでも「いつもと違う」「治りが遅い」と感じたら早めの相談が大切です。

海外にいても、日本の診察・日本の薬で治療を継続できる選択肢を覚えておきましょう。