2026/10/30

ラベプラゾールの副作用と料金|効果・いつ飲む・長期服用を医師が解説

ラベプラゾールの副作用と料金|効果・いつ飲む・長期服用を医師が解説

ラベプラゾールを医師が解説

ラベプラゾールってどんな薬?

「効果・飲み方・副作用」と料金

ラベプラゾールは、胃酸の分泌を強くおさえるPPI(プロトンポンプ阻害薬)と呼ばれる胃薬で、先発品はパリエットです。
逆流性食道炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍や、ピロリ菌の除菌などに使われます。
御用聞きドクターでは、医師が症状や持病、飲んでいるお薬を確認したうえで処方の可否を判断します。

パリエット錠5mg・10mg・20mgのシートの写真

※写真は先発品のパリエット錠5mg・10mg・20mgのシートです。

ラベプラゾールのお薬代

オンライン診療で
処方しています

お薬代は現在調整中のため、
LINEで個別にご案内しています

診療費7,000円・送料980円・手数料(合計の30%)が別途かかります

長期処方に対応LINEで完結自宅にお届け

\ 予約は24時間受付 /LINEで診察・お薬の処方を相談する

御用聞きドクターで処方できるお薬一覧を見る ›

※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

このページでは、ラベプラゾールの効果・飲み方・副作用を医師監修で解説します。
あわせて、いつ飲むか、長期服用の注意点、パリエットとの関係、処方の流れと料金もまとめています。

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生

この記事の監修者

麻植 一孝(おうえ かずたか)
日本救急医学会 救急科専門医
おうえケアとわクリニック院長。
東京慈恵会医科大学附属病院の救急部で約10年間、幅広い疾患の診療にあたる。

目次

01ラベプラゾールとは?パリエットとジェネリック

ラベプラゾールは、先発品「パリエット」と同じ成分の胃薬で、錠剤(5mg・10mg・20mg)があります。
胃酸を出すしくみ(プロトンポンプ)の働きを止めて、胃酸の分泌を強くおさえます。

ラベプラゾールの特徴のイメージ

ラベプラゾールの3つの特徴

ラベプラゾールの主な特徴は次の3つです。

01

特徴

胃酸を強くおさえる

H2ブロッカーよりも強く胃酸の分泌をおさえるとされています。

02

特徴

1日1回が基本

多くの効能で1日1回の服用です(ピロリ菌の除菌などは1日2回)。

03

特徴

3つの規格

5mg・10mg・20mgの錠剤があり、効能や症状に合わせて使い分けます。

ラベプラゾールとパリエットの違い

ジェネリックのラベプラゾールナトリウム錠は、パリエットと同じ成分のお薬です。

パリエット
先発品。
成分はラベプラゾールナトリウム。
錠5mg・10mg・20mg
ラベプラゾール(ジェネリック)
成分・量はパリエットと同じ錠剤
ちがい
製薬会社・添加物・見た目・価格
選び方
効果は同じとされ、価格などで選べる

02ラベプラゾールの効果|逆流性食道炎・ピロリ菌除菌

ラベプラゾールは、逆流性食道炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍の治療や、ピロリ菌の除菌の補助などに使われます。
効き方には個人差があります。

ラベプラゾールの効果のイメージ

効果の目安

逆流性食道炎で使う場合の一般的な経過は次のとおりです。

●
飲み始め

胃酸がおさえられていく

PPIは効果が安定するまで数日かかることがあり、胸やけなどの変化をみていきます。

●
〜8週間

治療の区切り

逆流性食道炎は、8週間までの服用で治りを確認します。

●
再発をくり返す場合

維持療法

再発・再燃をくり返す場合は、1回10mgを1日1回で続けることがあります。
医師が判断します。

ピロリ菌の除菌にも使われる

よく聞かれるポイントです。

ここがポイント

ラベプラゾールは、抗菌薬のアモキシシリン・クラリスロマイシン(二次除菌ではメトロニダゾール)と一緒に、1日2回・7日間飲むピロリ菌の除菌にも使われます。
除菌は検査でピロリ菌の感染を確かめたうえで行い、除菌後にも成功したかを確認する検査が必要です。
自己判断で途中でやめると除菌に失敗しやすくなるため、指示どおり飲み切りましょう。

03ラベプラゾールを飲めない人・市販薬との違い

ラベプラゾールは、一部のHIV治療薬(リルピビリン)を飲んでいる方は飲めません。

ラベプラゾールの注意点のイメージ

ラベプラゾールを飲めない人

添付文書では、次の方は飲めないとされています。

禁忌

次に当てはまる方は飲めません

ラベプラゾール(パリエット)の成分で過敏症を起こしたことがある方、リルピビリン塩酸塩(HIV治療薬)を飲んでいる方は飲めません。
ほかにもジゴキシン・メトトレキサート・一部の抗真菌薬など飲み合わせに注意が必要なお薬があるため、飲んでいるお薬はすべて診察時にお伝えください。

市販薬との違い

ラベプラゾールを含む市販薬(要指導医薬品のパリエットS)も承認されています。

●市販薬は胃痛・胸やけ・もたれ・むかつきが対象で、1日1回10mg・2週間を超えて続けないなどの決まりがある

●処方薬は医師の診察のうえで、逆流性食道炎・潰瘍などの病気に合わせた量と期間で処方される

●一時的な胸やけなら市販薬で足りる場合もある

●黒い便・強い胃痛・体重減少・飲み込みにくさがある場合は、胃薬だけで様子をみずに受診を

※胃酸がおさえられることで、胃がんなどの症状がわかりにくくなることがあります。
妊娠中・授乳中の方は医師が判断します。

04ラベプラゾールの飲み方|いつ飲む?長期服用は?

ラベプラゾールは効能ごとに1回の量と飲める期間が決められているお薬です。

ラベプラゾールの飲み方のイメージ

効能ごとの飲み方と期間

添付文書に記載されている成人の主な飲み方は次のとおりです。

胃潰瘍・十二指腸潰瘍
1回10mg(症状により20mg)を1日1回。
胃潰瘍は8週間まで、十二指腸潰瘍は6週間まで
逆流性食道炎
1回10mg(症状により20mg)を1日1回、8週間まで。
再発・再燃をくり返す場合の維持療法は1回10mgを1日1回
非びらん性胃食道逆流症・低用量アスピリン服用時の潰瘍の再発予防
非びらん性胃食道逆流症は1回10mgを1日1回・4週間まで。
再発予防は1回5mg(効果不十分なら10mg)を1日1回
ピロリ菌の除菌
ラベプラゾール10mgと抗菌薬2種類を1日2回、7日間

いつ飲む?長期服用のポイント

安全に使うために、次の点を参考にしてください。

01

ポイント

いつ飲むか

添付文書では飲むタイミングは決められていません。
毎日同じ時間帯に飲み、医師から朝食前などの指示がある場合はそれに従います。

02

ポイント

長期服用

維持療法で長く飲む場合は、続ける必要があるかを医師が定期的に見直します。
長期の服用では血液中のマグネシウムが低下することがあります。

03

ポイント

かまずに飲む

腸溶錠のため、かんだり砕いたりせず、そのまま水で飲み込みます。

05ラベプラゾールの副作用

ラベプラゾールの副作用には、便秘・下痢などのおなかの症状や発疹、肝機能の検査値の異常などがあります。

ラベプラゾールの副作用のイメージ

主な副作用

添付文書に記載されている主な副作用は次のとおりです。

●便秘、下痢、おなかの張り、吐き気

●発疹、かゆみ

●頭痛

●肝機能の検査値の異常、血液の検査値の変化

※パリエット錠の添付文書をもとに記載しています。
ピロリ菌除菌では、下痢・軟便・味覚の異常・腹痛なども起こることがあります。

すぐに相談が必要な症状

まれに、次のような重い副作用が報告されています。

相談の目安

息苦しさ・じんましん(アナフィラキシー)、発熱やのどの痛み・あざができやすい(血液の異常)、皮膚や白目が黄色くなる(肝機能障害)、高熱をともなう広い範囲の発疹や水ぶくれ、せき・息切れ(間質性肺炎)、尿の量が減る(腎障害)、見え方の異常、長く飲んでいるときの手足のしびれやけいれん(低マグネシウム血症)などがあらわれた場合は、服用をやめてすぐに医師にご相談ください。

症状や持病、飲んでいるお薬をうかがったうえで、医師がご案内します。

\ 胸やけ・逆流性食道炎の相談は自宅から /LINEで診察・お薬の処方を相談する

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※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

06ラベプラゾールの料金と処方の流れ|自宅で処方を受けられます

御用聞きドクターでは、医師がオンラインで診察し、処方が適切と判断した場合にラベプラゾールをご自宅へお届けします。
料金と、ご利用の流れは次のとおりです。

ラベプラゾール(ラベプラゾールナトリウム)の料金と処方の流れのイメージ

ラベプラゾールの料金一覧

初回にかかる費用の内訳は次のとおりです(自由診療)。

ラベプラゾール(ラベプラゾールナトリウム)料金表

診療費
7,000円/1回
お薬代
医師の診察後、処方内容に応じてLINEでご案内します
送料
980円(日本国内宛)
コンシェルジュ手数料
診療費・お薬代・送料の合計額の30%
初回の合計(目安)
10,374円+お薬代×1.3

※自由診療(保険適用外)です。
※手数料は、診療費・お薬代・送料の合計額の30%です。
※時間外(17:00〜翌9:00)は、診療費に+3,500円かかります。
※送料は日本国内宛の金額です。
※自由診療のため、ご希望のお薬を初診から最大6ヶ月分までまとめてお届けできます(医師が診察のうえ問題がないと判断した場合)。
※料金は変更になる場合があります。

持病や服用中のお薬をうかがったうえで、医師がご案内します。

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※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

御用聞きドクターとは?

御用聞きドクター(御用聞きDr.)は、LINEで医師の診察を受け、お薬を自宅で受け取れる診療サービスです。ラベプラゾールも、医師が症状や体質、服用中のお薬をうかがったうえで処方できるかを判断します。

  • スマホがあれば自宅・職場・海外からでも受診できる
  • 問診・予約・ビデオ診察・お支払いまでLINEで完結
  • おうえケアとわクリニックと連携した医師が日本語で診療
  • お薬はご自宅やご指定の場所へお届け

※2回目以降は、LINEでご連絡いただくと再配送のご相談ができます。

ラベプラゾールを処方してもらうまでの流れ

ご予約から診察、お薬のお届けまではLINEで完結します。
流れは次の3ステップです。

STEP.1予約

LINEを友だち追加して、簡単な問診にお答えいただきます

24時間受付

STEP.2診療

医師がオンラインで診察し、処方の可否を判断します

日本語で対応

STEP.3お届け

ご指定の住所へ、お薬をお届けします

自宅で受け取り

※お届けまでの日数は、診察・お支払いの完了時間やお届け先エリアによって異なります。

保険診療と御用聞きドクター(自由診療)の違い

ラベプラゾールは医療機関で処方されるお薬です。
費用だけを比べれば保険診療のほうが安くなります。
御用聞きドクターの価値は、自宅にいながら診察からお薬の受け取りまで完結できる点にあります。

項目
保険診療
(対面のクリニック)
御用聞きドクター
(自由診療)
お薬代
1〜3割負担で済む
全額自己負担
診療費・手数料
診察料などが別途かかる
診療費7,000円/1回+コンシェルジュ手数料(合計額の30%)
受診の場所
クリニックへ行く必要あり
自宅からそのまま受診
お薬の受け取り
薬局まで取りに行く
自宅に配送
海外から
原則できない
日本語で相談できる
(滞在国の法令の確認が必要)

07海外からラベプラゾールの処方を受けられる?受け取り方と注意点

結論として、海外にお住まいの方も、日本語でオンライン診療を受けていただけます。
ただし、受診できるかどうかはお住まいの国・地域の法令によるため、ご利用前にご自身でご確認ください。

海外から日本語でラベプラゾールの処方を相談するイメージ

海外から日本語でオンライン診療を受けるメリット

現地の医療機関にかかる場合と比べて、次のような利点があります。

01

メリット

日本語で症状を伝えられる

症状やこれまでの治療歴を、通訳や翻訳アプリに頼らず母語で正確に伝えられます。

02

メリット

時差があっても予約しやすい

LINEで24時間予約を受け付けているため、日本との時差があっても都合のよい時間に申し込めます。

03

メリット

日本で使い慣れたお薬を相談できる

日本で処方されていたラベプラゾールなどのお薬について、日本の医師に相談できます。

お薬の受け取り方とご利用前の確認

海外へのお薬の発送は行っていないため、受け取り方は次の2つからお選びいただけます。

01

受け取り方

日本国内のご家族・ご友人宛に発送

日本にいるご家族やご友人の住所へお届けします。

02

受け取り方

一時帰国のときに受け取る

滞在先のホテルへの配送や、郵便局留めにも対応しています。

※自由診療のため、ご希望のお薬を初診から最大6ヶ月分までまとめてお届けできます(医師が診察のうえ問題がないと判断した場合)。
※2回目以降は、LINEから再配送のご相談ができます。

ご利用前の確認

国によっては、海外からのオンライン診療が制限・禁止されている場合があります。
受診の可否は、お住まいの国・地域の法令・規制をご自身でご確認ください。
日本国内で受け取ったラベプラゾールを滞在国へお持ちになる場合は、持ち込める量や必要な書類など、滞在国の持ち込み・輸入ルールも必ずご確認ください。

日本語で、時差を気にせずLINEから予約できます。

\ 海外からのご利用もご相談ください /LINEで診察・お薬の処方を相談する

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※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

08ラベプラゾールのよくある質問

ラベプラゾールについて、検索されることの多い疑問に医師がお答えします。

ラベプラゾールのよくある質問のイメージ

ラベプラゾールはいくらで処方してもらえますか?

質問者のイメージ(40代・男性)40代・男性

ラベプラゾールを処方してもらうと、いくらかかりますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

御用聞きドクターでは、診療費7,000円・送料980円とお薬代に、合計額の30%のコンシェルジュ手数料がかかります(初回の目安は10,374円+お薬代×1.3)。
お薬代は処方量によって変わるため、医師の診察後にLINEでご案内します。
料金は変更になる場合があります。

ラベプラゾールはいつ飲めばいいですか?

質問者のイメージ(30代・女性)30代・女性

ラベプラゾールは食前と食後、いつ飲めばいいですか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

添付文書では飲むタイミングは決められておらず、1日1回の場合は毎日同じ時間帯に飲むのが基本です。
医師から朝食前などの指示がある場合はそれに従ってください。

ラベプラゾールはずっと飲み続けても大丈夫ですか?

質問者のイメージ(50代・女性)50代・女性

ラベプラゾールをずっと飲み続けても大丈夫ですか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

効能ごとに飲める期間が決められています。
逆流性食道炎で再発をくり返す場合は維持療法として長く続けることがありますが、続ける必要があるかは医師が定期的に見直します。

ラベプラゾールとパリエットは同じですか?

質問者のイメージ(40代・男性)40代・男性

ラベプラゾールとパリエットは同じお薬ですか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

ラベプラゾールはパリエットと同じ成分のジェネリックです。
製薬会社や見た目、価格が異なります。

ラベプラゾールの効果はどのくらいで出ますか?

質問者のイメージ(40代・女性)40代・女性

ラベプラゾールはどのくらいで効いてきますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

PPIは効果が安定するまで数日かかることがあります。
逆流性食道炎では8週間までの服用で治りを確認します。
効き方には個人差があります。

ラベプラゾールは市販で買えますか?

質問者のイメージ(20代・男性)20代・男性

ラベプラゾールはドラッグストアでも買えますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

ラベプラゾールを含む要指導医薬品(パリエットS)が承認されており、胸やけなどに2週間までを目安に使います。
病気の治療や長く続く症状は医師にご相談ください。

ラベプラゾールとタケキャブはどう違いますか?

質問者のイメージ(40代・女性)40代・女性

ラベプラゾールとタケキャブは何が違いますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

ラベプラゾールはPPI、タケキャブはP-CABと呼ばれる別の種類の胃酸をおさえるお薬です。
タケキャブは飲み始めから早く安定して効くとされ、病気や症状に合わせて医師が選びます。

海外に住んでいてもラベプラゾールを処方してもらえますか?

質問者のイメージ(海外在住・30代・女性)海外在住・30代・女性

海外に住んでいて、日本で使っていたラベプラゾールがなくなりそうです。
こちらからでも処方してもらえますか?

おうえケアとわクリニック院長 麻植一孝先生麻植医師

海外にお住まいの方も、日本語でオンライン診療を受けていただけます。
ただし、受診できるかどうかはお住まいの国・地域の法令によるため、ご利用前にご確認ください。
お薬は海外へは発送しておらず、日本国内のご家族宛か、一時帰国時の滞在先へお届けします。
ご希望があれば初診から最大6ヶ月分までまとめてお届けできるため、一時帰国のタイミングに合わせて準備しやすくなっています。

09まとめ|ラベプラゾールで押さえておきたいこと

最後に、この記事の要点を振り返ります。

ラベプラゾール(ラベプラゾールナトリウム)のまとめのイメージ

この記事のポイント

ラベプラゾールは、パリエットと同じ成分の胃酸を強くおさえるPPI

逆流性食道炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍や、ピロリ菌の除菌の補助などに使われる

効能ごとに量と期間が決められている(逆流性食道炎は8週間、十二指腸潰瘍は6週間まで)

飲むタイミングは添付文書で決められていない。
長期服用は医師が必要性を見直す

リルピビリンを飲んでいる方は飲めない。
便秘・下痢・発疹などに注意

ご希望があれば初診から最大6ヶ月分までまとめてお届け可能。
海外にお住まいの方も日本語で相談できる

【重要】本ページは一般的な情報提供であり、診断・治療・効果を保証するものではありません。
ラベプラゾール(先発品:パリエット)は胃潰瘍・十二指腸潰瘍・逆流性食道炎や、ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助などの治療薬として国内で承認された医療用医薬品で、御用聞きドクターでは自由診療(保険適用外)での処方となりますが、御用聞きドクターでの処方は保険適用外の自由診療(自費)です。
効果・副作用には個人差があり、処方の可否は医師が診察のうえ判断します。
掲載の料金は変更となる場合があります。
本記事は救急科専門医・麻植一孝医師(おうえケアとわクリニック院長)の監修のもと作成しており、2026年10月時点の情報です。

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お薬代は現在調整中のため、
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診療費7,000円・送料980円・手数料(合計の30%)が別途かかります

※医学的必要性がないと医師が判断した場合、お薬の処方はできません。
※医療保険が適用外の自由診療(自費)となります。
※料金は変更になる場合があります。

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